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ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

ふたりはいっしょ」 みんなの声

ふたりはいっしょ 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1972年11月
ISBN:9784579402489
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 45
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  • 大笑い

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    がまくんとかえるくんの物語は
    ほのぼのしていていいですね。

    子どもたちも「よていひょう」のときに、
    「あさおきる」でけすときに、
    指でけすように「ピ」と言いながらすると面白かったようで、大笑い。
    朝顔を植えて、芽が出るってことがわかった息子は、
    「はやくめをだせ」でがまくんの行動に、また大笑い。
    クッキーの話もついつい食べてしまう気持ちもわかるから、
    最後のがまくんの行動に「えー」と言いながらも
    わかるよって表情(笑)

    年少の息子は最後まで聞いているけれど、
    まだこの話の面白さを楽しむには少し早かったようです。

    投稿日:2019/07/12

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  • いいね

    仲良しのふたり、いいですね。

    短編で5話入っています。

    どれもこれもふたりが仲良しだということが

    つたわります。

    おてがみをいうお話を知っていたので、

    こちらも読みましたが、一冊を通して読むと、

    さらにがまくんとかえるくんが

    好きになりました。

    投稿日:2018/01/15

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  • ほのぼの楽しいエピソード

    時どき、読み返したくなるかえるくんとがまくんの生活の一コマ。
    クッキーを食べるといつも思い出す、クッキーのおはなし、
    食欲と葛藤する努力が他人事ではなく面白いです。
    美味しくできたクッキーを少しだけでやめてしまうなんて
    すごい意志力が必要ですから。
    涙ぐましい努力の末にがまくんは、もう一度作りに我が家へ。
    かえるくんのところに二人分の意志力が残ったようです。

    投稿日:2017/08/21

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  • ユーモアあふれる掌編集

    絵本というよりは、挿絵が全ページに入っている本というイメージです。
    小学校低学年が本を読む練習をするのにもいいかもしれません。

    短いストーリーが5話入っています。読んでみて、あんまりおもしろくて
    驚いてしまいました。話の展開が予想できないし、かえるくんとがまくんの
    会話が秀逸です。このストーリーをコント化したら、とても面白いものに
    なると思います。

    個人的には「クッキー」の話が好きでした。おいしいクッキーを食べ過ぎないよう、
    「いしりょく」で食べるのを中断するのですが、さいごにがまくんは
    「いしりょくはぜんぶきみにあげるよ」とお菓子をつくりに家に帰ってしまうのです。
    ああおかしい!

    投稿日:2017/07/27

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  • がまくんとかえるくんのシリーズ

    • 花*花乃さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子12歳、男の子9歳

    2年生の国語で同じシリーズ『ふたりはともだち』の中の
    「おてがみ」を読んでから、子供が欲しがって購入しました。
    この一冊に5つのお話が入ってます。
    がまくんとかえるくんのほのぼのとした日常。
    挿し絵も味があり、読むとほっこりします。
    この本の中の子供のお気に入りは「クッキー」です。

    投稿日:2017/03/10

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  • ほのぼの!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    「ふたりはともだち」の続編です。今回もがまくんがいい味を出しています。
    ふたりでクッキーを食べすぎないように工夫するところ、笑っちゃいました。そしてラストのがまくんの一言にも「なんやねん」と突っ込みながら笑ってしまいました。がまくんが、種を植える話もおもしろかった。がまくんへのかえるくんの優しい見守り、たまりません。
    子どもにと購入したけど、自分の方が楽しんでしまったかもしれません。もちろん5歳の娘も楽しみました。絵本ナビから届いたらすぐに、一人で読んでしまいました。10分くらいでかな。一つ一つが短いので、理解しやすいのだと思います。
    シリーズ第三作も早く手に入れたいです。

    投稿日:2016/09/28

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  • いつもふたりで

    がまくん、かえるくんの「ふたりは・・・」のシリーズの中の1冊です。
    5つのお話が入っています。

    その中のひとつ、「こわく ないやい」。
    かえるくんとがまくんは一緒に本を読んでいました。
    本の中には勇敢な人がでてくるらしい。
    自分たちにも勇気があるかな?と思い、試してみることに。
    山を登ったり、暗い洞穴へ行ってみたり、岩のなだれに遭遇してみたり、鷹が二人に向かってきたりと、いろんなことが起こりました。

    いつもいろんなことにチャレンジしているかえるくん、がまくん。
    そんな二人がうらやましいです。

    投稿日:2016/06/30

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  • こころがほっこり

    癒されました。がまくんとかえるくんのお互いを思いやる気持ちに、ほっこりします。友達って、親友ってこういうものですよね。長らくあっていない、親友に久々に会ってみたくなりました。大人になると、こういう気持ちって、日々の忙しさ、母として妻としての立場から忘れがちですよね。子どもはもちろん、大人にこそ読んで頂きたいシリーズ本です。

    投稿日:2015/04/30

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  • 親友はいいな

    二人で花を育てたり、いろんなことをしていきます。このシリーズはどれもですが、非常に友情を感じることができる、素敵な作品です。多少、自己中心的なところもありますが、おおむね、ほぼいつも相手のことを思いやっているわけで、そんなところにキュンとします。

    子供の心の成長にはとても好ましいと思います。

    子供も喜んで読んでいました。

    投稿日:2015/04/20

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  • 大人でも子供でも

    • neckさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子7歳、男の子5歳

    小学1年生くらいになれば例え夢のような出来事が起こらなくても、違う楽しみが出来るだろうと選んでみました。

    がまくんとかえるくんが日常のやり取りをするだけのお話が5編入っていますが、そのやり取りの中で人それぞれの考えがあり、自分に素直で、それを受け止めることが大事であるということが優しく伝わってくるお話です。

    最初のよていひょう、も融通のきかないがまくんらしさと優しくて面倒見のいいかえるくんのコンビがとてもよいお話ですが、私はいつも機転の聞いているかえるくんが実は失敗している話だなと感じて笑ってしまいました。

    投稿日:2015/03/01

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