しょくどう」 みんなの声

しょくどう 作:はらぺこめがね
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発売日:2026年04月22日
ISBN:9784033504902
評価スコア 4.75
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  • まんぷく食堂は 大賑わいです
    メニューも たくさんあって おいしそうなんです
    お客さんのたべっぷりが いい!
    食べたくなるの間違いなしですね〜  どれも美味しそうで どれにしようかな? 迷ってしまいます
    それにしても おじいちゃんおばあちゃんの 食欲旺盛すごい!
    アジフライ・唐揚げ・ カツカレー ホントに食べて元気が伝わります

    さばのみそには ボリュームたっぷり
    江戸っ子のお客さんは さばのみそに定食たのみましたよ
    このお客さんが 何者かは ラストでわかるのですが
    この展開がめちゃくちゃおもしろいんです
    「おじゃましやした!」

    はらぺこめがねさんの センスの良さがこの絵本に込められていて いいね〜!(何回も読み返しましたよ・・・)

    ありがとうございました  ごちそうさまでした!

    投稿日:2026/06/20

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  • 挿絵がステキ

    親子ではらぺこめがねさんの絵本のファンです。
    はらぺこめがねさんの描く食べものは、いつも本当に美味しそうですが、この絵本は「昭和レトロな食堂」の渋い雰囲気が最高でした。
    湯気やタレのツヤの描き方が、本当に素晴らしかったです。
    大人が読んでも十分に満足できる、アートとしても手元に置いておきたい素晴らしい絵本でした。

    投稿日:2026/08/14

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  • 私もびっくり

    みなさんのレビューに興味を惹かれて、読んでみました。
    確かに、あ〜っ!でした。

    詳しいことは言わないけれど、主人公と思っていた人は主人公ではなく、全然意識していなかったものが主人公でした。
    あ〜っ!
    こんなことがあるなんて。

    描かれているご飯もおいしそうですし、ラストのびっくりもそうですし、ぜひ他の方々にも読んでもらいたいと思いました。

    投稿日:2026/06/30

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  • おなかがすきます

    なつかしい雰囲気のしょくどう、なんともあじがあります。そして、江戸っ子口調の語りてに疑問をだきつつも、おいしそうで、あたたかみのある食べ物に、目が釘付け。読んでいると、おなかがすきました。そして、予想外のラストに思わず笑いが! おいしそうで、楽しい絵本です。

    投稿日:2026/06/20

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  • おじゃましやした

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    迫力のある食べ物の絵が魅力のはらぺこめがねさん。
    なるほど、今作は食堂が舞台です。
    冒頭から、引っ掛かりのフレーズが。
    「おじゃましますよーっと」
    ???と気になりつつも、繁盛中の食堂の様子に引き込まれます。
    多彩なメニュー。
    お客さんたちのセレクトメニューも魅力的。
    でも、ところどころで違和感も。
    そして、いよいよ注文の段となって、
    なんということでしょう!
    饒舌で好奇心旺盛な語り手が明らかに。
    そう、だからこそのアングル。
    そして、納得の視点。
    さすが、はらぺこめがねさんクオリティです。

    投稿日:2026/05/31

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  • おなかいっぱいになりました

    • 夏の雨さん
    • 70代以上
    • パパ
    • 埼玉県

    表紙に「はらぺこめがね」とあって、最初それが作者名というのがわかりませんでした。
     これはイラストユニット名で、その正体は原田しんやさん(1983年)と関かおりさん(1982年)のご夫婦。
     ともにイラストレーターとして活動していて、2011年に「はらぺこめがね」を結成。
     食べることが大好きな二人はこれまでにも「食べ物と人」をテーマに絵本を出版して数々の賞を受賞しています。
     絵本『しょくどう』は2026年4月に出ました。

     表紙の、昭和の町ならどこでも見かけたような大衆食堂のたたずまいにまず目をひかれます。
     「まんぷく食堂」っていう名前もいい。
     のれんがあって、表のウィンドウには蝋でこしらえた料理が並んでいたりして。
     のれんをくぐって中にはいると、たくさんのお客さんで賑わっています。
     ハムエッグ、しょうがやき、ひややっこ、アジフライ、・・・その料理の数々のおいしそうなことといったら。さすが食べ物イラストユニットだけの料理(!)の腕前。
     それに、これらのごちそうを食べている人の表情がまたいい。
     食べ物のイラストはまるで本物のようなのに、人物はデフォルメされて描かれていて、それがまた動きがあって。

     でも、この絵本の視点は誰? 何故か江戸っ子口調ではありますが。
     その種明かしはラストで。
     そんな楽しい食べもの絵本です。

    投稿日:2026/05/24

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  • やられたー!

    はらぺこめがねさんの作品はとてもおいしそうで、そして楽しくて。いつもワクワクした気持ちで読んでいます。
    こちらを書店で見つけ、また新しい作品が出てる!とうれしくなりました。
    舞台は昔ながらの町の大衆食堂。多くのお客さんで賑わい、食卓にもおいしそうなメニューが並びます。
    おばあさんが食べているアジフライがめちゃくちゃおいしそうで、食べたくなりました。
    実はこのおはなしは、意外な語り手がラストでわかるしかけになっています。やられたー!という感じ。まんまとまた初めから読み直しました。

    投稿日:2026/05/17

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