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ねこがいるのか、いないのか。ただそれだけ!
バケットやリコーダーなどの思わぬところから、ただ、ただ、ねこが現れる絵本です。シンプルな展開と言葉の繰り返しが、子どもたちの笑いのツボを刺激します! 斬新すぎるラストにも注目です。
作者は『ぱんつさん』(ポプラ社)で日本絵本賞を受賞した、たなかひかるさん。『サラリーマン山崎シゲル』(ポニーキャニオン)の著者としても知られています。
神出鬼没なねこがクセになる、著者渾身の「頭は良くならない絵本」です。

ほぼ、「ねこいる!」という言葉だけで展開する絵本。
予想外の場所から猫が飛び出してくるのが面白かったです。
猫たちのすました表情も可愛いし味がありますね。
子どもと、ページをめくるたびにテンション高めに「ねこいる!!」と一緒に笑いながら読みました。 (fumiさん 40代・ママ 男の子12歳、男の子5歳)
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