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5件見つかりました
思わせぶりの展開の果の結果が拍子抜けしてしまいました。 チビグラちゃんの好奇心と、出会った動物たちの意味ありげな話に、グラファロは、大きな悪いねずみのごちそうかと思ってしまいました。 グラファロのキャラクターを知らないと、妙にイメージが揺れてしまうお話ですね。
投稿日:2023/12/23
前作「もりでいちばんつよいのは」で登場した架空の怖い生き物だったはずの“グラファロ”には実は娘がいたんですね〜。 今回はその小さな娘の“チビグラ”が、勇気を出してパパがあったことのあるこわ〜い『ネズミ』を探しに行く話。 こういう怖いはずの生きものが、もっと怖い生きものを探しに行くなんて、初めてのパターンかもしれません。 このお話しには他人を言いくるめるのが上手なネズミの存在が大きいですが、伝言ゲームみたいな言葉の楽しさがあるストーリーです。 5,6歳くらいから小学校中学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?
投稿日:2017/12/26
以前「もりでいちばんつよいのは」という絵本を読んで、とても面白かったので、この絵本を見つけた時「やった!」と思いました。この絵本でも、ネズミの賢さにやられました。小さなネズミでも、高い木の上に登って、お月さまの光に照らされれば大きな影になる。そうして怖がらせちゃうネズミくん。ネズミくんにまたやられました。この絵本もやっぱり面白い!おすすめですよー。
投稿日:2013/09/10
パパのグラファロは、やっぱり娘のチビグラちゃんのことが心配で仕方ない様子が伝わってきます。パパが雪の降る夜に居眠りしている間に好奇心旺盛なチビグラちゃんは行ってはいけない森の奥深くへ冒険に出かけてしまいます。行ってはいけないといわれると余計行ってみたいと思うのは人間の心理なんだと思いました。ネズミは、賢いと思いました。明るい月に照らされたネズミの影は大きくて悪くって強い巨大なネズミに映りました。きっとパパもチビグラちゃんの年齢の頃に同じ思いをしたんだと思いました。無事に冒険から帰ってよかったと思いました。親子の鼾が聞こえてきそうです。
投稿日:2011/06/06
「もりでいちばんつよいのは?」の続編です。 恐ろしい怪獣グラファロ。そんな彼にも娘が。 いつも洞窟で遊んでるグラファロの子供。 なぜって森にはこわーい怪獣のようなネズミがいるからです。 行っては逝けないと言われると行きたくなります。 お父さんが寝てる隙に、森へ…。 一人で森に行ったグラファロの娘はどうなるのでしょうか? 息子の反応はイマイチでしたが、 前作と比べて読めるようになれば、 面白さも倍増すると思います。 もう少し大きくなってから読んだほうが良かったかも。
投稿日:2010/03/04
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