
雪の朝、たあちゃんが庭にある小さな足跡をたどっていくと、ネズミの家につきました。その家には、昨日けんかをしたともちゃんが……。

私も子どもの頃、友達とケンカをして、自分から謝るのが嫌で、誰かに代わりに謝ってきてほしい気持ちになったことが何度もあります。
この絵本では、ともちゃんとたあちゃんのケンカの仲裁に、こねずみたちが入るという不思議なお話でした。
でも、読み終えると、心が温まるというか、私にもこんな仲裁があったら、素直になれたのかなと感じてしまうお話でした。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子5歳)
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