合唱団に入っていた頃、この絵本を元にした11ぴきのねこのオペレッタをやりました。
20年近く前のことですが、まだ歌を覚えているし時々歌ってしまいます。
そうそう、腹ペコなんだよなー。
メダカがつれたんだったなー。
おじいさんねこ、いたなー。
子守唄で魚を眠らせるんだったなー。
原作は初めて読んだのですが、オペレッタは脚色が割と入っていたんだなぁ、と気づきました。
最後、獲った大きな魚をねこたちは腹ペコの限界で待ちきれずに食べてしまいますが、
オペレッタでは不憫なのらねこたちを集め「のらねこ共和国」を作ってハッピーエンドでした。
にしても、この独特の文調がいいんですよね。
11ぴきのねこシリーズはもっといっぱいあるのかと思ったら、意外と少なくて・・・。
11ぴきシリーズは馬場のぼるさんの代表作だと思いますが、
他の著作も読んでみたくなりました。