へびのニョロリンさん」 みんなの声

へびのニョロリンさん 作:富安 陽子
絵:長谷川 義史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2024年10月17日
ISBN:9784494012602
評価スコア 4.75
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  • へびのニョロリンさんは冬眠から覚め いいすみかを見つめました
    トメばあさんの屋根裏です  トメばあさんびっくりしたけれどもね・・・ 礼儀正しいニョロリンさんを気に入り 一緒に暮らすんです
    二人とも人がいいな〜  散歩に行き 歌いだします
    ♪おさんぽ ニョロ ニョロ たのしいな ニョロリン へロリン ニョロニョロリン♪ 
    こんなかわいい歌を歌って いいコンビです

    そして どろぼうにも親切にして 驚いた泥棒はびっくりして 逃げ出します・・・ こんなところにも ニョロリンさんの優しさが にじみ出ています
     
    ニョロリンはトメばあさんが好きで このいえの守り神なのかなあ〜?

    トメばあさんの人柄がいいからですよね ニョロリンが安心して住めるやねうらべやは 最高です!

    富安さんのお話と長谷川さんの絵もばっちりで 
    二人のコンビがこの絵本を作ったと思うとうれしくて 今年のへび年にふさわしい絵本に感謝です

    投稿日:2025/02/13

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  • トメばあさんがステキ

    富安陽子さんの絵本が大好きで、読み漁っています。
    こちらの絵本は、雑誌で紹介されていて、評価が高かったので読んでみました。

    私はヘビが大嫌いなのですが、この絵本に出てくるニョロリンさんはとても穏やかで、心優しいヘビさん。
    住処がなくて、困っていたところ、トメばあさんの住む家の屋根裏を借りることになります。
    ニョロリンさんが、屋根裏に住むと決めたとき、「足るを知る」といった広い心を感じました。
    また、トメばあさんがニョロリンさんを追い出したり、いけずしたりするのかと思いましたが、驚きはしましたが、ニョロリンさんを受け入れ、一緒に暮らし始めるお話に、とても心が温かくなりました。

    長谷川義史さんの味わいある挿絵も魅力的な、ステキな絵本でした。

    投稿日:2025/05/10

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  • 春が来ました。冬眠から目覚めたへびのニョロリンさんは古い皮を脱ぎ捨て、大きくなっていきます。自分の居場所を探して「ニョロリン ヘロリン」進むニョロリンさん。これから新しい生活が始まる子どもたちもニョロリンさんを応援したくなりますね。
    へび語も面白くて、楽しく読み進みます。ラストは泥棒が登場しますが、ニョロリンさんの活躍で痛快な結末でした。
    トメばあさんとニョロリンさんのやりとりもいいですね。
    春のようにほんわかと温かな気持ちになりました。

    投稿日:2025/03/15

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  • へび年なのでへびの絵本を

    今年(2025年)は巳年。
     つまりは、ヘビ年。
     そんな年のはじめにぴったりの絵本を紹介しましょう。
     『へびのニョロリンさん』。
     文を書いたのは富安陽子さん、絵は長谷川義史さん。
     へびといっても、ここに出てくるニョロリンさんは大蛇。
     首をもたげると人間の背丈ほどもありますから、随分大きい。
     でも、怖がることはありません。
     このニョロリンさんはとてもおとなしい。
     人は、ちがった、へびは見かけで判断してはいけません。

    投稿日:2025/01/06

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  • ニョロリンさんは守り神?

    ユーモラスで気のやさしいヘビのお話です。
    ニョロリンさんの成長のエピソードで、もっといろんなお話がありそうだなと、勝手にシリーズ化を期待しています。
    大蛇のニョロリンさんですが、トメばあさんと仲良く暮らしていきます。
    家の守り神のようです。
    来年の干支にちなんで読み聞かせしたいと思います。

    投稿日:2024/12/17

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  • ニョロ語

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子1歳、女の子0歳

    ヘビと言えば、なかなかキャラクターにしづらいでしょうが、
    この素敵な造形に脱帽レベルの完成度です。
    まずは文章、富安陽子さんならではのニョロ語にはまりそうです。
    絵は、長谷川義史さんが礼儀正しいヘビを見事に体現しています。
    春、冬眠から目覚めたヘビのニョロリンさん。
    脱皮のシーンは、科学絵本のようです。
    新しい穴倉を探して、古家にたどり着いたとは、これも運命。
    住人のトメばあさんとの交流がのどかですねえ。
    夜、泥棒との対峙は、ニョロリンさんの礼儀正しい態度が清々しいです。
    穏やかな余韻は心地よいです。

    投稿日:2024/12/06

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  • 頼りになる

    富安陽子さんと長谷川義史さん。おふたりとも好きなので楽しみに読んでみました。迫力のある絵で描かれたニョロリンさん。本物の蛇は苦手ですが、ニョロリンさんはやさしくて、頼りになる! おばあさんとニョロリンさんのやりとりにほっこりしました。来年は巳年なので、おすすめだと思います。

    投稿日:2024/11/19

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