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しごとのどうぐ

しごとのどうぐ(偕成社)

この道具を使うのはどんな職業の人?なぞときにもなる、かっこいい絵本

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おれ、よびだしになる

おれ、よびだしになる

  • 絵本
文: 中川 ひろたか
絵: 石川 えりこ
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2019年12月03日
ISBN: 9784752009085

出版社のおすすめ年齢:4歳〜
32ページ 27×22cm

みどころ

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出版社からの紹介

ぼくはちいさいころから相撲がすきで、いつもテレビで相撲を見てた。一番好きなのは、「おすもうさん」ではなく「よびだし」さん。誕生日に連れて行ってもらった大相撲で、よびだしさんに朝稽古に誘われて…大相撲の世界にとびこんだ少年の成長を描いた絵本。

ベストレビュー

夢に向かってまっすぐ進む主人公が清々しい

華やかな大相撲の世界を脇でしっかり支える「よびだしさん」。その「よびだしさん」を一番かっこいい!と思う主人公の「ぼく」。その「ぼく」のまっすぐな生き方自体かっこいい!

我が息子はマニアックな相撲ファンですが、彼に読ませたところ、とても気に入っていました。

小学校の読み聞かせでも読んでみました。
「おすもうさん」は誰もが知っているけれど、「よびだしさん」を知っている子はあまりいないようです。
みんな興味深そうに聞いてくれました。

「よびだし」の仕事は「よびあげ」のみならず、土俵作りから何から、多岐にわたります。
いつも見えないところで頑張っている人たちがいること、そういう仕事だってかっこいい!ということ、仕事は大変なこともたくさんあるけれど、うまくできた時は最高にうれしいものだよ、というようなことが子どもたちにも伝わるといいなと思いました。
子どもたちが、この主人公のように、何か一つでも好きなことや目標を見つけて、夢に向かってまっすぐ進んでいってくれることを願います。

石川えりこさんが描く、太めの線でのびのびとした絵は、遠くからも見易く、かわいくて、大相撲の世界を表すのにぴったりで、ワクワク、楽しくなります。
(chittaiさん 50代・ママ 男の子10歳)

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