もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

みのきっちゃん。さんの公開ページ

みのきっちゃん。さんのプロフィール

せんせい・50代・群馬県

自己紹介
以前はボランティアで読み聞かせの会に参加していました。
現在は学童保育で、時々読み聞かせをしています。


好きなもの
雲のある空。野に咲く花。子どもたちの笑顔。
ひとこと
こんにちは!
元気いっぱいの子供たちに絵本を紹介するための参考にさせていただいています。
皆さま、どうぞよろしくお願いします。

みのきっちゃん。さんの声

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自信を持っておすすめしたい 食べたくなっちゃう  掲載日:2013/5/30
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
おやつのホットケーキを作るだけなんだけど・・・
しろくまちゃんが可愛くて、ホットケーキがおいしそうで、
読み終えたあと、心があったかくなります。

この本の点字版もあるんですね。
たくさんのお子さんに読んでほしいなぁ〜と思います。
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なかなかよいと思う さまざまな「○○のぼり」が一斉に泳ぐ景色は宝探しのようです。  掲載日:2013/5/27
ワニぼうのこいのぼり
ワニぼうのこいのぼり 作: 内田 麟太郎
絵: 高畠 純

出版社: 文溪堂
特支の子どもと一緒に読んでみました。
のほほんとした親子の会話も楽しめますが、なんと言っても見たことないような鯉のぼり?が一斉に泳ぐ景色の場面がとても新鮮でした。
一つ一つの○○のぼりを確認しながら宝探しをしているような楽しさがあります。
まさかこれが〜!?なものもあって、思わず笑顔になれる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 迷ったら、この一冊♪  掲載日:2012/8/6
へんしんトンネル
へんしんトンネル 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
以前に幼稚園でも読みましたが・・・
子どもたちとの一体感が快感となり、読み聞かせの世界にハマってしまった絵本です。

小学校ではどうかなぁ・・・と少々心配しつつ読み始めると、
知っている子供たちが一緒になって連呼するではないですか。
おどろきを通り越して、感動ものでした。

特別支援教室の児童でも、とっても上手に読んでいる姿を見ました。
読み聞かせはもちろん、自分で楽しめる絵本なので、
小さな子から本にあまりなじみのないお子さんにもおすすめ出来るのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい お話の会で読みたいです。  掲載日:2011/6/15
ウェン王子とトラ
ウェン王子とトラ 作・絵: チェン・ジャンホン
訳: 平岡 敦

出版社: 徳間書店
絵やストーリーが素晴らしくても、あまり長すぎる本はどうしても集団の読み聞かせ時には避けてしまいがちなので、いつも残念に思ってきました。
しかし、この絵本は表紙から受けるイメージと全く違っていて・・・まさに目からウロコの心境です。

読み聞かせに理想的な、見開きでのストーリー展開の絵は、コマ割りされていても自然な流れを感じます。
そこにある『読むべき言葉』は最低限に抑えられているのに、訴えかけるような美しく迫力のある絵が充分に物語ってくれます。
使われている言葉もけっして難しい語り口ではないので、高学年はもちろんのこと、もっと低い学年でも充分理解できるのではないでしょうか。

ぜひ、わが子だけでなく小学校でも読ませていただきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 目も頭も楽しめます♪  掲載日:2011/6/14
しゃしんであそぼ(2) しりとりあそび あか・みどり・き
しゃしんであそぼ(2) しりとりあそび あか・みどり・き 作: 星川 ひろ子 星川 治雄
絵: 星川 ひろ子 星川 治雄

出版社: 小学館
小学校の4年生で読み聞かせに利用しました。
もしも少し長めの物語に飽きてしまった子どもたちにも、お口直し(?)用に組み合わせることができて、こういった短めで遊び心のある絵本はとても重宝します。

しりとりでつながった色々なモノそれぞれに『赤・緑・黄』が存在しています。
クイズのように読み進めることができて、子どもたちとのやりとりが楽しいです。
カラフルな写真がとても美しい絵本だと思います。

キウイフルーツの『緑』と『黄』は知っている子たちも、『赤』はしらなかったようで・・・興味津津でしたよ♪(私は一度だけ食べたことが♪)
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 逆さ絵を楽しむ本は数あれど・・・  掲載日:2011/2/26
光の旅かげの旅
光の旅かげの旅 作・絵: アン・ジョナス
訳: 内海 まお

