イチローとイッキュウ」 みんなの声

イチローとイッキュウ かんとく:イチロー
さく:むらたしんぺい みやたかずや
え:ひらのなお
出版社:文芸社 文芸社の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:2025年10月21日
ISBN:9784286258997
評価スコア 4.33
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  • イチローさんの絵本ということで、てっきり野球のお話かと思ったら全く違って驚きました。
    でも夢に向かってあきらめない、何があっても一歩ずつ進んでこられたイチローさんの思いが描かれていて、野球を知らない子どもたちにも響くお話でした。

    何があってもとにかく一歩。
    途中の「ヒソヒソ森」では悪口ややる気を失わせようとする言葉を言われ、「しあわせの国」は努力せずとも魔法で何でも願いが叶います。女王さまの呪文を逆さに読むと「アゲールナンデモ」笑!
    そんな誘惑を突破しつつも、「孤独の砂砂漠」では一緒にいた犬のイッキュウとも別れてしまいます。
    最後には夢の青い星にたどり着いたイチロー。色々な困難に打ち克つ意志の強さ、そして一緒に頑張ってくれる仲間の大切さを教えてくれました。
    夢をあきらめず、小さな一歩を続けること。それが光り輝く未来につながっていくのですね。

    投稿日:2026/02/11

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  • 輝く星を見つけに行こう!

    その姿に、どれほど多くの子ども達が、夢を育んだことでしょう。その言葉に、どれほど多くの人々が、勇気をもらったことでしょう。
    前人未到の記録を次々と残していった大リーガーイチロー選手。その功績は、野球ファンのみならず世界中の人々に、感動と勇気を与えてくれました。

    1人の小さな男の子が、夢に向かって一歩ずつ一歩ずつ進んでいく。その隣には愛犬イッキュウが。
    途方もない夢だと思われても、誰に何を言われても、決して諦めずに前を向いて進み続けたその先には、誰も見たことのない景色を見ることができるのだと、あのイチロー選手が教えてくれます。

    みんなも探しに行こう。山の向こうまで。輝く青い星を。
    自分を信じて頑張り続けたら、きっと見つかる。
    イチロー選手からの、そんなエールが聞こえてきます。

    投稿日:2026/02/10

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  • 一歩一歩少しずつ

    「イチローから子どもたちへ」という帯の文章が気になり手に取りました。
    てっきり野球のおはなしかと思ったら違いました。
    イチローと愛犬イッキュウが「青い星」を追い求める過程で、
    いろんな困難に立ち向かうおはなし。
    一歩一歩少しずつ、でも確実に積み重ねていくことの大切さをうたっています。
    私は野球好きなので、イチロー選手の野球をからめたおはなしが読みたかったなとちょっと思ってしまいました。
    巻末にイチロー選手の野球人としての歩みが載っていて興味深かったです。

    投稿日:2026/01/31

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  • なにをいわれても いっぽずつ いっぽずつ

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    題名を見て既視感があったのですが、
    まさかのイチロー選手と愛犬一弓の物語。
    監督に本人イチローとありますので、一種の自伝でしょうか。
    なんと3歳の夏の夜からスタート。
    この年齢で将来が見えるというのもすごいですね。
    もちろん、様々な外野の声もありますが、
    「なにをいわれても いっぽずつ いっぽずつ」進む姿に感嘆です。
    だからこその結果なのでしょうね。
    寓話的な展開ですが、その姿勢の大切さが伝わってきます。

    投稿日:2026/02/01

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  • 誰かと一緒なら頑張れる

    青い星を探しに行くイチローと犬のイッキュウとのお話でした。
    青い星を探しに行くのはなかなか大変そう。
    でも誰かに青い星をもらうんじゃ、意味がない。
    イチロー一人では無理なことも、イッキュウが一緒にいれば頑張れる。
    その気持ちに共感しました。

    投稿日:2026/02/02

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  • 頑張ること

    頑張って続けることの大切さ、人より出来なくても仲間がいることのすばらしさがこの本から感じられる本だと思いました。イチローさんのように成功して夢をつかめる人は実際には限られていると思いますが、目標を目指して頑張ること、そして目標を達成するためには一人ではなく仲間が必要でもあること。子供から大人まで多くの人に読んでみてもらいたい1冊です。

    投稿日:2026/01/31

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  • 目標に向かって走り続けること

    誰に何を言われても、どんな甘い誘惑にも負けずに自分が目指すものに向かって走り続けること、それはとても大変なことです。特に、一人で走り続けていると、ふっと、あきらめの気持ちがわいてきてしまうこともあると思います。そういうとき、一緒に走ってくれる人がいることは本当に心強いことだと思います。
    このお話は、イチローさんの人生を比喩的に表現したものかもしれません。しかし、生きること自体が難しい昨今、多くの人の胸に響くお話ではないかと思いました。

    投稿日:2026/01/22

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  • 一歩一歩

    日本人ならたいていの人は知っている野球選手、イチローの絵本でした。

    イチローは、どんな困難があっても辛くても一歩一歩前に進んで、ついにははてはて山のてっぺんにたどり着きました。
    イッキュウは途中で挫けそうになったけれど、それでもなんとか、イチローと同じ時に同じ山のてっぺんにたどり着くことができました。

    実は、絵本の中でイチローとイッキュウの差を見せつけられて、何とも言えない気持ちになっていました。
    でも、それでもイチローに追いついたイッキュウ。
    そして、イチローにとってかけがえのないイッキュウ。
    イチローのようにはいかなくても、イチローの支えとなっていたイッキュウ。

    この絵本を通して、続けることの大切さと仲間の大切さを教えてもらいました。

    投稿日:2026/01/21

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