嶋田泰子さんよくぞ カラスをこんなにも観察して本を書いていただいたことに 感謝です!
観察日記もおもしろかったし
カラスの知能が 人間の8才くらいの智恵があることもすごい!
そして 3年の間に 恋人を見つけて 卵を産む 育てるのも 夫婦で共同作業 なかなか 素晴らしいじゃないですか!
嫌われ者の カラスですが 生き物には それぞれ生きている意味があり 人間だけの世界ではないことを 再度認識しました!
ところで 学習能力のある賢いカラスが 人間社会にやってくることになった過程
ゴミをあさること 子どもを殺されたときに怒る
人間も同じじゃないですか
課題図書で子どもたちもたくさん読んで カラスのいいぶんを聞いて欲しいと思いました