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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

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さえさんさんの公開ページ

さえさんさんのプロフィール

ママ・50代・石川県、男の子18歳 女の子16歳 男の子11歳

自己紹介
図書館近くに引っ越してから絵本三昧の日々です。
大好きな絵本が沢山読めて、嬉しい毎日。
そろそろ自分の定番と子供の好きな本を手に入れようとこつこつ貯金中です。
好きなもの
ジェーンカブレラさんの絵本
手作り、自然育児、大工さん、収納、PEZ、ピングー、バンダナ、ジムニー、キャンベルスープ、着物、布フェチ、材料・道具、ブーツ、ues、ヘンリーネック、雪、おままごと、プリン、パインアイス、ミョウガ、所ジョージ、香取慎吾、陳健一、藤井フミヤ、クリフトンカーフ、小黒三郎、ゾウ・キリン・パンダ・シマウマ・ペンギン・ワニ・カマキリ、
ひとこと
子供の成長と絵本の記録に使わせていただいています!
ブログ/HP
手作りが嵩じてベビースリングを作っています。

さえさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「おいもをどうぞ」と言うのは子供の役です  投稿日:2006/10/04
おいもをどうぞ
おいもをどうぞ 作: 柴野 民三
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
季節は初秋
何か良い本は?と図書館を物色中
ふとお手ごろサイズの可愛らしい表紙と目が合いました
母は近頃「いもとようこ」さんの絵がブームです
今までにない目線でこのやさしい絵を見ています
人の好みは時間や環境の変化で変わるものですね!
下に女の子が生まれたからでしょうか?
それとも秋色のやさしい色合いと独特の画風のせいでしょうか?

さてお話ですが…息子はどんどん減っていくお芋の数を数え
次の「おすそわけ先」のお名前を言い当ています
そして私が「お芋をどうぞ」と言うと
息子が「あらあら・・・隣の人に分けて・・・お芋が大好きだから♪」と役目を果たしてれます
こうやって一緒に読めるのも絵本の楽しみ方のひとつですね!!
順々にめぐり最後にまたくまさんにたどり着いたお芋はさぞかし美味しかったことでしょう♪))
また保育園でお芋堀りをしてきた時に読み返そうと思っています☆
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なかなかよいと思う 原作よりもよみやすくやさしくなっています  投稿日:2006/10/04
3びきのくま
3びきのくま 原作: (イギリス民話)
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
原作に近い「3びきのくま」とこの本を一緒に読みました
原作にくらべて くまの親子のお名前もわかりやすくなっていますし お散歩に出かけた理由とか 最後のセリフとか 全体に「やさしく「「読みやすく」なっています
原作のよさもありますが小さいお子さんにはこちらのほうが読みやすいと思います

いもとさんのやさしい画風とあいまって 民話がよみがえった気もします
特に説明するわけでもなかったのですが息子は原作との「3びきのくま」の違いを感じとっていましたよ。。。

親御さんは一度原作も読まれるといいかな?
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自信を持っておすすめしたい ほぼ暗記してしまいました♪  投稿日:2006/10/04
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
独特のキャラを持つ大型本
本屋さんでも目立っていましたがなんとなく開く気にはなれず…読む機会を逃していました
ある日病院の待合室で「読んで〜」と息子が持って来ました

「あらわれでたのは・・・」で始まる数ページは『いったいこれからどんな話になるの?』『ちょっと恐ろしい気がする』
女の子が現れても『どうするつもり?』『やさしくしてね』など内心ハラハラ・・・
実は息子は既に保育園で愛読していたらしく 読み進めるたびに(^^)(^^)と(^^)♪(^^)♪としていきます
読み終えたときには とても満足そうに『大仕事』をやり遂げたような顔をしていました(*^^*)

私の中ではまっくろネリノに続く・・・怖い系 いいお話です

いろいろな大きさやタイプの「すてきな三にんぐみ」がでているようなのでいずれ我が家の本棚にお婿に来てもらう本です!!
さて息子・・・絵を見ながらこの本をほぼ丸暗記で読んでしまいます(*0*)
きっとお話の内容にも増してテンポや言い回しも大好きなのですね♪
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なかなかよいと思う 子供の心に共鳴 そして母は涙する;  投稿日:2006/10/04
まっくろネリノ
まっくろネリノ 作: ヘルガ・ガルラー
訳: 矢川 澄子

出版社: 偕成社
息子は3歳になるまで自分の言葉をうまく表現できるタイプの子ではありませんでした(いまは絵本のおかげで言葉があふれ出てきています!)

