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昔話や民話の魅力
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投稿日:2015/05/12 |
小学校高学年の子どもたちに紹介しました。
おはなしは、中国苗族の民話で、
トーリンという若者とユリの花からあらわれた美しい娘の
愛の物語です。
君島久子さんの文章は、
とてもシンプルに淡々と情景や心情が描かれています。
音読だったり読み聞かせをすると、
文章の素晴らしさが一層よくわかり、
心打たれます。
また、赤羽末吉さんの描く世界が、とても美しく
おはなしの世界に引き込まれます。
昔話や民話には、
その国ならではの文化が色濃く表現されています。
絵本を通して、
子どもたちに昔話や民話の魅力、
そしていろいろな世界に触れて親しんで欲しいと思います。
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懐かしさと新しさ
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投稿日:2015/05/11 |
小学校低学年の子どもたちに、朝の読書タイムで紹介しました。
かくかく四角、マス目に色を置いて形作り、表現されたドット絵。
表紙のぞうさんは、
ファミコン時代のスーパーマリオを思わせるような懐かしさ、
それでいてなんだか新しい感じ。
古くて新しいとはこのこと!と思いました。
子どもたちとクイズ感覚で
ドット絵のどうぶつをあてっこしながら読み進めていける、
全員参加型のとっても楽しい絵本です。
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たまごちゃんは京都出身?
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投稿日:2015/05/11 |
色白でちょっとすましてるけど、
おしゃべりが大好きな関西弁のたまごちゃん。
なあ しっとった?
たまごは みんな おぎょうぎ ええねん
たまごちゃんの語りかける口調が
とても心地よく、リズミカルなので読みやすいです。
関西出身の方や関西弁の絵本が好きな方は、
ぜひ小学校での読み聞かせに!!
おすすめの1冊だと思います。
余談ですが、このたまごちゃん
京都出身ではないかと思っています。
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ヒキガエルになりきる
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投稿日:2015/05/09 |
小学校6年生の子どもたち全員を対象にした、
読み聞かせの会で紹介しました。
全員といっても50人ほどでしたので、
本のサイズはやや小さめですが、
いちばん後ろの子どもでもなんとか見えました。
ヒキガエルがこてこての大阪弁で、
説教ぽく熱く語る口調でおはなしが進んでいきます。
読み聞かせをするときは、
「ええか〜」と人生を熱く語るヒキガエルになりきります。
なりきることで、子どもたちもおはなしの世界にぐっと入ってきます。
人生について語られているものの、
語っているのはかえるさんなので、
堅苦しさや重さは感じられません。
小学校高学年から中学生への読み聞かせに
おすすめだと思います。
読み聞かせの際は、
ぜひ俳優になったつもりで楽しんでください。
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何度でも読んで欲しい
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投稿日:2015/05/09 |
娘が小学校1年生のとき、
「朝の読み聞かせですごく面白い本を読んでもらったよ!!」
目を輝かせながら、とてもうれしそうに話していたのを、
5年経った今でもはっきりと覚えています。
「おしくら・まんじゅう」は、、
読み手がどんな読み方をしてもOKの、
自由自在にできるタイプの絵本だと思います。
♪お〜しく〜ら ま〜んじゅ〜
わたしは、みんなで楽しく歌いながら読むのが好きです。
ただし、「つぎ いくよー」
このフレーズだけは私ひとりでクールにさっと読みます。
そうすることで、めりはりが生まれ、
次の場面をいっそう楽しく感じられる気がします。
読み聞かせの定番とも言える本なので、
多くの子どもたちが知っているとは思いますが、大丈夫です。
何回読んでもらっても、また読んでもらいたくなる、
そんな魅力がこの本にはあると思います。
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よーい うどん
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投稿日:2015/05/09 |
小学校1年生から6年生まで、
