宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ハナマオルッツさんの公開ページ

ハナマオルッツさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女8歳 女5歳

ハナマオルッツさんの声

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自信を持っておすすめしたい 昔も今も欲張りじいさんは、損をする!!  掲載日:2006/10/7
ざぼんじいさんのかきのき
ざぼんじいさんのかきのき 作: すとう あさえ
絵: 織茂 恭子

出版社: 岩崎書店
ざぼんじいさんは、とっても欲張りというか、けちんぼで、自分の家の柿のへたや、枝、はっぱにいたって、独り占めしたいほど。それにとっても意地悪なんです。柿をほめれば、へたを渡し、へたをもらいに行くと、葉っぱをわたし、はっぱをもらいに行くと枝を渡し、あげくのはてに、、、、。あまりの欲が深すぎて、自分の行動に歯止めがかからなかったのですね。最後は、自分の行動のおろかさを後悔し、最後は、みんなと仲良しに。となりのまあばさんが、いろいろなアイデアの持ち主で、へたでも、はっぱでも枝ででも、楽しく遊べるんです。娘たちにも、あるもので、いろいろ発想して遊んでくれるといいなと思います。
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なかなかよいと思う カラオケに行ったつもりで、、、。  掲載日:2006/9/29
いっきょく いきまぁす
いっきょく いきまぁす 作・絵: 長谷川 義史
出版社: PHP研究所
最初の方には童謡が、後半には、”津軽海峡冬景色”など昔流行った曲の歌詞が載っています。司会の部分も昔の歌謡番組の司会者になりきり、童謡は子どもに、後半の曲は、大人がカラオケに行った気分で歌う(読む)となかなか楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 女の子にもおすすめ。  掲載日:2006/9/29
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
ちびっこの消防自動車じぷたが大活躍するお話。我が家は娘なので、車の本はあまり借りてこないのですが、この本は。娘が図書館で手に取り、一度借りてみることに。読んでみるとおもしろかったらしく、何度も何度も読みました。筋はストレートで、分かりやすい。目立たないもの(人)が、活躍する本って、読んでて気持ちいいですね。自分もがんばろうって気持ちになりますね。
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自信を持っておすすめしたい 最後にこんなおちがあったなんて、、、。  掲載日:2006/9/29
ワニくんのむかしばなし
ワニくんのむかしばなし 作・絵: みやざき ひろかず
出版社: BL出版
ワニくんの読んでいた昔話もひきこまれましたが、昔話と同じように、ワニくんにもつのがはえ、そこから想像がふくらむワニくんの様子がなんともおもしろい。そして、そのつのの正体は、、、、。最後に大笑いしました。
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自信を持っておすすめしたい 昔話らしい!!  掲載日:2006/9/29
ずいとんさん
ずいとんさん 再話: 日野 十成
絵: 斎藤 隆夫

出版社: 福音館書店
読み終わって、どこかで聞いたかなって思った昔話らしいお話です。きつねとずいとんさんの知恵くらべ。さすが、小僧さん。イメージどおり、知恵がまわって、小僧さんの勝ちとなりました。長さも小さい子にはちょうどよく、絵もすてきで、子どもたちはとても気に入ったようです。
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自信を持っておすすめしたい しゃべり方がかわいい!!  掲載日:2006/9/29
ロッタちゃんとじてんしゃ
ロッタちゃんとじてんしゃ 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: ヴィークランド
訳: 山室 静

出版社: 偕成社
娘の誕生日に本を探していて、この本に決めました。ちょうど、この本もロッタちゃんのお誕生日の話だったので、娘も喜んでくれました。まず、ロッタちゃんの話し方がおもしろくて、かわいい。口癖の、”ひみつだけど”ってのもかわいい!!それに、とっても元気。負けず嫌い!!ロッタちゃんが大好きになったようです。
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なかなかよいと思う 大笑いしますが”ナンナノヨ〜”  掲載日:2006/9/16
うみのむにゃむにゃ
うみのむにゃむにゃ 作: 内田 麟太郎
絵: 伊藤 秀男

出版社: 佼成出版社
おじいさんがつりをするのですが、魚やたこがつれてもねらっているものが違うらしく、海に返してしまいす。一体、何をねらっているの?と読んでいくうち、ひきこまれていくのですが、おじいさんのねらっていたものは、、、。ねらっていたものが、絶対想像できないものだから、とにかくおかしい。笑ってしまいます。けど、??。これで終わりなんだ〜。ま、大笑いできるので、よしとしましょう。
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なかなかよいと思う ふるやのもりって?  掲載日:2006/9/16
ふるやのもり
ふるやのもり 作: 瀬田 貞二
絵: 田島 征三

出版社: 福音館書店
子どもが図書館でタイトルを見て、”ふるやのもりって何の意味?って言うので、借りてみようということで借りてきた本。中身は、さるの顔がなぜ赤いかという由来の話だったのかな〜?子どもはとてもおもしろかったようです。始めの方は、おじいさんとおばあさんが主人公だと思っていたのですが、途中からは、主題が変わっっていったような感じです。
昔話らしい絵で、子どもは、この本が気に入ったようです。
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自信を持っておすすめしたい ジャックのさがしていたものは?  掲載日:2006/5/5
こうさぎジャック しっぽはどこ?
こうさぎジャック しっぽはどこ? 作・絵: バーナデット・ワッツ
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
こうさぎジャックは、ともだちのかわいい白いしっぽを見て、自分もそんなしっぽが欲しくなり、捜しにでかけます。だんだん暗くなり、自分のうちが分からなくなり、とうとう迷子に。お父さんが捜しに来てくれて、ようやくうちに帰り、自分にもかわいいしっぽがついてることを教えてもらうのです。
絵本を読み出して、ジャックがしっぽを捜しに出た瞬間、私は、”ジャックには、しっぽないの?”なんて思ってしまったんだけど、読み終えた後、自分のあまりにも夢のない発想に自分自身、がっかりしちゃいました。おしりにあるのに、探しに行く、そこがかわいいですよね。周りが見えなくなるくらい無我夢中になる姿も子どもらしくて素敵。ジャックが一生懸命さがしている姿が、とてもかわいいです。
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なかなかよいと思う やっぱり姉妹だね。  掲載日:2006/4/30
ガーコちゃんといもうと
ガーコちゃんといもうと 作・絵: 国松エリカ
出版社: 学研
ガーコちゃんの3匹の妹は、ガーコちゃんに遊んで欲しくて、いつでもどこでもガーコちゃんの後をついて回ります。ある日、ガーコちゃんは、1人で外に出かけたくて、ついてくる妹たちのことを放って出かけるのですが。やっぱりお姉ちゃん、妹たちのことがとてもとても心配になって、捜しに戻ります。すると、妹たちも、もっとちびに遊んでと追いかけまわされて、結局、ガーコちゃんも追いかけまわされ、、、。とてもかわいい絵です。妹がお姉ちゃんに遊んで欲しくて追いかけまわすなんて、うちの娘たちの数年前を思い出しました。でも、上の子が妹のことを心配するってことは、なかったかな〜?
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みごたえ満点!船の断面図絵本『ペンギンクルーズ』のはなはるかさんインタビュー

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