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空色のかわうそ

ママ・40代・静岡県、男の子16歳 女の子13歳 男の子9歳

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自己紹介
家事の合間、寝る前など、息子を膝に乗せて本を読む時間は私にとって至福の時です。
好きなもの
○林明子さんの絵本
○三浦しをん、東野圭吾、井上靖
ひとこと
私自身子どものころ親からたくさん読み聞かせをしてもらいました。
今でも本が大好き、図書館が大好きです。

平成22年に男の子を産んでから、本の楽しさを味わってほしい、
私も一緒にその時間を楽しみたいという思いから絵本を読んでいます。

親子で本を読む楽しさ、絵本の素晴らしさを伝えたいという思いで
絵本好きな方と一緒に読み聞かせ会も行っています。

息子お気に入りの絵本

公開

空色のかわうそさんの声

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自信を持っておすすめしたい おじいちゃんの懐の深さ   投稿日:2012/03/30
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
ある日ひかみなりのおやこが家にやってきます。
そこでおじいちゃんは「いいからいいから」を口癖に
かみなりのおやこを迎え入れます。

何事にも動じずニコニコ「いいからいいから」
を繰り返すおじいちゃん。
物事を否定的に受け止めるのではなく、
まず言葉に出して受け止める…そうすることで
道が切り開けるということをおじいちゃんの姿勢が
教えてくれているような気がします。
ユニークな内容ですが、おじいちゃんの言葉は
大変奥が深いと感じました。

息子も一度読んだだけで夢中になりました。
エンドレスにせがまれながらも読んでいます。
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なかなかよいと思う わ だけなのに   投稿日:2012/03/30
わ 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
つながっているわ、ならんでいるわ、
いろんな「わ」が描かれている一冊です。

文字も少なめ、シンプルに輪が並んでいる絵だけ。
2歳の息子には物足りないかな?と思って借りてきましたが、
わ、わーという響きや色の組み合わせが息子のツボに
はまったらしく何度も読みたがります。
これも元永さんワールドの魅力かしらと思っています。

あっという間に読めるので繰り返し読んで楽しめますね。
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自信を持っておすすめしたい 力強さ   投稿日:2012/03/30
どんどこどん
どんどこどん 作: 和歌山 静子
出版社: 福音館書店
つちのなかでどんどこどんどこ・・・土の上から
土の中へと力強い線とはっきりした色で
野菜の生命力が伝わってくる一冊です。

普段はスーパーでみる野菜たち。
畑で育った頃の姿をみる機会は、意識的に作らないと
子どもの頃はなかなかないかもしれませんね。
この本ででてくる野菜たちが畑では葉をつけ、
いざ目にしている部分は土の中にあるということがわかります。

畑で野菜を見たときに、表から見えるところではなく、
見えない部分はどうなっているのか考える力になりそうです。

長くない内容なのでリズムにのって繰り返し楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい 嬉しい気持ちをぬくもりに   投稿日:2012/03/30
はぐ
はぐ 作: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
うみべでしまうまさんらくださん、ぺんぎんさんわにさん・・・
みんなそれぞれ会えた嬉しさではぐします。

会いたかったという気持ちが、言葉だけではなく
お互いを抱きしめることでしっかり伝わってきます。
「はぐ」という言葉も普段使っていないのに
なんだかとても温かいですね。
はぐしているときのそれぞれのうっとりした
表情も可愛いらしくて・・・。
おじさんとたこという組み合わせは不思議ですが、
「はぐ」でなんだか納得できてしまうところもまた不思議。
種別を越えて、言葉はなくてもぬくもりで
伝えられることがあるということ。

読みながら同じように抱きしめると息子も嬉しそうな顔をして、
そのあと家族中にはぐしていました。
幸せな気持ちになれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ハンカチ大変身   投稿日:2012/03/28
タンタンのハンカチ
タンタンのハンカチ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
タンタンの赤いハンカチ。
おまじないをかけると、お父さんのネクタイになったり、
海賊のバンダナになったり…変身して楽しい遊びが広がっていきます。

目に鮮やかなハンカチの赤い色がきれいなこと!
また、呪文一つで変身、そのあとは身につけてなりきり・・・
想像して遊ぶ楽しさが伝わってくるようです。

息子もお風呂上がりにバスタオルで遊ぶのが好きなので
この本のように今度はハンカチで遊んでみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 名作ですね   投稿日:2012/03/28
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオーニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
あおくんはパパとママにたのまれてお留守ばんを
していたのに、一番仲良しのきいろちゃんの家に
遊びに行ってしまいます。でもきいろちゃんの
家はからっぽ。探し回ってやっときいろちゃんを
みつけたあおくんはうれしくてうれしくて・・・・

手でちぎった絵が印象的で、ずっと気になりつつ、
内容がこれでわかるかな?まだ息子には早いかしら?
とタイミングをうかがっていた絵本でしたが、
2歳になったばかりの息子にぴったりでした。
きいろちゃんがいないシーンでは一緒に探し、
見つけた時は喜び、涙のシーンでは真剣な顔。
そして読むたび「もういっかい!」
しっかりと物語の世界に入り込んだようです。

あおくんときいろちゃんがいて、お家があって・・・・
私はつい、人間であったり犬であったり猫であったり、
それが何であるか、認識してお話しに入ったりするのですが、
そんなこと子どもは関係ないのですね。
あおくんはあおくん、きいろちゃんはきいろちゃん。
抽象的な形だからこそ、想像力によって色づき、動き出し、
読み手がそれぞれの世界を描く事ができます。
感性に訴える絵、そしてよどみない優しい語り口…
子どもだけでなく大人にも一度触れてほしい名作です。
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なかなかよいと思う 信号が主人公   投稿日:2012/03/28
しんごうごうくん はたらくくるま なにかな?
しんごうごうくん はたらくくるま なにかな? 作: やまもと しょうぞう
絵: いちはら じゅん

出版社: くもん出版
信号のごうくんが、ゆうびんしゃやパトカー、ショベルカーなど
色々な車や動物、人が通る様子を眺めている様子が
描かれています。

車が主人公の本が多い中、このお話では信号が主人公!
そこが新鮮に感じました。
青になって横断歩道を渡ったり、赤になって車が止まったりする
場面が描かれているので、読んでいるうちに、
信号の役割を理解することができますね。
車や信号が好きな息子ですが、この本ではお話よりも
最後の町全体が描かれている場面が好きなようで、
信号を見つけては喜んでいます。
もうすこし早い時期に読めばよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 風をきる音が聞こえてきそうなスピード感   投稿日:2012/03/25
ぱか ぱか
ぱか ぱか 作: 福知 伸夫
出版社: 福音館書店
うまがぱかぱか、石を飛び越え、鳩の上を跳ねて
川を越えて…躍動感あふれる一冊です。

ぱかぱかと走っていく馬が力強くダイナミックに描かれていて、
これがまたスピード感、勢いを感じさせてくれます。
走った後に跳ぶ時の音も微妙に違っていて
リズミカルに読んで一緒にスピードに乗れます。
嬉しそうに走る馬の表情も楽しいです。
2歳の息子ももちろん、0歳から楽しめる本だと思います。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 懐かしい雰囲気   投稿日:2012/03/25
3じのおちゃにきてください
3じのおちゃにきてください 作: こだま ともこ
絵: なかの ひろたか

出版社: 福音館書店
「3時のお茶にきてください。
ケーキを作って待ってます みどりのみどりより」
こんな手紙をみつけたまりちゃん。
ゆきとくんありさんあひるさん、うしさん・・、
向かううちに一緒にいく友達が増えていきます。
みんなを見て喜んだみどりのみどりは、
早速ケーキをみんなのところへ運んできますが・・・

レンゲ、ツクシ、ハルジオン、ハハコグサ、タンポポなど
暖かくなってくると見かける野草が描かれていて
春を感じさせてくれます。
緑がたくさん使われている背景もきれい。
絵は昭和の香りがしますがそこも味わいです。

みどりのみどりの大失敗には、「あーあ」と息子も
残念な顔をしました。
私は読んでいる途中から展開は読めましたが、
その後の展開がとても素敵で、息子も安心した様子でした。

おやつではなく、おちゃにしましょうって言い方も
なんだか特別な時間を感じさせてくれますね。
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自信を持っておすすめしたい おしりのある日常   投稿日:2012/03/25
おしり
おしり 作: 三浦 太郎
出版社: 講談社
あひるさんおさるさんぞうさん達そして私のおしり!
見開きいっぱいにひろがるおしりの絵に思わず親子で
笑顔になれる一冊です。

子どものおしりってどうしてこんなに可愛らしいのでしょうね。
あとがきにある通り、おしりがこんなに日常に登場する
毎日はこの時期だけ…とウンウン、と頷いてしまいました。
こんな日常を大切にかみしめていきたいものです。

息子は最後の「あった!」が好き。
そのシーンで私がおしりを触ると嬉しそうに笑います。
私がたっていると、息子の目線のところにちょうど私のおしり。
息子にとってもおしりって実は一番目にしている事が
多いのかしら…なんて事を考えてしまいました。
参考になりました。 0人

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