びゅんびゅんごまがまわったら」 ハナマオルッツさんの声

びゅんびゅんごまがまわったら 作:宮川 ひろ
絵:林 明子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1982年07月
ISBN:9784494006038
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 74
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  • 子供たちが生き生きしています。

    わりと長い目のお話ですが、内容がおもしろく、子供たちも真剣に聞いていました。閉鎖された遊び場を開放してもらおうと子供たちが校長先生にお願いにいくと、校長先生から”びゅんびゅうんごまをまわせたら”という挑戦状が。子供たちはがんばるのですが、1つ回せても、次に2つ。2つ回せても3つ。と高度に、、、。子供達、びゅんびゅんごまだけじゃなくいろんな難しい遊びに挑戦し、校長先生に披露します。最後に、子供たちから、校長先生に草笛をならす宿題が出て、先生が頭を悩ませているのもおもしろかったです。絵もとてもすてきでした。

    投稿日:2006/03/29

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