そらいっぱいの こいのぼり」 みんなの声

そらいっぱいの こいのぼり 作:羽尻 利門
出版社:世界文化社 世界文化社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2022年03月14日
ISBN:9784418228232
評価スコア 4.43
評価ランキング 12,436
みんなの声 総数 6
「そらいっぱいの こいのぼり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 田舎のこいのぼりを思い出す

    祖父母の住む田舎に帰省した親子が、鯉のぼりを見るお話。

    2022年刊行。しっとりした温かみのある絵が素敵。
    自然がいっぱいの田舎で、川と山にかけられた鯉のぼりの大群が圧巻。本物の鯉や、伝説も語られ、鯉のぼりが生き生きと主人公を張っている。
    鯉のぼり1つ1つに個性があって、まるで生きているよう。
    風をはらんでくねくねと動きまわる様子や、風の音、五月のさわやかな風が感じられる絵本。

    大量の鯉のぼりを一度に泳がせるお祭りが、各地にあるそうだ。私自身は一度も現地で見たことがないから、是非とも行ってみたい。
    田舎に住んでいたころは、庭が広かったし、本格的な鯉のぼりを上げる家があちこちにあったので、何の気なしにみていた。しかし、家が立て込んでいる地域では、盛大に鯉のぼりをあげることができずに、小さいものをたまに見かけるくらいで寂しい。
    やはり、大空一杯に元気よく泳ぎ回る鯉のぼりを見ると、気持ちが爽快になる。
    ご先祖様は良いものを残してくれたと思った。

    投稿日:2025/07/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 徳島県加茂谷地区の鯉祭り

    自然溢れる徳島県加茂谷地区の鯉祭りが、緻密で爽やかな絵で描かれています。
    鯉が川の段差を昇っていくところ、川船から見上げる壮大な鯉のぼり、都会では味わえない薫りまで感じることができました。
    こんなお祭りを大切にしたいですね。

    投稿日:2022/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • たくさんの鯉のぼり

    • 宝島さん
    • 20代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子2歳

    昔は子どもの日にはよく見かけた大きな鯉のぼり。今では、あまり見かけないような気がします。この絵本は、田舎の祖父母の家に行って川にたくさん吊った鯉のぼりのお祭りを見る家族のお話。山のなかの田舎の空気のおいしさを感じる絵本です。

    投稿日:2022/05/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 原風景がなつかしい

    この本、開き癖つけなくても、しっかり開けます!

    ちょっと昔、戸建ての家々には
    立派なこいのぼりが泳いでいましたが
    この頃は、なかなか見当たらない
    これも少子化の影響もあるでしょうし
    アパート、マンションに、めんこいのを飾っていたり
    観光目的?の川、ダムとかに
    ダダダッと並んで飾るのが、一般的になっちゃったかな
    と、思っていました

    車の中からの
    見開きいっぱいの日本の原風景
    昔なつかしいバス停
    お地蔵様には、榊?が添えられてるし
    あ!こいのぼりのあるおうちかな・・・

    風景、こいのぼりの絵がと〜っても上手!!
    見開きいっぱいに
    世界が広がっています

    やさしいおじいちゃん、おばあちゃん
    おじいちゃんは、実際の様子を見せて
    おはなしして教えてくれます

    なんたって
    舟から見上げた青空を泳ぐこいのぼり
    そして、「おおぞらをおよぐ りゅうでした」

    ・・・あ!なるほど!

    色とりどりのシートを敷いて
    手作り感ある昔ながらのイベントというより
    お祭りの雰囲気がまたいいなぁ〜

    主人公のぼくは「ケンゴ」くん、妹は「サナエ」ちゃん
    意味があります
    あとがきを読んで、とても納得

    こどもの日近くなったら
    是非!読んであげたい作品です

    投稿日:2022/05/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • じっくり見て探したくなる!

    読んでいると子どもが突然、
    「ママ、見て!ここに平仮名があるよ!!」と言い出しました。どれどれ…と見ると、確かに!あれ?ここにも、あそこにも。
    なんと、絵の中に文字が隠れています。しかも、全ページに。勿論、表紙にも。

    平仮名が読めるようになった子どもは嬉しくて嬉しくて、ページをめくっては平仮名探し。
    あえて、どんな言葉が隠されているかは書きませんが、本の内容も良く、こんな仕掛けまであり、作者の遊び心がたまりません!

    小さな文字なので、よく見つけたなぁと感心するとともに、子どもは絵をじっくり見て聞いていることに改めて気付かされました。

    投稿日:2022/05/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • いいですねー。

    日本の文化に触れられる1冊です。
    表紙のイラストも素敵ですねー。
    こんな光景、生で実際に見てみたいなぁと思いました!
    5月の初夏、季節的にも気持ちよくて心地よい時期なので、絵本を見るだけで、どこかわくわく快い快い気分になれる1冊にも思いました。

    投稿日:2022/03/14

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / さつまのおいも / かいじゅうたちのいるところ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…


 『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』 レビューコンテスト

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.43)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット