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なみ@えほん

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なみ@えほんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 感度を上げていきましょう♪   投稿日:2021/01/26
そりゃあもう いいひだったよ
そりゃあもう いいひだったよ 作: 荒井 良二
出版社: 小学館
ぬいぐるみのクマくんがお出かけします。ちょっとした何もかもが嬉しくて、何かあるたびに、そりゃあもう!って感激するクマくん。幸せへの感度が高いんです。こちらまで嬉しくなって、そりゃあもう!!って気分です。

後ろの見返しの4コマ漫画は空白です。読んだ人それぞれが作者です。幸せの感度を上げて毎日、この4コマを埋めていきましょう。4コマ目はもちろん「そりゃあもういいひだったよ」です。それはもう、決まっています。
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自信を持っておすすめしたい 水の問題、まずは知ることから。   投稿日:2021/01/24
みずをくむプリンセス
みずをくむプリンセス 文: スーザン・ヴァーデ
絵: ピーター・H・レイノルズ
訳: さくま ゆみこ

出版社: さ・え・ら書房
 人を形作る黒い線、夜空の紺色、日中の乾燥した空気感、大地の茶色・・・。魅力的な絵で、女の子とその日常が描かれています。身近に水がない暮らし、生きるために遠いところまでの水汲み。

 今住んでいる日本で目の前のことだけを見ていたら知ることのない世界が、絵本の中に広がっています。アフガニスタンで用水路の建設に尽力された中村哲医師の活動とも繋がります。

 水の問題、まずは知ることから。学校の読み聞かせの時間などに読まれたらいいなと思います。

 ピーター・H・レイノルズさんは好きな絵本作家さんです。他の絵本もオススメです♪
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自信を持っておすすめしたい 思い出は、色とりどりのふうせん   投稿日:2021/01/22
とんでいった ふうせんは
とんでいった ふうせんは 作: ジェシー・オリベロス
絵: ダナ・ウルエコッテ
訳: 落合 恵子

出版社: 絵本塾出版
 表紙には男の子とおじいさんと犬。それぞれが色とりどりの風船を持っています。その風船は、実は彼らの思い出が詰まっているもの。だから、たくさん生きてきた人ほど たくさんの風船を持っているのです。男の子はおじいさんに次々に頼みます。いろんな色の風船の思い出を話して、と。

 人の思い出を風船に例え、年をとって昔を忘れることを風船を手放すことに例える。新鮮な、でも とても納得できる例えだと思いました。思い出によって色が違うのも素敵な発想です。

 年をとったおじいさんが次々に風船を手放していくのは悲しいけれど、子や孫が代わりに思い出を受け継ぐってこと、その思い出を今度はおじいさんと共有するということに温かい気持ちになりました。

 私はまだまだこれから、新しい綺麗な色の風船を増やしていきたいと思いました。そして、できれば、ずっと手放さなくてすみますように!
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自信を持っておすすめしたい 大好きな○○   投稿日:2021/01/21
虫ガール ほんとうにあったおはなし
虫ガール ほんとうにあったおはなし 作: マーガレット・マクナマラ ソフィア・スペンサー
絵: ケラスコエット
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
 大好きな○○、寝ても覚めても○○、○○に夢中・・・。そんな○○がある人、自分の世界を持っている人の生き方、いいなぁと羨ましく思います。自分にとってもそんな○○があればいいなぁとも。

 ○○を持っている人を描いた絵本はたくさんあります。『あたまにつまった石ころが』、『雪の写真家ベントレー』、『化石をみつけた少女』『綱渡りの男』・・・。どれも大好きな絵本。これらの絵本リストにもう一冊加わりました。それがこの『虫ガール』!嬉しいです。
 
 他の人から変だって言われたっていいんです。その先にあるのは充実と満足のステキな人生のはず♪

 虫ガールソフィアちゃんのお母さんの行動力が素晴らしいですね。有名な「さかなクン」のお母さんの子育てとも通じると思いました。可愛い絵が親しみやすく、ストーリーの流れに沿って変化するソフィアちゃんの表情がすべてを物語っています。
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自信を持っておすすめしたい のびのびと自由に♪   投稿日:2021/01/19
こんにちは!わたしのえ
こんにちは!わたしのえ 作: はた こうしろう
出版社: ほるぷ出版
 この絵本を読み終えたとき、何かから解放されたような爽快な気分になりました。なんて自由なんでしょう!!

