おおきなカエル ティダリク オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話」 みんなの声

おおきなカエル ティダリク オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話 作・絵:加藤チャコ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:2025年04月03日
ISBN:9784834021134
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 28
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  • 大笑いしました

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳、

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    我が家ではあらゆる種類の絵本を読みますが、
    やはり園児や小学校低学年の子供達は
    笑える面白おかしい話が大好きです。
    この絵本もまさに子供達を笑わせた絵本でした。
    各ページで動物達がティダリクを笑わせようとしますが、
    「でも ティダリクは、むっつりしたまんま・・・。」
    ティダリクは笑わなくても、子供達は大いに笑っていましたよ。

    投稿日:2012/05/15

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  • 楽しいお話

    カエルが水をのみつくしてしまうなんて、最初から豪快で、一気にひきこまれました。そんなカエルをわらわせて、水をはきだせようとする動物たちのアイデアもなんだかおかしい。笑わないカエルと笑わせようとする動物たちとの攻防にわくわく。ユーモラスで、のんびりした雰囲気も伝わってくる楽しい絵本でした!

    投稿日:2025/11/20

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  • 私の知識不足?

    異文化を理解することは難しい、ということで良いのでしょうか。このお話では大きなカエル・ティダリクが水を独り占めしてしまうのですが、むかしのオーストラリアの水事情をほとんど知らない私には、ティダリクやほかの動物たちが何を象徴しているのかわかりませんでした。とはいえ、お話自体はおもしろかったです。

    投稿日:2025/09/13

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  • 必死さって滑稽?

    オーストリアのアポリジニの種族に伝わる昔話とかで、ユニークさと、水が少いことに苦労していることがうかがえます。
    地上の水を飲み干してしまったカエルのお腹には水がいっぱいのはずです。
    その水を取り戻そうと、動物たちの行なったことには笑えましたが、一番カエルに受けたのは、怒りに満ちたウナギの渾身の表現だったということに、感じ入りました。
    相当ガンコなカエルさんでした。

    投稿日:2023/08/19

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  • 素敵な知恵

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    オーストラリアの先住民アボリジニの人々に伝わる神話というこで、オーストラリアらしい動物がたくさん出てくるのも
    生物や異文化の学びとしても面白いと思います。

    水を独り占めしたカエルをこらしめようと、
    暴力に訴えるのではなく、
    笑いで吐き出させようとするところが
    素敵な知恵だと思います。

    もし、暴力で吐き出させても仕返しされたら大変だし、
    生きる知恵として、参考にしていきたいです。

    投稿日:2019/06/24

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  • 豊かな水が戻ってきて

    アボリジニの民話というのを、初めて読みました。
    ティダリク が主人公ですが、えりまきとかげにコアラに
    カンガルーなど、オーストラリアらしい生き物が、ぞくぞく出てきました。
    ティダリク の飲み干した、たくさんの水をめぐってのお話でしたが
    ナチュラルで、スケールが大きくて楽しいです。

    投稿日:2017/02/24

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  • 考えちゃだめ…考えちゃだめ…

    日照りが続き、水不足の大平原に残された貴重な水を大きなカエルがすべて飲み干してしまいます。
    水をかえして欲しい動物たちは、カエルを大笑いさせて、水を吐き出させようと、あの手この手で挑みます。

    「うっ…この水、飲みたいかぁ??」と、うちの娘。
    私は「独り占めしちゃダメってことでしょ〜。」と言いつつも、やっぱりちょっと飲みたくないなって思いました。

    必死な動物たちではなく、意図しない相手に笑らわされてしまうところが、面白い!
    改心したカエルが清々しい感じで、爽快でした。

    投稿日:2016/12/09

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  • めちゃくちゃ笑える最高です!

    オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話

    おおきなカエルのティダリクはのどが渇いて なんと大草原の水を全部のみ干してしまうのです
    満足してねころがる姿がまず笑えるのです

    ところが困ったのは他の動物たち のどがからからで・・・・
    ティダリクに水を分けてほしいとたのむのですが・・・
    「やんだ」 この顔がまたまた 笑えるんです
    みんなは相談して かしこい としよりの ウオンバットの名案でティダリクを笑わせようと みんながこころみるのですが・・・

    みんなの 笑わせ方もおもしろいのです
     
    そして、最高なのは ウナギのノンヤン 大笑いです! (実は怒っているんですが)
    笑いが止まらないんです!
    オチもさすがですね

    アボリジニの大らかさにこちらまで大らかになれました
    怒っている人   是非この絵本読んでみてください
    お奨めします 

    ウェインソープさんから聞いたお話を再話し こんなおもしろい絵で絵本にされた加藤チャコさんに感動しました!

    投稿日:2012/10/11

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  • 日本の昔話かと

    • さえら♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子9歳、

    ぱっと見、日本の昔話かと思って読んでみたら
    オーストラリアのアボリジニの民話なんですね@@びっくりしました。
    おおきなカエル・ティダリクが池や川の水を飲み干してしまったために
    困った他の動物たちがなんとかティダリクから水を取り戻そうと奮闘する様子が面白いですね。
    まずは動物たち。エリマキトカゲにコアラ、カンガルーなど
    オーストラリアならではの動物たちが続々登場します。
    動物たちがどんなに頑張っても口はへの字。
    仏頂面のティダリクが可笑しいです。

    投稿日:2012/09/14

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  • オーストラリアの昔話

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    オーストラリアの動物たちがたくさん出てきます。
    大がえるのティダリクが貴重な水を独り占めするので、動物たちが知恵を出してなんとかしようとします。

    昔話を絵本にするのはとても難しいのですが、この絵本はあえて昔話風にしていないようです。
    ティダリクや動物たちが独特なしゃべり方(方言でしょうか)ですし、擬音がたくさん使われているし、ウナギのシーンでは作者独自の言葉が出てきます。
    作者の創作のおはなしのように感じました。

    投稿日:2011/12/05

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