|
|

朝市は、海でとれたもの、畑でとれたものを持ちよる商いの場。そこには潮のかおりと土のにおいがたちこめていて、人びとにとって楽しいおしゃべりと社交の場でもあります。石川県「輪島朝市」の活気ある風景を描いた、1980年刊行の本作品。令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた被災地の、一日も早い復興への願いを込めて復刊します。本作品の利益は、能登半島地震災害義援金として、日本赤十字社に寄付いたします。

1980年に作られた絵本ですが、輪島の復興のために復刊されたと知って、読まなければ!と思いました。
あさいちにお店を出す人たちは、暗いうちから準備をし、リヤカーで町まで運んで品物を並べています。
人々のやりとりが方言で語られており、活気があるのがよくわかります。
人々の日常が戻ることを祈るばかりです。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
|