 心の赴くままに思いっきり手を動かし体を動かして色とたわむれる。もっと、もっと・・・・。そうしたら、心も体もすっかり ごきげん。

 最初はちょっとこわごわで、ちょっと緊張気味の女の子が、絵を描き終えた時には力の抜けた柔らかな表情になっています。「あー、おもしろかった」って。

 子どもたちみんなが、時々はこんなのびのびとした時間を持てたらいいなぁと思いました。
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なかなかよいと思う なぜ怒られたのか?   投稿日:2021/01/18
こどもかいぎ
こどもかいぎ 作: 北村 裕花
出版社: フレーベル館
 楽しくて親しみやすい絵が好きです。この絵本を読んで二人の娘を育てていたときのことを思い出しました。
 
 私はどちらかというと優しいお母さんだったと自分では思っていますが(笑)、それでもよく怒りました。もちろん娘の成長を思ってのことですが・・・。

 いつまでも「ごめんなさい」を言わないので、怒り続けるしかなくて、「はやくあやまってよ〜。そしたら終われるのに〜」と思いながら怒り続けたことも記憶にあります。

 ただ今、冷静に考えると娘には娘の言い分があって、でもそれを言えなかったのかもしれません。(怖すぎて?ゴメン)子どもは弱い立場なのです。

 「怒られた」=「子どもが悪い、まちがっている、あやまらないといけない」とは必ずしも言えないのではないでしょうか。なので、この絵本での「怒られた」→「どうやってあやまるか」という一直線の構図にちょっと、疑問を感じました。悪いことをしたから、大事な決まりやお約束を守らなかったから怒られる、という理由が最初に示された方が、納得してストーリーに入れたと思います。

 でも「ぎゅっ」はなかなか良い作戦ですね♪
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自信を持っておすすめしたい おにぎりは 「いのち玉」   投稿日:2021/01/18
おにぎりをつくる
おにぎりをつくる 文: 高山なおみ
写真: 長野陽一

出版社: ブロンズ新社
 いま流行りの「食育」の絵本なんだなと思って軽い気持ちで手に取りました。我が家は、普段は5分づき米を鍋で炊きます。玄米や雑穀米の時もあります。なので、目にまぶしい白米やどーんと大きな炊飯器は私にとっては馴染まないものだなと思いながらページをめくりました。

 リズミカルな言葉と写真で分かりやすく丁寧におにぎりの作り方が載っています。これをよんでもらったら、きっと子どもたちはおにぎりを作りたくなるでしょう。

 そして最後、裏表紙の言葉にはっとしました。「子どもたちが、自分ひとりでもできるようにと思って、この絵本をつくりました」とありました。炊飯器で良かった。白米で良かった。

 義理の姉は、阪神大震災の時、震源地から少し離れていたので直接の大きな被害はなかったものの大きな揺れを経験しました。揺れが収まってからすぐにしたのは、お米をといでごはんを炊き、おにぎりを作ること。後日その話を聞いてから忘れられません。おにぎりがあれば、まず何とかなる。高山さんの「おにぎりは いのち玉」という言葉と通じますね。

 読んで、作って、食べて、完結する絵本です。子どもさんと読んだら、ぜひ体験させてあげてほしいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 憧れを募らせて   投稿日:2020/04/01
おれ、よびだしになる
おれ、よびだしになる 文: 中川 ひろたか
絵: 石川 えりこ

出版社: アリス館
 テレビで相撲を見ていて、注目し印象に残るのはやはり何といっても体の大きなお相撲さん。でも、そんなお相撲さんたちを支える、よびだしさんが大好きな男の子がいました。彼はよびだしさんへの憧れを募らせ、中学卒業後、よびだしさんになるために相撲部屋に入ります。

 弱冠十五歳で、強い気持ちをもって進む道を決めた男の子、彼の気持ちを尊重し見守る両親。日本の伝統文化はこういう人たちに支えられ伝えられていくのだなぁと、ちょっと胸が熱くなりました。

 よびだしさんの仕事や生活もよくわかり、とても興味深く素敵な絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 「効く」絵本   投稿日:2019/10/12
とりづくし
とりづくし 作: 内田 麟太郎
絵: 石井 聖岳

出版社: 鈴木出版
 ナンセンスな言葉遊びに、石井聖岳さんのほんわかとした絵がマッチした楽しい絵本です。
 私にとっては、肩に力が入った時や、笑顔が足りないと思ったときに「効く」絵本になりそう♪
 とにかく、絵も言葉も「とり」がいっぱい!の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 良い良いづくし   投稿日:2019/10/12
だっぴ!
だっぴ! 作: 北村 直子
出版社: こぐま社
 絵が良い、色が良い、アイデアが良い・・・。と、良い良いづくしの絵本だと思いました。簡潔なつくりで、作者が表現したいことが、ピシッと伝わってきます。だっぴした時の、生き物それぞれの言葉?にも作者の工夫が感じられると思いました。まだ小さいお子さんが「かがく」に目を向けるきっかけにもなります。そして、最後の思わぬ「だっぴ」には、ユーモアが感じられました。
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