うちゅうはきみのすぐそばに自信を持っておすすめしたい みんなの声

うちゅうはきみのすぐそばに 文:いわや けいすけ
絵:みねお みつ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,540
発行日:2018年01月20日
ISBN:9784834083842
評価スコア 4.55
評価ランキング 6,954
みんなの声 総数 10
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  • 地球から宇宙までの間

    お話の視点が、地球の地上から始まって、
    だんだんと上空へ進み、
    宇宙まで進んで行きます。

    この位の高さでは雲はどんな感じ、
    飛行機が飛ぶのはこの辺り、
    地球と宇宙の境目はどこか、という話など、
    高さに合わせた紹介があり、
    とても興味深く読めました。

    投稿日:2018/03/12

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  • 読み聞かせに使用しました

    • maaruさん
    • 40代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子11歳、女の子9歳

    小学4年生の読み聞かせで使用させていただきました。
     
    だんだんと地上から遠ざかっていく様子が、とてもわかりやすい文章と絵で表現されています。

    私たちは地球でくらしているんだけれど、宇宙でくらしていて、地球はやっぱり奇跡の星なんだなと感じられる、大人が読んでも楽しめる本だと思います。

    こどもたちも静かに聞いてくれました。

    投稿日:2025/09/20

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  • 意外と近い、地球と宇宙

    宇宙というと果てしなく遠い場所というイメージがありますが、意外と近いということを教えてくれる絵本です。
    最初は地面の上から始まり、どんどん上空へ進み、最後は宇宙までたどり着きます。
    あとがきで、地球と宇宙の距離をスイカに例えて説明されているのですが、これが実に分かりやすい!
    地球と宇宙ステーションの距離は、スイカを地球に見たてるなら、わずか7ミリで、スイカの種1こ分。こう説明されると、随分と近いのですね。

    投稿日:2021/02/25

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  • 地球と宇宙について

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    空の上にある宇宙は、どのくらい遠い場所なのでしょうか? 地面の上からビルの最上階の高さ、建物のない高さ、雲の上、地球と宇宙のさかいめと、順を追って宇宙までが描かれています。巻末に絵の解説が付いています。

    投稿日:2020/10/03

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  • 少しずつ高度を上げていった世界

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    作者の岩谷さんは宇宙が大好きで、宇宙を研究する(宇宙までの距離を測る?)会社まで作って、宇宙に近づこうとしている人です。

    この本を手にする人は、空や宇宙に興味のある人が多いとのではないでしょうか。
    地球とうちゅとの距離も、後書きの解説で詳しく説明してくれています。
    絵本の中では、少しずつ高度を上げていった空からの世界を見せてくれます。
    いつも同じ向きの世界ではないので、若干距離感がつかめませんが、そこに見える視界の広がりは十分感じることが出来ました。

    言葉も大変砕けて分かりやすい文章になっています。
    読み聞かせで使うなら、小学校の2,3年生くらいから読んであげても、理解できそうです。

    投稿日:2018/10/27

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  • 地球と宇宙を実感する

    地上で見まわした世界、高いところから見まわした世界、空の上から見渡した世界と、実感できる眺望がさらに高く高くなっていくと、意外と親近感をもって宇宙や地球を考えることができることを知りました。
    ひょっとしたら緻密な絵のせいかもしれませんが、宇宙と地上がつながっていることを実感できて、とても親しみの持てる絵本です。

    投稿日:2018/07/29

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  • 視点を変えるおもしろさがすごい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    地上、高さ20m、100m、400mと、どんどんのぼっていきます。マンションの部屋、ビルの最上階、くもの下、中、上、それがどのくらい高いのかのイメージがとっても若い安くて、宇宙と地球の境目まで行ったあと、またす〜っと地上に戻ってきます。
    「おぉ!私達、地球に住んでいるんだ。」って視点を変えるおもしろさに、親も夢中になりました。

    投稿日:2018/07/06

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