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身近なものに興味を
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投稿日:2015/05/15 |
小学校低学年の子どもたちに紹介しました。
誰もが食べたことのある「バナナ」
みんなにとって身近な存在であるバナナのひみつを
とてもわかりやすく教えてくれます。
読み聞かせはもちろんのこと、
調べ学習にも最適です。
子どもたちが、この本を通して、
身近な物への興味や関心、疑問を持つきっかけと
なればうれしいです。
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読み手と聞き手のコラボとして
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投稿日:2015/05/14 |
読み聞かせをはじめたばかりのころ、
迷ったときは、長谷川義史さん!
と言っていいほど、
わたしにとって長谷川義史さんの絵本は、
なくてはならない存在でした。
理由は・・・いたってシンプル。
子どもたちは長谷川さんのおはなしが大好きだからです。
大勢の子どもたちを前に緊張したときも、
長谷川さんの絵本の力でなんとかなりました。
「うえへまいりまぁす」の魅力のひとつは、
エレベーターガールの存在です。
白い手袋をはめて、
実際にエレベーターガールの所作を披露すると、
子どもたちはとっても喜び、真似をします。
子どもたちの誰かにエレベーターガールを演じてもらい、
読み聞かせをすると楽しさ倍増、すごく盛り上がります。
読み手と聞き手のコラボとしても活用できる
おすすめの1冊です。
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大好きな紙芝居
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投稿日:2015/05/14 |
うなぎの季節になると、
きまってこの紙芝居「うなぎにきいて」を紹介したくなります。
とにかく読んでて楽しいのです。
桂文我さんのコミカルな関西弁の文章と
子どもたちに大人気の長谷川義史さんの絵は
これ以上ないというほどマッチしています。
せっかくなら台があるほうがいいなと
思い切って童心社の紙芝居の台を購入してしまったほど、
大好きな紙芝居です。
最後のオチもたまらなくおもしろいです。
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魚の世界と人間の世界は似ている
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投稿日:2015/05/14 |
おはなしは、
さかなクンが目にした中学時代の出来事がベースになっています。
「いじめ」をテーマにした作品でありながら、
重苦しさは感じられません。
さかなの世界にもいじめがある。
小さな学校のなかにも。
せまい社会のなかにも。
魚の世界と人間の世界は似ていると
さかなクンは言っています。
メジナを例に挙げて、
どうしていじめが起こるのか、
どうしたらいじめはなくなるのかを
私たちに教えてくれます。
小学校高学年から中学生の子どもたちを対象とした、
「人権」をテーマにした読み聞かせに、
おすすめの1冊です。
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一目惚れしました!
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投稿日:2015/05/14 |
ひとこと、言わせてください。
この本に一目惚れしました!
「木がずらり」は、
もともと、服や雑貨などを作っていた
tupera tuperaさんならではの、
芸術性の高い絵本です。
じゃばらタイプになっており、
ぱらりぱらりと
次から次へ、個性豊かな木があふれます。
裏返すと、それらの木が夜の装いに変わります。
四季を感じられるのも、魅力のひとつです。
読み聞かせはもちろん、
玄関やリビング、トイレなどに飾るのもいいと思います。
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項羽の人間的魅力
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投稿日:2015/05/13 |
「四面楚歌」
「国敗れて山河あり」
「虞美人草」
これらの言葉を聞いたことがある、
学習したことがあると思いますが、
これらはすべて中国の伝説的英雄項羽がもとになって
できた言葉です。
おはなしの舞台は、中国の楚という国。
大王項羽と美しい妃虞、
ふたりの強い絆で結ばれた愛の物語。
故郷の人々に滅ぼされようとしている項羽に
最期までおそばにいるといい、自ら命を絶った虞。
虞を葬った塚からは、赤く美しい花が咲いたといわれたところから
名づけられた花が「虞美人草」
項羽が四方から敵に追いつめられ、最期を悟ることから
生まれた言葉が「四面楚歌」
自分の国を愛し、理想に燃えた項羽にとって
最期に残ったものは、野山や山だけであったという、
「国破れて山河あり」
能の世界をとおして、
項羽の美しく悲しい生涯を感じることができます。
今後中学生に紹介してみようと思います。
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ありがとうの大切さ
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投稿日:2015/05/13 |
小学校低学年の子どもたちに、
人権をテーマにした読み聞かせのときに紹介しました。
おはなしは、歌手の中島啓江さんの自伝的作品です。
かつて学校でいじめを受けていた中島さんは、
こう語っています。
学校でいじめにあっていたわたしの心を
優しく包んでくれたのは母、
そして母の教えてくれた魔法の言葉
「ありがとう」でした
「いじめ」というテーマではありますが、
色彩豊かな温かいタッチの絵なので、
重苦しい感じはなく、
ありがとうの大切さをそっと伝えてくれます。
主人公のももちゃん、いじめっこのブラッキー。
そしてクラスのおともだち、それぞれの心の変化を
子どもたち自身で感じとってもらえたらうれしいです。
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みんなで歌おう
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投稿日:2015/05/13 |
小学校低学年の子どもたちに紹介しました。
「大阪うまいもんのうた」
その名の通り、絵本というより歌ですね。
♪いちろうさんのまきば〜で〜
というメロディーにのって
大阪名物をかんたんな振りつきで紹介していきます。
ぎょうざなら耳を内側にふたするしぐさを、
ぶたまんなら人差し指で鼻の穴を押し上げるといった感じです。
低学年の子どもたちはノリがいいので、
すぐに振りを覚えて、一緒に歌って盛り上がります。
大阪らしく、最後は
「なんでやねん」のオチもついてます。
以前長谷川義史さんの絵本ライブに参加したとき、
参加者みんなで「ごとうちうまいもんのうた」を振りつきで作ったのが、
とても楽しく今でも心に残っています。
♪な〜ごやには うまいもんが いっぱいあるんやで〜
てばさき、ういろう、みそかつ、てんむす・・・
会場の全員で大合唱になりました。
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少人数で一緒に楽しもう
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投稿日:2015/05/12 |
小学校の特別支援学級で紹介しました。
ページの見開きに描かれた
さまざまなポーズをした人のカラフルなシルエット。
そのなかから、同じ人を見つけ出すのですが、
これがなかなか難しいのです。
そう簡単には見つけられないからこそ、
みつけたときの子どもたちの表情はとてもうれしそうです。
本のサイズも小さめなので、
少人数でゆっくりと一緒に楽しみたいときに
おすすめの1冊です。
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気高い美しさ
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投稿日:2015/05/12 |
表紙に描かれた
二人の男女の気高い美しさに
心惹かれ、この絵本を手に取りました。
チベットを舞台に
壮大なスケールで描かれた物語は、
わたしたちにどんな困難にも立ち向かう勇気と、
こころから愛することの尊さを伝えてくれます。
後藤仁さんの描く
主人公アチョ王子、村長のむすめゴマンの美しさは、
君島久子さんの文章により一層輝きを増します。
音読してみると、20分近くかかりますが、
声に出して読むことで、
君島さんの文のすばらしさをより感じることができます。
子どもからおとなまで魅了するすばらしい民話として、
多くの方にブックトークなどで紹介していきたいと思います。
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