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強力なユーモア絵本が、また誕生しました!ゴリララくんシリーズ第2弾!
ゴリララくんは市長さん。ある日、ひろばの噴水にクジラがたっていました。 なぜ、こんなところに?しかしクジラはなにもこたえません。ただ見守る市長のゴリララくん。
読めば読むほど、深まるたのしさ。ぜひ、あじわってみてください。

クジラは突然現れた噴水だったのでしょうか。
その不思議さがナンセンスでもあるのですが、市長のゴリララくんの対応がもっと不可解です。
クジラが何であるかを追求しません。
ある意味放置のようなかたちで見守り、時には思いやり、季節だけが過ぎるのです。
最後にクジラは口からしおをふくのですが、気を持たせたわりに、あっさりした幕切れでした。
作品の真意を掴み損ねました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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