名馬キャリコ」 ママの声

名馬キャリコ 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:せた ていじ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1979年11月19日
ISBN:9784001151572
評価スコア 4.3
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  • キャリコ最高!

    • げがんさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子9歳、男の子6歳、男の子4歳

    まず最初手に取ったときに、イラストが白黒で地味な印象を受けました。何気なく手に取り何気なく読んでみたら‥‥期待をはるかに超える名作で、お気に入りの一冊になりました!すぐさま夫にも「読んでみて!」とすすめるほど。
    名馬キャリコがとにかく賢くて頼りになる!ストーリーとしては、キャリコの活躍で悪者たちを捕まえてめでたしめでたし。というストーリーなのですが、最後にさらにホッコリする展開に、胸があたたかくなりました。
    9歳の娘に読んでみましたが、娘も最初は絵を見たときからあまり期待せずに聞いていたようですが、次第に夢中になり、声を出して笑って最後まで楽しめました。読み終わったあとには「おもしろかった!」と言ってくれました。
    読み終わって気付きましたが、作者はバージニア・リー・バートンなのですね。面白いのも納得です。
    隠れた名作だと思うので、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。

    投稿日:2025/02/09

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  • 少年漫画のハシリのような作品でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    少し長めの作品です。絵本というより絵の多い「児童書」、もしくはアメリカの少年漫画のハシリみたいな気持ちで思って読んだ方がいいかもしれません。

    キャリコがほんとにかわいくてりこうな馬です!
    私もこんな愛馬がほしいくらいです!!
    キャリコと飼い主のハンクとがお互いをとても信じ合っているシーンが多くて、そこがまたカッコいいなぁと、思ってしまいました。
    特に悪党集団とやり合っているとき、ハンクが馬車から並行して走るキャリコに飛び移るシーンは最高でした。

    日本の初版は1979年のようですが、アメリカで発表されたのは1950年くらい。絵本作品としてはかなり古いものです。
    描き方はその年代らしい古さもありますが、今の子が読んでも十分面白いと思える物語の展開と、楽しい動きのある絵を見せてくれています。
    小学校の4,5年生くらいからお薦めしたいです。

    投稿日:2012/11/26

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    2
  • 爽快!大活劇!

    『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』などでおなじみのバージニア・バートンさんの白黒絵本です。名馬キャリコが大大大活躍する爽快なストーリー。西部劇のようです。1枚1枚の絵をじっくりみると、ユーモアがあふれています。紙芝居にしてもらえるとよいのになあ。

    投稿日:2023/07/30

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    0
  • 満足げ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    読んでも読んでも終わらない。
    長かったです。
    でも、6歳児は悪党たちが馬車の中で転げまわるところから
    笑いだし、最後のハッピーエンドに満足げでした。

    せたていじさんの訳は面白いのですが、
    あまり使われなくなった日本語が多く、
    少し読みにくかったです。
    それでも、洋書を読みながら、
    こんな風に訳したんだと思うと、
    日本語の表現の豊かさに感心させられました。

    投稿日:2019/07/18

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  • 古き良きアメリカ

    息子と一緒に読もうと思って借りてきたのですが、まだ難しそうだったので、一人で楽しみました。

    大開拓時代のアメリカが感じられます。一つ一つの絵は大きくないのに、なぜか大迫力です。日本語訳もすばらしいです。泥棒退治の話で、泥棒が最後には改心するというハッピーエンドですが、そこに至るまでが結構長いです。

    息子がいつこれを理解し、楽しめるようになるか分かりませんが(だいぶん先のような気がします)、いつか一緒に読みたいと思いました。

    投稿日:2010/11/02

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