その息子が保育園の本棚から「まっくろネリノ」と言って持ち出して来ました
表紙から「ちょっと暗い?」「この絵がすきなの?」と不思議に思いつつ…自宅で読んであげました(彼は既に先生に読んでもらって内容を知っていました)

絵本を読み終わり ジーンと…自分の中でネリノのことと息子のことが重なりました
またこの本を読んだときに息子が何を思ったか想像すると 思わず涙ぐみました(;_;)
息子がこの本を好きだと言ったことは母親である私にしかわからない部分があります

子供の切ない心の声を「ネリノ読んで」で拾わせていただいた気がします

やはり長く読みつづけられている本には人をひきつける魅力があるのですね!!
この本以来 先入観をすてていろんなジャンルの絵本を読むようになりました☆
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自信を持っておすすめしたい 子供の心にしみた一冊  投稿日:2006/05/06
はるですはるのおおそうじ
はるですはるのおおそうじ 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
GWにおばあちゃんの家を大掃除すると聞いて、『いまだ!』と思った母が読んで聞かせた本です。
「ゆきのひのゆうびんやさん」「とんとんとめてくださいな」をすでに読んでいた息子。
うさぎさん・きつねのおばあさん・たぬきのいっか・・・登場人物が出てくるたびにいろいろ説明してくれて楽しく読めました。
お話は大掃除そのものより、掃除していたらみんなに家の中の物がもらわれていってしまう三びきのねずみさんの『おひとよし』さ。。。にスポット!
誰かが来るたびに、なくなっていくので次のページをめくるのがどきどきしてしまいます。あなぐまさんが来てお話していたときの『口を押さえた』三びきのねずみさんなど・・・ひやひやして見てしまった小心者の母^^;)
でも、『人に優しい子は絶対悪いことにはならにのよぉ』と言って聞かせる日々に役立ってくれています=☆”
母の言葉よりも疑似体験できる絵本から感じ取って、心のある子になって欲しいものです。
『意地悪』より『気持ちよいひとつきあい』がいいですよね^^)
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自信を持っておすすめしたい ぶどう踏みしてみたいです♪  投稿日:2006/05/06
バーバパパのジュースづくり
バーバパパのジュースづくり 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパ好きの息子に頂いた本です。

バーバパパの素敵なおうち、その畑ではいろいろなものが栽培されていてます。(シリーズのほかの本を読むといろいろ出てきますよ♪)
今日は『とりいれ』されたフルーツで作るジュースが御題!!

あまりに沢山収穫できたので普通の作り方では間に合わないのです(うらやましいですよね^^;)
そこでピカリがジュースのできる機械を発明!
でも・・・困った事に・・・その機械だとぜんぜんおいしくありません(><)

こんなときは兄妹の沢山いるバーバ一家ならでは=☆”
勉強家のバーバリブが昔からある作り方を調べてくれたんですよ。
ララの演奏のもとズー・ピカリ・ブラボーの3兄弟が『大きな足』に変身して活躍、モジャがつぼに絵を描いたり、パパは大きな手押し車になったり、本当にみんなで力を合わせて沢山のジュースが出来上がりました♪

息子には「昔の人はこうやってジュースをつくったんだよ」とか、「みんなで乾杯するといいねぇ」なんていいながら読んでいます。最近のお絵かきではボトルに変身したバーバ達を書いてくれとせがまれています^^;)息子はブラボーのさくらんぼがお気に入りのようです!お腹に貼られたのラベルデザインが素敵でモジャのセンスに感服する母です 笑))
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自信を持っておすすめしたい きれいな歯にお役立ち!  投稿日:2006/05/06
はがかちかち
はがかちかち 作・絵: ジェーン・カブレラ
訳: くどう なおこ

