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自信を持っておすすめしたい 絶対ありえないけど  投稿日:2009/07/06
あしにょきにょき
あしにょきにょき 作: 深見 春夫
出版社: 岩崎書店
大きなそら豆を食べ、足がにょきにょき、どんどこ伸びていく話。足が伸びるなんて現実には絶対ありえないけれど、そこが子どもたちには面白いみたいです。町に伸びた足を迷路のように遊んだりもしてます。何度も読んでとせがまれる子どもお気に入りの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもならではの発想!  投稿日:2008/10/24
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 林 明子
訳: 坪井 郁美

出版社: ペンギン社
まずはおばあちゃんと男の子の電話から話が始まりますが、男の子のセリフだけでおばあちゃんのセリフはありません。電話の向こうのおばあちゃんはなんて言っているのだろう・・・、子どもの関心を惹きつけます。
そしてその電話の後、男の子は自分の家からおばあちゃんの家までまっすぐまっすぐ歩いていきます。山があり、川があり、色んなものにぶつかりますが、子どもならではの発想で乗り越えていきます。読んでいると自分も男の子と冒険している気になるのでしょうか。3歳の娘はこの本が大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 今では自分で読んでいます  投稿日:2008/06/27
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
他の本にはあまりない独特の世界。
もこもこ、にょきにょき、出てくる言葉は単純ですが、子どもの心をつかみ離さないようです。
初めて読んだのは1歳になる前でしたが、何度も読んでとせがまれました。3歳になった今、字は読めませんが、自分でページをめくりながら「もこもこっ」と読んでいます。名作の1冊だと思います。
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なかなかよいと思う 様々な楽器に出会えます  投稿日:2007/10/13
ねずみくんとおんがくかい
ねずみくんとおんがくかい 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
音楽会でトランペットを吹くように言われたねずみくん。ところがうまく吹くことができません。そこで自分にあった楽器さがしが始まります。最終的に演奏することになった楽器は、ねずみくんらしいユーモアにあふれています。
話の展開が面白く読みやすいことはもちろん、様々な楽器に出会えることもこの本の素敵なところだと思います。
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自信を持っておすすめしたい どの家庭でもありあり得るから、、、  投稿日:2007/10/13
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
5歳のみいちゃんがはじめておつかいに行くお話。
あまりにも有名な絵本ですが、どこの家庭でもあり得るお話だけに、みなさん共感されるのでしょう。
みいちゃんのハラハラドキドキが、文章からも絵からも伝わってきます。
まだ、おつかいに行ったことのない娘たち。「みいちゃんみたいに、おつかいに行ってみたい。」と言っています。子どもにも影響力大です。
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自信を持っておすすめしたい 考えさせられます  投稿日:2007/10/13
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
「さっちゃんのみぎてにはいつつのゆびがないのです。」のセリフに「えっ!!」と絵本に身を乗り出し、絶句した娘。今まで何冊か障害を取り扱った絵本を読んだことがありましたが、指がないお友達がいることは知らず、子どもなりにショックだった様です。
「しょうがくせいになったら、さっちゃんのゆび、みんなみたいにはえてくる?」と問うさっちゃんに、「ずっといまのままよ。」と伝えるところは何度読んでも涙があふれてきます。
娘には色んなお友達がいることを知って、実際に出会ったときは優しく接してあげられるよう願っています。
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自信を持っておすすめしたい 実際よくある話をお豆の世界で  投稿日:2007/10/13
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
たからもののベッドを誰にも貸してあげない自分勝手なそらまめくん。しかし、そのベットがなくなったことにより、自分以外の周りの人の気持ちも考えられるようになります。
実際よくある話をお豆さんの世界で可愛らしい絵と共に表現した素敵な絵本です。
また、豆は豆でも色んな豆があり、それぞれ違いがあるんだということにも気付かされ、子どもは豆に興味を持ちました。
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なかなかよいと思う ねずみくんのチョッキが大変なことに  投稿日:2007/09/22
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
おかあさんがあんでくれたねずみくんのチョッキ。「あひる→さる→・・・→ぞう」とだんだん大きな動物に貸していくことにより、ねずみくんのチョッキが大変なことに・・・。
ねずみくんががっかりしているのを見て子どももがっかり。でも、そのチョッキが意外な形で再利用されて、大笑い!
単純だけど、間違いなく笑える素敵なストーリーです。
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自信を持っておすすめしたい 自分で考えたくんちゃん  投稿日:2007/09/22
くんちゃんのはたけしごと
くんちゃんのはたけしごと 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 間崎 ルリ子

出版社: ペンギン社
はたけでおとうさんのお手伝いをするくんちゃん。でも、思うように出来ず、父さんには「だめ、だめ!」「ちがう、ちがう!」と叫ばれてばかり。そこでくんちゃんは、自分で考え、お父さんのすることを観察します。そして見事上手にお手伝いできるようになります。
1から10まで教わるのではなく、自分で考えたくんちゃんに拍手です。
5歳の娘が自分で読み、「これ面白いよ!」と教えてくれました。くんちゃんのちょっと的の外れたお手伝いが子どもの心を捉えたようです。
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自信を持っておすすめしたい 季節行事の大切さを教えてくれます  投稿日:2007/09/17
14ひきのおつきみ
14ひきのおつきみ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
木の上にお月見台をつくり、お月見をするというストーリー。14ひきシリーズならではの自然との触れ合いを楽しみながら、忘れかけていた季節の行事の大切さも教えてくれます。子どもたちもこの本を読めば、お月見に対する感じ方も変わってくるのでは・・・。おすすめの1冊です。
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