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10件見つかりました
ピーマン村の絵本は季節の絵本でシリーズを何冊か子供に読んでいます。 今回は節分のお話。 「いいおにはうち!」と言う園長先生がいいですね。園長先生はにおくんの正体に気づいていたのでしょうね。 大人は表紙とタイトルだけでにおくんの正体の見当はつくかと思いますが、作中だとにおくんの帽子の下が見えて正体が見えるのは一瞬です。うちの3歳児は気づいたのかなー?
投稿日:2015/01/13
季節ごとに楽しんでいる、「ピーマン村」シリーズです。 いつもながら、園長先生がいいですよね。 「におくん」という初めてのお友達の本当の姿は・・・子供のオニですよね。 園長先生さぞ驚いたことでしょう。 それでも、「おには、うち!」のかけ声で、晴れやかな気持ちになりました。
投稿日:2014/01/23
ピーマン村の絵本シリーズは 昔から大好きでしたが、 幼稚園に通うようになってから 息子はさらに大好きに! こちらもその中の一冊です。 豆まきの事が子どもにもわかりやすいです。 息子は「いいおにはうち〜」の意味が 始めはわからなかったみたいです。 でも、チラッと見える鬼の角を見つけて におくんの正体に気づいたようです。 見かけに判断されちゃいけないんだよって メッセージまで読み取って欲しいのですが、 とりあえず、逆さ言葉が大ブームに。 言葉遊びの楽しさを知るきっかけになりました。
投稿日:2013/03/22
中川ひろたかさんの絵本はいつも娘と楽しませてもらっています。この絵本は、まだ読んだことがなかったので、図書館からかりてきました。 まだ節分のシーズンではありませんが・・・。この話は、いつもの保育園のメンバーに加え、「にお」くんという子がでてきます。におくんの正体は鬼なのだろうと思うのですが、この絵本では最後まで明かされません。えんちょうせんせいは気づいているような気がしますが。 そのえんちょうせんせいが豆まきのときに「いいおには〜うち」と言います。 こどもたちにとって、オニのイメージが良くなる絵本だと思います。
投稿日:2011/11/19
おにが大嫌いな3歳の娘。 節分用にと何冊か鬼の絵本を図書館で借りたのですが、 唯一拒否しなかったのがこの絵本です。 表紙の絵をみて、鬼の絵本だと思わずに聞いていたからだと思います。 そして、読み進めていくうちに、こわくないかわいい鬼もいるんだと初めて知ったようでした。 そして、この絵本のいいところは、 なぜ節分に豆まきをするのか、なぜ鬼なのか、に、きっちりと触れている所です。 イベントとして豆まきを楽しむだけでなく、その由来を子どもに伝えることまで楽しめる一冊だと思います。
投稿日:2010/02/12
いつも楽しいピーマン村シリーズ。 今回は節分のおはなしです。 やはり、園長先生はいい味出してますね〜。園児たちが野球を楽しんでいる園庭で、優雅に着物を着て俳句読みですか。 でも、とぼけているようで見るべきところは見てる、教えるべきことは教える。だから大好きなんです。 とても心温まる節分絵本でした。
投稿日:2010/01/21
節分を子供に教える為の絵本としては、あまりお役に立てないかも知れないけれど、節分のエピソードの1つとして、こんな優しさのあるお話はいかが?って感じのお話です。 ニオくんは、表紙から見ても明らかに赤鬼くん。でも、ぴーまん村の子供達には、そんなこと関係なし。すぐに友達になれちゃうのって素敵ですよね。 幼稚園での催しの豆まきも、園長先生の粋な計らいで、素敵に感じられる、とっても心和むお話でした。
投稿日:2009/01/24
もしかしたら、におくんの祖先の祖先は人間といざこざがあったかもしれません。でも、におくんは関係ありません。 におくんにさりげなく声をかけた先生や、思いやりのある園長先生がすばらしいなと思いました。大人が偏見をなくせば、子供はすぐに誰とでも仲良くなれるんだなと思いました。 かれんな梅の花にあたたかさを感じました
投稿日:2008/02/06
毎度お馴染み(?)ピーマン村シリーズ。 今回は、見慣れないお友達におくんが登場します。 におくんが鬼だなんて誰も気づかず野球に誘い一緒に遊びます。 バットを振った際、手から滑り飛んでいくバットの先には園長先生が!! その日は節分。 豆まきが始まるけれど、園長先生の豆まきは、 「おには〜そと!」「いい、おには〜うち!」^^ たった一人におくんの正体に気がついた園長先生の気持ちが優しい! 命の恩人に「そと〜!」はないですよねw うちの節分も、悪い鬼だけ退治しました☆ ママはおこりんぼ鬼を、息子は泣き虫鬼を。 娘は・・・なんだろう???わがまま鬼?w 節分って一見パッとしない行事ですけど、意味を知ってやると深いなぁと感じました。
投稿日:2008/02/04
節分前に買った本です。 節分についてわかるかなぁ〜と思って。 肝心の「おにはそと!」の前の説明がとっても長くって、 その部分に子供たちはイライラしちゃうんです。 早く「おにはそと」が言いたいから! だからその説明を飛ばされちゃうときもしばしば。 これじゃぁ、節分のことわかったかなぁ?とちょっと不安ですけど、やっぱり「おにはそと」と「いいおにはうち」は 声をそろえて言うのが楽しいみたいです。 それにしても園長先生を見てすぐに息子は反応を示しました!「いたーーー!」って感じでしたよ。 娘はおにのにおくんがとっても気になったみたいで、 におくんの様子を観察してるみたいでした。 おにってもちろんわかったみたいだけど、 おにがこわい娘は少しはこわくなくなったみたい?! おにというより、におくんが怖くなかったのかもね。 節分がとっても楽しみになった一冊です。
投稿日:2006/03/23
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