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作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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プレゼントにもぴったり!
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ぼく、だんごむし」 みんなの声

ぼく、だんごむし 作:得田 之久
絵:たかはし きよし
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年
ISBN:9784834020830
評価スコア 4.8
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  • 身近な虫

    身近な虫、子どもたちに大人気の、だんごむし。
    その生態が、分かりやすくシンプルな絵で描かれています。

    だんごむしの好きな子は、食い入るように聞いてくれます。
    だんごむしはエビの仲間だとか、コンクリートも食べる、とか他にも、大人でも知らないことを、知ることができます。

    読みおわったら、庭に出て、だんごむしを探したくなります。、

    掲載日:2017/09/26

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  • へぇ〜〜!!がでるでる

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    3歳6歳に読みました。二人ともだんごむしが大好きです。
    私たちはマンションのアプローチでよく見かけます。

    ある絵本紹介の本に
    「科学絵本は相手がへぇ〜と感心したら勝ち!」と
    書いてありましたがこの本は聞き手も読み手も
    へぇ〜、へぇ〜言ってしまいます。

    とっても身近に住んでいてよく捕まえて見ていたのに
    知らないことだらけでした。

    だんごむしのウンチは四角。
    石やコンクリートを食べる。
    かにやえびの仲間。
    二日かけて脱皮する。
    あ〜ばらしちゃった!でもぜひ子供たちに読んであげて
    目をまん丸にしてへぇ〜へぇ〜言う姿を見てください。
    楽しいですよ(笑)

    掲載日:2010/12/05

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  • 思わず人に教えてしまいたくなる

    虫がいまいち苦手な息子が唯一触れるだんご虫。
    だんご虫を丸めて、元に戻るまでじっと待ってるほど、息子の中でブレイク中だったので、こちらを購入してみました。

    絵本ですが、図鑑のようにだんご虫のことがよく分かります。
    「だんご虫のお勉強してるの!」と息子は夢中で見ていますが、
    息子より、大人が思わずへぇ〜!!となり、つい他の人に話したくなります(笑)

    ちょっと飼って、実際に石を食べているところを見てみたくなります。

    掲載日:2014/05/29

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  • ダンゴムシ関係の絵本の中で一番好き!

    読み進めていくと「へぇ〜〜知らなかった!!」と親子ともに思ってしまう絵本です。だんごむしのことは知っているけれど、どんな生き物で、どんな生活をしているかなどはよくわからない親子が多いと思います。だんごむしの生活がわかりやすく描かれています。読んだ後にはだんごむしを飼いたくなります!その飼い方まで書いてあるので親切だと思いました。親も読んでいて面白い絵本は、子供に読むのが楽しいですよね。リアルな写真とかが苦手なお母さんも、この絵本だったら読めると思います。この絵本を読んだらだんごむし博士とまではいかないけれど、普通の人よりだんごむしのことに詳しくなれること間違いなしです!

    掲載日:2011/02/20

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  • 子供は大喜び!だけれど・・・

    可愛いのか、グロイのか、ビミョ〜な絵本。
    写真でもリアルなイラストでもなくて、一見可愛いかな?
    でも、「かがくのとも」ですから、だんごむしの実態を丁寧に描いていて、たくさんのフン、たくさんの卵、たくさんの赤ちゃん・・・そのへんが私としては「ゾゾゾ〜〜〜ッ」です。
    いろんなものを食べる中、コンクリートや石が大切な食べ物だと言うのは、この本で初めて知りました。
    やっぱりさすが「かがくのとも」ですね!

    掲載日:2006/10/03

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  • 会話がはずむ一冊

    「ぼく、だんごむし」の表紙を読んだとたん、親子共々ぐっと引き込まれました。
    息子は完全にだんごむし目線。

    紙をちぎったような温かみのあるイラスト、だんごむし自身が自分の生活を紹介していくストーリーが面白いなと思いました。
    だんごむしが石やコンクリートを食べるというのはビックリ!

    「ぼく、幼稚園でだんごむし見つけたよ」と親子の会話もはずみました。

    掲載日:2017/09/19

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  • ダンゴムシが話しかけてくる

    ダンゴムシは好きです。
    コロちゃんの絵本も好きです。
    小さい庭でダンゴムシくらいの大きさの気分になって、見ていると
    ナウシカのオームみたいです。
    一生懸命生きている小さな生き物、
    ダンゴムシが話しかけてくる絵本です。
    この本では、ダンゴムシの知識が増えました。
    挿絵も楽しいです。
    良い本ですね。

    掲載日:2017/08/20

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  • だんごむしの不思議

    だんごむしは知っているけれど、その生態については全く知識がなく、驚きの連続でした。
    自然の掃除屋は良いのですが、コンクリートや石まで食べるとすれば、建物は大丈夫なのかちょっと心配です。
    丸くなることだけで面白がっているようではダメですね。

    掲載日:2016/06/01

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  • 勉強になる!

    3歳の息子がダンゴ虫好きで、表紙を見て気に入って読みました。
    ダンゴ虫の生態がわかりやすく書かれている本です。
    3歳の子には難しかったみたいですが、母の私の方が「へー」「そうなだったんだ!」が止まらないです。
    少し大きくなったらまた読んであげたい!
    勉強になりました!

    掲載日:2016/01/19

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  • 知らなかった事ばかり

    庭に沢山いる身近な存在ですが、この絵本を読んで初めて知った事が沢山あり、大人の方が「へぇー!」と驚いてしまいました。
    コンクリートや石を食べる事、二回に分けて脱皮し、脱いだ皮は食べる事等々、驚きの連続です。
    絵も貼り絵なのでリアルすぎず、可愛すぎずで良いと思います。
    ただ産卵のページだけは虫嫌いの私にとってはどうしても鳥肌がゾワワ〜。子供に「読んで」と言われると少し躊躇してしまいます。
    でもダンゴムシの生態を分かりやすく説明していて、とても良い本です。

    掲載日:2015/09/01

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