えだまめきょうだい」 みんなの声

えだまめきょうだい 文:苅田 澄子
絵:わたなべ あや
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2016年08月30日
ISBN:9784752007609
評価スコア 4.13
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  • ぴったりの島をさがして

    苅田さんのお話が好きで手に取った一冊です。
    枝豆たちが、自分たちにぴったりな島を探して海を旅するのですが、島がそれぞれ個性的で楽しかったです。また、どんなお料理がどんなふうに作られるのかがざっくりわかるので、それも子供たちにいいなと思いながら読みました。

    投稿日:2024/03/18

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  • そのままが一番!

    えだまめ兄弟が自分達の居場所を探して海へと旅に出るお話です。
    色々な道具と島に立ち寄りますが、なかなか腑に落ちないところが面白く、やっぱり枝豆は塩ゆでが一番だよね!っと気付かせてくれる絵本でした(笑)
    最後のページに振り返るかのようにストーリーに沿った絵が描かれているのが良いなぁと思いました。

    投稿日:2022/09/25

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  • 枝豆はそのままに育つと大豆になるのですが、やっぱり夏は枝豆の季節ですね。
    自分の居場所を探して旅するえだまめきょうだいと、いろんな食べ物や道具たちとの出会いが楽しいです。
    枝豆もいろんな料理に使えそうなのに、どこでも冷たくされるのは残念でした。
    塩ゆでの枝豆はおいしいですが、それだけというのもさびしいかも知れません。

    投稿日:2018/07/13

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  • ぷちぷちはじける言葉

    こんなぷちぷちした冒険なんて、はじめて。
    声に出して読んで、音の面白さを味わってもよし。
    表紙から、裏表紙まで、全部なめまわすようにじっくり見て、絵を楽しむのもよし。小さい子(保育所くらい)から楽しめると思います。

    ページをめくる時、次は何がでてくるか?ワクワクします。
    枝豆兄弟が、大豆になるのが嫌だ!という理由で(どうしてかは不明。いいじゃん、大豆。)
    島を飛び出して、新天地を探すという単純なお話なのに、どうしてこんな風にいろんな事が起きて、奇想天外なキャラクターが出てくるのか。作者と画家の空想力のすばらしさ、ユニークさに感動しました。

    それぞれ、食べ物や台所用品のキャラクターが実に個性的。
    私は、目玉焼きがあんなに了見が狭いなんて思わなかったですね…
    カップケーキはふっくらふくらんでいるだけあって、身も心も大きく、リッチになったらしい。金持ち、ケンカしない。ふくれるもの、案外いいものかもしれない。
    ぐつぐつ島のおでんたちを見ていると、あのみっしり満員な感じが、お相撲さんたちを連想させます。おでんを見るたびに、この島の事を思い出すでしょう。

    他にもページ数の関係で、詳しく描かれていない(と思われる)楽しい島がいっぱい。それぞれの島について、好きに想像できる余地もあって、物語がどんどん膨らんでいきます。
    読み終わっても、また読みたくなります。
    あ、あの島の、あのキャラクターはどうなっているの?と気になって、またページをめくったり。
    最期の見返しに、キャラクターが全員出ているので、それを見ながら、もう一度全員を確認しに戻ったり。一冊で相当楽しめる絵本でした。

    投稿日:2017/02/21

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  • ぴったりの場所を探して

    このお話は、枝豆兄弟たちが育って大豆になる前に自分たちにぴったりの場所を探すお話でした。その途中で出会う海のキャラクターも個性的でうちの子は気に入っていました。最後はみんな仲良くゆで枝豆になれてとっても幸せそうにしているのを見て、「食べられますよ〜!」ってうちの子は大笑いでした。

    投稿日:2017/01/06

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  • まめワールドに圧倒された

    単なるおまめのお話だと思っていたら、大間違い!
    苅田さんとわたなべさんは「食べ物ネタ」がお得意なようで、なんともいえない世界観が展開されています。

    「〜ぷち」という語尾が読みにくかったのですが、えだまめ大好きな息子は、たっぷりのえだまめに大満足だったようです。

    投稿日:2016/10/29

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  • 斬新なキャラクターがすごい

    独特の発想の苅田澄子さんワールド全開、といったところでしょうか。
    主人公は枝豆兄弟。
    海の真ん中のぷちぷち島でのんびり過ごしていましたが、
    そのままだと大豆になるということで、違う島を目指して旅するというわけです。
    要はいろいろな島=調理法を探すということですね。
    登場する生き物たちも、調理器具の化身のような造形ですごいです。
    とても斬新です。
    もちろん、着地点には既視感がありますが、
    そこまでのドラマが奥深いです。
    食べ物キャラでは一目置いている、わたなべあやさんと、絶妙な味わいです。
    見返しにはその奥深いキャラクター一覧もありますので、ぜひチェックしてほしいです。
    幼稚園児くらいから楽しめそうです。

    投稿日:2016/10/24

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