出版社: 評論社
数年前に小学校の中〜高学年のクラスで読みました。
(その時のことを思い出しながら書いています。
 もしもストーリーが違ったらお許しを)

高学年になってくると、物語に興味を持つ子と持てない子になんとなく分かれてくるような気がして、こういう視覚重視の本も組み合わせて読むようにしています。

全ページにわたって白黒の世界が広がっています。
控えめにつづられた文は、美しく心地よかった気がします。
時間(夜明けから夕闇まで)の経過とともに、その景色も田舎町〜海辺〜都会…と大きく変化していきます。
旅の始まりから折り返し地点までたどり着くと、本を逆さにして…
この場面で、子どもたちはとてもビックリしていました。
帰路をたどるその風景は、視点を変え見事なまでに再現されています。
上質のアートな世界を楽しめるのではないでしょうか。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 個人的な感想ですが  掲載日:2011/2/24
ぼくがラーメンたべてるとき
ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 教育画劇
僕がラーメンを食べているとき…同じ時、世界の子どもは…
タイトルの、のほほんとしたイメージのまま軽い気持ちで読み進めてしまうと、ラストの衝撃が強すぎるような気がします。
言葉が少ない分、読み終えた後にずっしりとくる感じは、
私個人としては朝の読み聞かせ(特に小学校の低い年齢)ではあまり読みたくない本です。

逆にどちらかというと、中学生くらいで機会があったら、
ぜひ目にしてもらうのも良いのかもと思いました。
大人になれば、頭の中で消化できると思うので…
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 何度も読む本ではないけれど・・・  掲載日:2011/2/23
うえきばちです
うえきばちです 作・絵: 川端 誠
出版社: BL出版
まだの方は小学校での読み聞かせに、
ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょう?

私は、怖がらない中学年くらいからをおススメします。
可愛らしい表紙からは想像不可能な展開が…
声の調子を抑え気味にして、
ひと呼吸あけてからページをすすめると、
子どもたちの「!?」という反応がきっと返ってくることでしょう。
『ぎえ〜』『うえ〜』『気もちワルっ』
どんな言葉が聞こえてきても、
褒め言葉だと思えば良いのです(たぶん)。
ラストのオチは、
「おお〜そうきたか〜」の満足そうなニンマリ顔をプレゼントしてくれるはずです(と、思う)。
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自信を持っておすすめしたい こどもを笑顔にしてくれます  掲載日:2011/2/23
よーいどん!
よーいどん! 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
中川さんの絵本には、
ほのぼのとしたユーモアとやさしい気持ちがあふれていて、
子どもたちにも自信をもって紹介できるものが多いです。

この『よーいどん!』を読んだ時には、
(皆さんも書かれているように)出だしからガッチリと
子どもの心をつかんでしまいました。
「よーい」…「うどん」
まさかの「うどん」に大ウケ!
読み終えた後もしばらく「よーい」「うどん」のかけあいを
姉妹でしていましたよ。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 新しい世界にいっぽ踏み出す子どもたちへ  掲載日:2011/2/22
ピンクのれいぞうこ
ピンクのれいぞうこ 作・絵: ティム・イーガン
訳: まえざわ あきえ

出版社: ひさかたチャイルド
小学校高学年のクラスで読みました。
静かに落ち着いて聞いてくれました。
捨てられていた冷蔵庫の中に様々なプレゼントが見つかるところでは、
『え〜?スゴイ』とつぶやく声が聞こえることも。

大人でもそうかもしれませんが、
新しい世界に一歩を踏み込むエネルギーが不足しがちだと
現状に流されてしまって、
なんとなくの生活を続けてしまったり…。

《新しいことにもどんどん挑戦してみよう》

…作者のメッセージが伝わるといいなと思いながら読みました。
子どもたちの未来には(もちろん大人にも!)
限りない可能性があるのですよね。
ドキドキとワクワクを持って、
まだ知らぬ世界に羽ばたいてほしいというエールを
この絵本が代弁してくれたでしょうか。
参考になりました。 2人

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