出版社: 小学館
「みみがひらひら」「めがきらきら」同様、子供の反応がとてもよく大好きな本のひとつです。
ジェーンカブレラさんの力強い絵のたっちと愛くるしい動物達の表情がなんとも言えずいいんです(*^^*)
お手ごろ価格で丈夫なボードブック!
最後の仕掛けも子供受けよく、贈り物にも喜ばれるのではないでしょうか?
うちは夜の寝かし付けで読むのですが、たまーに歯を磨き忘れてベッドに入ってしまった時に・・・わざとこれを読んであげて、『あれ?〇〇の歯は?』って聞くと、飛び起きて洗面所に走って行ってくれます。きれいになった歯をかちかちさせながら再び絵本への世界へと舞い戻る子供です。
絵本が子育てに密着浸透していることを実感しますねぇ。^^)
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ふつうだと思う 読み手はなりきって読んでね!  投稿日:2006/04/29
でこぼこフレンズ2たまごおうじとメロディーヌ
でこぼこフレンズ2たまごおうじとメロディーヌ 作: 丸山 もも子 鍬本 良太郎
絵: 秋穂 範子

出版社: 小学館
ミニテレビ絵本8

テレビの影響ででこぼこフレンズは子供がキャラ好き。
特にたまごおうじのあたまが『ぱきん!』がつぼにはまるようでゲラゲラ笑いっぱなしの息子です。
くやしいと頭の割れる「たまごおうじ」&タンバリンやカスタネットでリズムをとるのが上手な「メロディーヌ」
【ミニテレビ絵本】シリーズは2つのキャラずつ収録されていますが これは2つともけっこうメジャーな受けの良いキャラだと思います(他にマニアックなキャラ同士の絵本もあるので^^;)
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自信を持っておすすめしたい 友達の作り方を教わりました。  投稿日:2006/04/29
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
等身大で描かれている林明子さんの絵本。
やはりこの本も例外でなく期待を裏切りません!
何度読んでもしみじみと心に響くものがあります。

息子の保育園に4月から新しいお友達が加わったのですが、『〇〇ちゃんに遊ぼっていえる?』って聞いたら『こくりとうなずいた』息子でした。
本の中で「とても ちいさな こえで いいました」のくだりが彼の琴線触れたようです!
大きなお声で誘えない息子に 何か新しい風が吹き込まれたのかな?(母は本当に嬉しかった)
最後の数ページの2人が楽しそうに遊ぶ姿を見入って
(^^)(^^)する息子の顔が少し成長したのかなぁなんて・・・

明日は妹の誕生日。なにやら折り紙で作り始めた息子です。
「絵本の裏表紙のお人形が可愛いね」って私が言ったからでしょうか? ふふふ。何が出来るか楽しみ〜。
(裏表紙:右の人形はかなえちゃんがおんなのこにあげた品でしょうかね♪)
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自信を持っておすすめしたい 民話って面白い  投稿日:2006/04/29
かえるのつなひき
かえるのつなひき 作・絵: 儀間 比呂志
出版社: 福音館書店
沖縄の昔話らしいですね。
いつの間にか子供が持ってきて父親と一緒に読んでいました。
少し時間が経ってから私が読んだのですが、その物語の面白さと沖縄の独特の方言に引き込まれてしまいました^^)
お勧め!オススメ!!

田んぼの稲に悪い虫がついたからと島のおうさまが村の田んぼを全部焼き払えと命令します。
それを聞いたかえるが「ちゃすがやー」(どうしよう)と物知りかえるに相談にいき、おまつり騒ぎをすれば虫がおどろいて水に落ちて死ぬと・・・

このお祭り騒ぎが必見で!村人はおろかそらから見ていた雷も飛び入り参加したくなるほどの すごーい【大綱引き大会】なのです=☆”
絵本の締めくくりの言葉も 沖縄弁で「とう うっさ。」(はいこれだけ)だなんて 洒落ていると思いませんか?

線のはっきりした切り絵風の作風もこのお話にぴったりですよ^^)V
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谷川俊太郎×堀内誠一の新作絵本『ちちんぷいぷい』インタビュー 編集・紀本直美さん

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