新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

さっちゃんのまほうのて」 ぽこさんママさんの声

さっちゃんのまほうのて 作・絵:たばた せいいち
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1985年10月
ISBN:9784033304106
評価スコア 4.89
評価ランキング 12
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  • 娘も足に障がいがあるので(左足が内反しているだけなので
    障がい者手帳は出ないと主治医に言われているので、障がいが
    あると言っていいのかよくわからないのですけれども)、お友達
    に「それはなに?」と足につけている装具についてきかれることが
    よくあります(その度にお友達に病気のことを教えてあげます)。
    そんな娘ですので、なにか心に響くものがあったのか・・それとも
    なんにもなくとも、読む人の心を掴むのか(きっと後者ですね)、
    「もう一度読んで」と静かに言ってきました。いつもだったら、
    また読みたい本は「もいっかい!」と元気よく言うのに。

    読みながらさっちゃんやおかあさんに感情移入して泣きそうになる
    のをこっそりこらえます。悔しいよね。そんな風に言われてね。
    でも大丈夫。さっちゃんのてはまほうのてだから。
    娘は「しょうがくせいになってもさっちゃんのゆびははえてこない」
    というところがとても印象に残ったようで「でもゆうたんの足は
    手術したら治るんだよね?」と訊いてきました。
    うーむ。今のところは治らないんだよねえ。内反は治るらしいけれど
    元々、神経疾患だから足の甲を上に持ち上げることは手術しても
    できないんだよねえ。
    ・・といったことを説明。。
    たとえ足が内反していても、やっぱり娘の足はまほうのあしだと
    私は思っていますし、これからもお友達と衝突したりしても(今の
    ところ病気に関してはなさそうに思います)、パワーではねのけて
    いってほしいな。さっちゃんとおんなじようにね。

    投稿日:2012/08/01

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