はるのはな

ママ・30代・兵庫県、女6歳 女2歳

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はるのはなさんの声

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なかなかよいと思う だれのてがみかわかってよかったね   投稿日:2006/11/17
サンタさんからきたてがみ
サンタさんからきたてがみ 作: たんのゆきこ
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
ねずみの郵便やさんが落としてしまって宛名のわからなくなった手紙・・・森のなかまがあつまってみんなで一生懸命考えます。宛名が文字でなく絵でかかれているところが素敵です。サンタさんからの手紙だからみんな自分に似ているところを探してドキドキわくわく。子供も一緒に考えて楽しめます。娘はみんなみたいにサンタさんのそりにのってみたいなと言っています。
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自信を持っておすすめしたい やさしいおねえちゃん   投稿日:2006/11/13
いもうとのにゅういん
いもうとのにゅういん 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
入院した妹に自分の大事にしているお人形をお見舞いにもっていってあげるお話。あさえちゃんのやさしい気持ちが伝わる本です。我が家も同じような年の差の姉妹なので子供達はとても気に入っています。かみなりが聞こえる部屋でひとりぼっちはとても不安だっただろうと思います。そんな中でもあやちゃんを心配する姿に姉妹の強い結びつきが感じられました。
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自信を持っておすすめしたい あたたかさをかんじる絵本   投稿日:2006/11/13
ぽとんぽとんはなんのおと
ぽとんぽとんはなんのおと 作: 神沢 利子
絵: 平山 英三

出版社: 福音館書店
冬ごもりのあなのなか「あれは何の音?」とのこぐまたちの問いかけに親ぐまがやさしく語りかけるお話。挿絵のおかあさんぐまの表情がすごく優しくてとてもあたたかな気持ちになります。読みきかせながら何の音かなぁと子供が考える楽しみもあります。最後には春がきて明るい外へでていくくまたち・・・きっとこの先、春の素敵な風景に目を輝かせることだろうと想像させます。
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自信を持っておすすめしたい 得意げに指さします   投稿日:2006/10/23
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
2歳半にはちょっと簡単すぎるかなと思いながら読んでみたのですが、はまりました。金魚を次々と指さして大喜び。ピンクの金魚がたくさんいるページでは目が違う本物がわかるかなとどきどきしましたが、なんなくみつけて得意顔。「もう1回」とせがまれて何度も読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい おいしそう   投稿日:2006/10/23
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
かわいいのねずみぐりとぐらが、森で大きなたまごをみつけてカステラを焼くおはなし。出来上がったカステラはとてもおいしそうで、みんなで仲良く分け合って食べるところがほのぼのとして素敵です。絵本のカステラをつまんで「モグモグおいしいね」と親子で想像をふくらませて楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい はじめてのおつかい   投稿日:2006/08/16
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
5歳のみいちゃんがひとりで牛乳をかいに行くお話し。はじめてのおつかいにどきどき緊張する気持ちが伝わってきます。娘は坂道で転んだシーンが好きでくさかげのお金を「お金あったよ」と指差します。きっとおつかいを終えて帰る坂の下にママと赤ちゃんをみつけてすごくほっとしてうれしかっただろうな。子供にもいつかこんなおつかいを体験させてあげたいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい どきどきの連続   投稿日:2006/08/15
あらしのよるに 大型版 あらしのよるにシリーズ(1)
あらしのよるに 大型版 あらしのよるにシリーズ(1) 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
おおかみとやぎがあらしの夜に暗闇の中で出会いお互いの姿をしらずに友達になるお話。次はどうなるのかどきどきしてすぐにでも続きの巻が読みたくなります。子供は「えーっ食べられちゃうんじゃない?」「どきどきするなぁ」と大興奮でした。ガブのでやんすのしゃべり方がおもしろいようで気に入っていました。
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自信を持っておすすめしたい 一緒にうんとこしょ、どっこいしょ   投稿日:2006/06/28
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
大きなかぶをひきぬくのにどんどん助けをよんできてみんなで「うんとこしょ、どっこいしょ」と力をあわせてひきぬくよく知られているお話。なかなか抜けないかぶとどんどん増えていく引き手にお話を聞いている子供もどきどきと自然と力がはいっていくかんじで「どっこいしょ」と声をあわせて一生懸命聞いてくれます。最後にやっとかぶがぬけたときは娘もとてもうれしそうな顔をするので「よかったね。おしまい」と本を読み終えています。
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自信を持っておすすめしたい 心にのこる絵本   投稿日:2006/06/13
かみさまからのおくりもの
かみさまからのおくりもの 作: ひぐちみちこ
出版社: こぐま社
赤ちゃんが生まれたときに神様はそれぞれに素敵なおくりものをくれたんだよとゆうおはなし。どんな赤ちゃんにも素敵な個性があってとても大切な祝福された命なんだなとゆうことをすごく感じました。読むたびに「私はよく寝るから優しさをもらったんだね」と満足げな娘。きっと心に残る大切な絵本になると思います。
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自信を持っておすすめしたい はりきって「ワン」「ニャン」と   投稿日:2006/06/04
もうねんね
もうねんね 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
ねつきのよくない娘が少しでもねる気をおこすようにと思い購入しました。おやすみなさいのあとの「ワン」や「ニャン」を得意げにタイミングを合わせて言ってくれます。とても気に入り眠る前には必ず読んでいます。「もうねんね」と眠い気持ちを言葉で伝えれるようになったことで前よりゆったりとした気持ちで眠りにつけるようになりました。
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