まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

いたずらおばあさん」 みんなの声

いたずらおばあさん 作:高楼 方子
絵:千葉 史子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1995年
ISBN:9784577015261
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • スカッとするおばあちゃん

    とても爽快でした。
    こんなおばあちゃんになりたいものです。

    エラババ先生は、着ると1歳若くなる服を開発して、それを着てヒョコルさんと共に、いたずらをしたり、子供たちのために戦ったりと大忙しですが、
    きっとそんな服を着なくても、素敵に生活できるおばあちゃんなんだろうなと感じます。

    近所を走り回る少女を、
    「あんなに走ったら疲れちゃう、とても無理だな…」
    と思いながら涼しい車の中から眺めるだけの私は、
    なんて志の低い大人になってしまったのでしょう……

    エラババ先生やピョコルさんを見習って、ぴょんぴょん飛び跳ねたくなる気持ちをもって生きよう!と思いました。

    投稿日:2019/09/22

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  • 私も8歳の女の子になりたい

    たかどのほうこさんの物語って好きです。
    たかどのさんは、何歳なのかわかりませんが、いつまでも
    子どもの心を持っているのだろうなあってすごく思うのです
    (子どもの絵本や本を書いている人達はみんなそうなのかも
    しれませんが)。私は、普段は子どもの頃のことなんて忘れて
    すました大人の顔をして生きていますが、こんな本を読むと
    思い出すんです。ああ、私も子どもの頃はこんなだったな、って。
    エラババ先生とヒョコルさんは、8歳の女の子になって楽しく
    やっているうちに、おばあさんに戻ってからも、なんだか8歳
    の女の子みたいな雰囲気になってしまったようです。
    読んでいてわくわくしました。

    投稿日:2016/11/22

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  • 痛快

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    1枚着るたびに年が1歳若返る洋服!これは私もほしいです(笑)。
    この服の開発者のエラババさんは、弟子のヒョコルさんに手伝ってもらいながら、8歳の女の子になっていたずらをします。
    そのいたずらが、ちょっと困った大人たちをぎゃふんと言わすもので、読んでいて痛快でした。

    投稿日:2015/05/16

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  • 元気パワー

    息子にはまだ早いかなと思いつつ、自分がたかどのほうこのお話を読みたいので児童書を借りてしまいました。

    一人で読んで、やっぱりおもしろいと思いました。

    84歳のエラババ先生は、えらい洋服研究家です。エラババ先生は、受講生の中からヒョコルさんという68歳のおばあさんを助手として選びます。エラババ先生は一枚着ると1歳若くなるという服を発明しました。普通の人なら、お金儲けを考えるのかもしれませんが、その服で、ヒョコルさんと一緒に8歳の女の子になることを提案します。

    「もういちど子どもになって、思いっきり遊べるっていうときに、さかあがりひとつやれない中年のおばさんになって、それでもうじゅうぶんだなんて、こころざしが低すぎて」という理屈が、とてもおもしろかったです。

    洋服研究家である時と少女である時の待遇の違いを感じると、すぐにその人たちにお仕置きをしてしまうという茶目っ気もあり、年をとってもこんなおばあさんだったら楽しいだろうなと思いました。読んだ後、本から元気パワーをもらったような気持ちになりました。

    投稿日:2008/02/01

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  • 洋服を着れば着るほど若くなる?なんてすてきな発想なんでしょう。そして子どもになったおばあさんたちが理不尽な大人をやっつける。自由な発想と、大人になっても忘れたくない子どもの心を持つ、このおばあさんたち。すてきですね。親子で楽しめる本だと思います。

    投稿日:2008/05/24

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  • こんなに笑える児童書があったなんて

    • しずりんさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、女の子8歳

    大好きな高楼方子さんの児童書ということで、図書館で手に取りました。

    予想をはるかに超えた面白い内容に、読んでて笑いが止まりません。息子と娘、3人で、本当にこの本を堪能しました。

    おばあちゃん二人が、発明した透明な下着を着て、子供に変身して、困った大人をぎゃふんといわせる、痛快コメディです。
    この中に登場する、「夢見る少女の会」というおばさんたちの団体の話が、なんといっても一番面白かったなあ。

    読んでいない方は、ぜひぜひお勧めいたします。

    投稿日:2008/04/10

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  • とっても元気になるおはなし

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    絵本ではなく、童話です。
    『まあちゃんのながいかみ』等の作者で、ちょっと変わったテイストのお話を書く高楼方子さんの作品です。
    ナビでも『まあちゃんの〜』が好きという方が多いので、このお話も読んでもらえると嬉しいな。
    84歳の偉い服飾研究家エラババ先生が、着ると若くなるという服を開発し、68歳のヒョコルさんと一緒に、8歳のこどもになって、はつらつと大活躍するお話です。
    もう何年も人生を生きてきた経験を持った上で、子どもの姿をしているので、怖いものナシでなんでも出来てしまう痛快なお話です。
    最近、若い人でも「もうトシだから・・・」なんて言ったりしますが、エラババ先生とヒョコルさんを見ていたら、年なんて関係ない!いつでも人生を楽しんで、積極的に生きる人が、人生の勝者なのよ!ということに気づかされます。
    読後感がとても良く、もりもりと元気が出てくるお話です。
    娘と私のお気に入りの本で、3年位前から図書館で何度も繰り返し借りる本です。
    小学校中学年位から読めると思います。お母さんも是非一緒に楽しんでください。

    投稿日:2007/02/11

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