アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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  • どろぼうのどろぼん
  • ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔
  • ハッピーハンター
  • グドーさんのおさんぽびより
  • いたずらおばあさん

でくのぼうさんの声

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自信を持っておすすめしたい スカッとするおばあちゃん  投稿日:2019/09/22
いたずらおばあさん
いたずらおばあさん 作: 高楼 方子
絵: 千葉 史子

出版社: フレーベル館
とても爽快でした。
こんなおばあちゃんになりたいものです。

エラババ先生は、着ると1歳若くなる服を開発して、それを着てヒョコルさんと共に、いたずらをしたり、子供たちのために戦ったりと大忙しですが、
きっとそんな服を着なくても、素敵に生活できるおばあちゃんなんだろうなと感じます。

近所を走り回る少女を、
「あんなに走ったら疲れちゃう、とても無理だな…」
と思いながら涼しい車の中から眺めるだけの私は、
なんて志の低い大人になってしまったのでしょう……

エラババ先生やピョコルさんを見習って、ぴょんぴょん飛び跳ねたくなる気持ちをもって生きよう!と思いました。
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自信を持っておすすめしたい のんびり友情物語  投稿日:2019/09/12
グドーさんのおさんぽびより
グドーさんのおさんぽびより 作: たかどの ほうこ
絵: 佐々木 マキ

出版社: 福音館書店
2人の成人男性と1人の少女の友情なんて、
普通はなかなかないけれど、
お話の中のグドーさんたちの友情は、
ベタベタしすぎず、のんびり自由で、あったかな、
羨ましくなるような友人関係です。

私にもこんなお友達がいたらいいな……と、
羨ましくなるほど。

短いお話がたくさん入っているので、のんびりしたい気分の時にどこから読んでも楽しめると思います。

長いお話を読み始めのお子さんにもいいと思います。
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なかなかよいと思う 大きいお話と小さいお話  投稿日:2019/09/11
ネジマキ草と銅の城
ネジマキ草と銅の城 作: パウル・ビーヘル
絵: 村上 勉
訳: 野坂 悦子

出版社: 福音館書店
もうすぐ死んでしまいそうな王様が
少しでも長く生きられるようにと、
動物たちがお城に集まって
短いお話を聞かせます。

そのひとつひとつのお話は、物語の中の小さなお話で
小さなお話と大きなお話をいったりきたりしながら、それでも大きなお話は確実に進んでいく…というのが、なんだか不思議な感じがしました。


最後の場面では、小さなお話の中から
少しずつ大きなお話に繋がってくっついてきて、
からくりのようで、面白かったです。
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自信を持っておすすめしたい 狩りがへたなボビンさん  投稿日:2019/09/05
ハッピーハンター
ハッピーハンター 作: ロジャー・デュボアザン
訳: 安藤 紀子

出版社: ロクリン社
ボビンさんは、しっかり準備をして、とてもはりきって狩りに出かけます。
なのに、どうしても狩る直前でヘマをして動物に逃げられてしまいます。
何度も何度も逃げられて、
動物からもバカにされています。

ボビンさんがなぜこんなに狩りが下手なのか???

それに気づけた時、ほっこりした温かい気持ちになれます。

小さい子供には、ただのおっちょこちょいなおじさんに見えるかもしれませんが、
繰り返し読んでいて、成長していったある日、
ふっと、ボビンさんが狩りが下手な訳に気づく日がきたら素敵だなぁと思います。

絵もとても素敵で、繰り返し読みたくなるお話です。
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自信を持っておすすめしたい ボリュームのあるお話  投稿日:2019/09/04
ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔
ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔 作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳: 西村 醇子

出版社: 徳間書店
映画は何度か見た事があったのですが…
原作はかなりボリューミーでした。

映画と同じ部分も、映画には出てこなかった部分も、読んで引き込まれます。
私にはややこしく感じてしまうところがあり、1度読んだだけでは理解しきれなかったのですが、続編の2冊を読んでから、またこの作品を読んで、大満足の面白さをしっかりと理解しました。

短期間で2周読んでも楽しめるお話ということです!

最後のシーンではカルシファーの可愛らしさにときめきました。
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よいと思わない 感動させようとするお話  投稿日:2019/09/04
そらをとんだワンダ
そらをとんだワンダ 作: 小手鞠 るい
絵: たかす かずみ

出版社: マイクロマガジン社
絵は温かい感じで素敵だと思いました。

このストーリーにするにはページ数が少ないのか、あっさりしてしまったように思います。
一緒に過ごした日々や、再会してからの姿がもっと見たかったなぁと思います。

最初、お父さんがライオンの赤ちゃんを見つけたところでは、現実に近い世界線のお話なのかと思いましたが、そういうわけでもなさそうで、
最後のシーンでは感動を狙いすぎているように思ってしまいました。

子供に読み聞かせたなら、素直に再会を喜び、空へ旅立つ別れで感動するのかもしれませんが…子供向けというよりは、感動したい大人用の絵本のように思います。
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自信を持っておすすめしたい きれいな絵と言葉  投稿日:2019/09/03
どろぼうのどろぼん
どろぼうのどろぼん 作: 斉藤 倫
画: 牡丹靖佳

出版社: 福音館書店
物の声が聞こえることに気づいた時には、読みながら気味悪く感じましたが、飄々としたどろぼんの話を読み進めるうちに、気味の悪さは消えてしまいました。
表紙も、中の挿絵も、柔らかくて綺麗なイラストで、集中して一気に読んでしまいました。
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