毎日、毎日「虫取りに行きたい」という息子。
「冬は虫も冬眠しているよ」というと、
「虫さんはぼくのことが嫌いなんだ」とぐずぐず言うのが日課。
そんなとき、このタイトルを見て、さっそく図書館で借りて読んでみました。
もう息子の目はキラキラです。
クワガタを捕まえたときには「ぼくも捕まえたい〜」と何回読んでも言います。
毎日「冬でも暖かい日が続いたらって書いてるよ」と言いながら
虫取りに行きたい息子をなだめています。
こんなふうに指南してくれるお兄ちゃんがいたらいいですね。
息子もこんなお兄ちゃんになるのか、それとも弟みたいに
兄貴を探してついて行くのかな?