話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
話題
に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

  • かわいい
  • ギフト
  • 全ページ

怪物があらわれた夜 〜『フランケンシュタイン』が生まれるまで〜」 みんなの声

怪物があらわれた夜 〜『フランケンシュタイン』が生まれるまで〜 文:リン・フルトン
絵:フェリシタ・サラ
訳:さくま ゆみこ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年12月
ISBN:9784895722308
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,973
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • メアリー・シェリーは1818年 20歳の時に フランケンシュタイの物語を書き上げました

    その時の様子が描かれていて 作家を目指していたメアリー

    6歳の頃の死体を動かそうとした科学者の実験を見たときのこと
    お母さんが 民主主義や女性の権利について書いていたこと

    女性蔑視の当時の事 

    お母さんの入っていたことが 正しいと信じて、男性に負けない思いを膨らませたこと

    ある夜に怪物の怖い体験を元に フランケンシュタイの物語を書き上げたのです

    はじめて知りました
    ちょっと 怖いお話です

    投稿日:2019/07/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 初めて知ったことが多くて楽しかったです。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子19歳

    最近、伝記絵本増えてきましたね〜。
    「フランケンシュタイン」という作品の子とは、さらりと知っていましたが、ちゃんと映画を見たり、原作を読んだりしたことが無かったので、この本で初めて知ったことが多く、「へぇ〜、へぇ〜」と、楽しみながら読めました。
    夜の暗がりのシーンが多い絵本ですが、絵の線がはっきりしているので、意外と遠目も利きそうです。
    「フランケンシュタイイン」自体を知らないと面白くないかもしれませんが、小学校高学年以上のお子さんなら物語の内容そのものを楽しめそうです。

    投稿日:2019/05/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 怖いです

    今から200年も前の嵐の夜に、メアリーが怪談を書くことになったのですが、1週間目の明日までが締め切りで、夜中中かかって書きあがった怪談物語です。「フランケンシュタイン」も勿論怖いのですが、怪物がベッドのカーテンを開けようとする場面は、怖すぎて夢に出てきそうです。

    投稿日:2019/04/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • フランケンシュタインの物語がどのようにして生まれたのか、どうしてメアリー・シェリーという若い女性がこの怪物を発想したのか、この絵本でよくわかりました。
    何かを書かなければいけない状況と、偶然の産物だったのですね。
    シェリーの母親のこと、友人たちのことを考えると、創作活動の下地はあったのかも知れません。
    フランケンシュタインそのものは現れませんが、その予感が伝わってきます。

    投稿日:2019/03/10

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


 【連載】10月の注目の新刊&オススメ絵本紹介

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット