淡交社の絵本ということでナットク。
サックリ言えば茶道のPR絵本ですが、今江祥智さんの手にかかると、なんだか微笑ましいお話になりました。
猫舌の猫にお茶。
猫に小判ではなくで、猫にお茶は大丈夫なのだと理解。
人のいいじいさまが猫にすすめるぬるめのお茶。
猫は猫で、とても品よく作法をもってお点前をいただきます。
猫はさらに招き猫になって、猫たち相手のお茶会が始まります。
その猫たちが気になって、子どもたちもお茶会に。
子どもでも、お茶はたしなめますよということなのでしょうか。
肩から力が抜けていくようなお話。
私もお茶でゆったりとしたくなりました。