毎年運動会の前に必ずと言っていいほど、
朝の読書タイムで紹介しています。
運動会の徒競走って多くの子どもたちが
すごく緊張すると思うんです。
心臓がドキドキ、足がガクガク・・・
この本も、
出だしが「いちについて」先生がピストルをかまえ、
次のページ「よーい」でみんなの真剣な表情が描かれて、
あー、緊張の瞬間!と思いきや
次のページは「うどん」なんです。、
リアクションの多いクラスは、ここでズッコケてます。
このズッコケ感というか脱力感がわたしは大好きで、
子どもたちもその後しばらく
「よーい うどん」と言い合って遊んでいます。
また、おはなしを読んだあとに、一言こんなメッセージを伝えます。
もし、運動会の徒競走の本番ですごく緊張しちゃったら、
「よーい うどん」を思い出してね。
笑えてくるでしょ。
笑えたらリラックスできていつもどおり走れるから
だいじょうぶだよ。
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想像力をかきたてる
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投稿日:2015/05/09 |
小学校低学年の子どもたちに、休み時間に紹介しました。
「へび のみこんだ」
「なに のみこんだ」
の部分は、子どもたち全員と合唱します。
そして、のみこんだものをみんなであてっこします。
全員参加型で遊び感覚で楽しめて、
子どもたちの想像力をかきたてる魅力あふれる絵本です。
また、クロとカラーのコントラストも美しく芸術性にも富んでおり、
大人の方にもおすすめです。
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えー!きゃー!!
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投稿日:2015/05/09 |
小学校低学年に休み時間に紹介しました。
表紙のライオンさん?いやライオンさんのようなクマさん?が
服を脱ぐと、クマさんになって。
クマさんが服を脱ぐと・・・
一枚一枚脱ぐたびにつぎつぎに変身して・・・
発想がとても斬新です。
読んでいるわたしも、聞いている子どもたちも
ちょっとドキドキ
えー!!きゃー!!
見たくない、やっぱり見たい
そんな心理をよくついている面白い本だなと思います。
わたしはこれまで低学年を対象に読んでいたのですが、
他の方のレビューを見せていただき、
高学年にも紹介してみようかなと思いました。
短いおはなしなので、時間がちょっと余ったときなど
もしものときの1冊によくかばんに入れています。
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ふしぎマックス
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投稿日:2015/05/09 |
小学校低学年の子どもたちに、休み時間に紹介しました。
タイトルのとおり、
このナイフは、どこまでもどこまでも「ふしぎ」なナイフです。
この本を初めて目にしたとき、
ナイフの可能性に言葉が見つからないほど感動しました。
こんな柔軟な発想は、なかなかないと思います。
小学生はもちろんのこと、
保育園や幼稚園での読み聞かせもおすすめだと思います。
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尊敬すべき職業人
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投稿日:2015/05/06 |
まず、絵本の表紙を子どもたちと眺めました。
背景に白い何かがぶらさがっている、何だろう・・・牛?
白いエプロン姿で4人の方々がにっこりしている。
おはなしの舞台は、大阪にある小さな屠場です。
そこで、今日最後の屠蓄が行われます。
「とじょう?」「とちく?」
子どもたちにとって初めて耳にする言葉ですが、
おはなしを読み進めていくと、言葉の意味や
牛が生きものから食べものへと変わっていく様子も
文章と写真で感じ取っていきます。
牛の体は「鳴き声以外すてるところがない」といわれるほど、
さまざまなことに生かされています。
「太鼓にも使われているの!」
子どもたちにとってお祭りなどで身近な存在の太鼓も、
牛のいのちをいただいて作られていることを知り、
とても驚いていました。
「人は、いのちをいただくことで生かされている。
牛の肉が人のからだになる。
生きるということはいのちをつなぐということ。
だから、牛に感謝し、誇りをもってこの仕事をしてきたんだ。」
北出昭さんの言葉から、
わたしは人間としてもっとも尊いことを教わったように感じました。
大人数での読み聞かせは、まだ行ったことがありませんが、
尊敬すべき人、素晴らしい職業人として
いつかこの本を紹介したいと思います。
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