にげた!」 みんなの声

にげた! 絵・文:宇治 勲
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2016年10月04日
ISBN:9784569785981
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • あしたがあるからにげている

    色鮮やかな表紙のイラストに惹かれ、手に取りました。
    インパラの子ども、ニホントカゲ、マダコなどなど、いろんな生き物の逃げる様子を描いた作品。
    「グイングイン」「バタバタプツン」「キラキラキーン!」という音も印象的に表現されています。
    この作品を読んで、逃げる姿ってかっこいいんだなと思い直しました。
    「あしたがあるからにげている」のセリフも最高です。

    投稿日:2024/02/06

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  • 逃げろや逃げろ

    明日のために必死で逃げている意外な動物たちと、命を狙っている天敵が32ページと見返しで紹介されていて、ちょっとした科学絵本です。
    迫力のある絵で、動物たちの本能的な必死さが伝わってきます。
    いろんな動物を見ている間に、必死で逃げ続けているインパラの子どもの危機一髪にはらはらドキドキしてしまいましたが、はじめからタイトルに書かれていましたね。
    最後のページの絵と、裏表紙の絵が、癒しです。

    投稿日:2020/04/03

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  • 生きるために、逃げる!

    表紙の迫力なり挿絵「にげた!」に惹かれて図書館から借りてき

    ました。

    ”逃げたのは、みんな生きるために、逃げている!”のだと、

    わかりました。

    {とにかく、たべられちゃうから、ひたすら逃げた!}

    力の限り、大地を蹴って、明日があるから、逃げている!

    生きるために、逃げる!

    投稿日:2019/11/07

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  • いきものとして

    • らずもねさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、男の子9歳

    「逃げる」という言葉のもつイメージの悪さ。
    逃げることへの認識は
    大きな誤解かもしれないと感じざるを得ない絵本でした。
    逃げることは当たり前で立派で素晴らしいことなのか?
    逃げることは卑怯で情けなくて後ろ向きだと考えているのは
    人間だけではないのか?
    だから子供達は立ち向かわざるなくしんどいのではないのか?
    と少し深いところまで感じながら読みました。
    逃げることをふつうだという一貫した姿勢にすがすがしさを感じ、
    明日があるからという光に感動してしまいました。

    投稿日:2018/11/16

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  • 逃げていいんだ!

    すごい迫力と力強さと

    「にげた!」

    という題も気になります
    「逃げろ!」ではなく「逃げた!」
    自分の意思で?ということでしょうか

    スピード感と、光を素敵に描いているのも
    印象的です

    インパラ、オタリア、ジャコウネズミ・・・
    なんとなく、TVとか図鑑とかで見たことあるけど
    なかなか名前が覚えられない(笑

    「ぞう」「きりん」とかいう小さい子から知っている動物でない
    ところも、年長さん位だといいかもしれません
    知っていると、自慢ですもの

    捕獲場面ではありますが
    立場の弱い「逃げる」手段をとる側に
    焦点を当てているのが新しいと思うのです

    物事に対して
    立ち向かうことをよし!とされていますが
    生き抜くために
    何かいいことが次に待っているかもしれないために
    「逃げる」という手段をとる

    「弱気」「卑怯」ではないーとも捉えられるかな

    それにしても、すごい迫力です
    今にも本から出てきそうです

    裏表紙には、図鑑のように
    年中、年長さんに
    わかりやすい説明があり親切です

    インパラが主人公のように
    多く、ページをさいていますが
    おぉ!立派に成長し
    本を閉じると・・・

    そっか!
    種の保存ーのことも伝えているのか

    投稿日:2017/01/18

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  • 「生きる」を体感

    表紙から切実感に圧倒されます。
    そう、生き物たちが生きる!!ため逃げる様子を描いた作品です。
    インパラ、マダコ、トノサマバッタ、などなど、
    天敵から逃げる様は生き延びる姿そのもの。
    巻末には解説もあります。
    創作絵本ですので、やや誇張されている部分も含めても、
    「生きる」を体感できると思います。
    秀逸なのは裏表紙の絵。
    読後に眺めると、納得です。
    「にげた!」という言葉の奥深さに、脱帽。
    幼稚園児くらいから感じてくれると思います。

    投稿日:2016/12/07

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  • みんな逃げる

    チーターに追われインパラのこどもが逃げる。
    シャチに追われてオタリアが逃げる。
    猫に追われニホントカゲが逃げる。
    なぞのおっきな魚からマダコが逃げる。
    ハマトビウオも、ミーアキャットも、イセエビも、エリマキトカゲも、、、

    生きるために逃げる。

    アフリカっぽい印象の絵本で、良かったです。

    投稿日:2016/10/23

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  • 生きるために

    生きるために捕食動物から逃げる、そんな姿を描いています。

    自然の法則や、命のために堂々と逃げる姿、なんとなく学ばされるものがありました。

    絵はかわいらしくカラフルでいいと思います。

    幼稚園から小学校低学年まで、なかなか良いですね。

    投稿日:2016/10/23

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