ブラックホールって なんだろう?」 みんなの声

ブラックホールって なんだろう? 作:嶺重 慎
絵:倉部 今日子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:2022年06月03日
ISBN:9784834086669
評価スコア 4.6
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  • ブラックホールの謎に挑みたくなる

    大人の私が子どもだったころ、ブラックホールはまだよくわかっていなかったためか「恐い存在」という認識が一般的だったと思います。けれども、この本を読むと、ブラックホールに対する認識が180度変わります。ブラックホールが人類にとって恐い存在であることには変わりはなないようですが、その存在は宇宙にとって欠かせない存在でもあるようです。ブラックホールの謎に挑みたくなるお話でした。

    投稿日:2025/08/28

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  • 宇宙に星を誕生させる

    タイトルが気になり、手に取りました。
    ブラックホールとは、宇宙に存在し、なんでも吸い込んでしまう場所(?)です。
    ちょっとこわいイメージがありましたが、宇宙に星を誕生させるには、必要なところということもわかってきたそうです。
    宇宙のことに興味が湧く作品だと思います。

    投稿日:2022/11/16

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  • ブラックホールの正体に迫る。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子6歳、女の子2歳

    「たくさんのふしぎ傑作集」は難しいテーマも子どもにわかりやすく、要点を押さえて描かれているので、大好きです。
    ブラックホールという謎の天体について、ブラックホールのなりたちやしくみ、意外な役割までを、モノクロのあたたかみのある絵とともに描かれています。

    投稿日:2022/10/17

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  • ブラックホールの謎、もりだくさん。

    「みなさんは、ブラックホールをしっていますか?宇宙にある、謎につつまれた天体です」

    ここから、ブラックホールについての沢山の事柄が語られていきます。
    ブラックホールは天体であること、重力のこと、恒星が出すエネルギーとのバランスのこと、ブラックホールの誕生、ブラックホールの見つけ方…などなど。

    文章も絵も、余分なものがなく、読み進めるほど「ブラックホール」の姿と謎がクッキリと浮かび上がります。

    対象が「小学中級から」とあり、少し難しいのでは?と思いましたが、子ども達の方が直感的に理解できるのかもしれません。また、この本をキッカケに宇宙や物理について、色々調べていくこともできそうです。

    大人と子どもが一緒に読める、好奇心を呼び覚ます一冊です。

    投稿日:2022/09/16

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