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花ぶらんこ

ママ・40代・大分県、男12歳 女9歳

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自己紹介
カナダに移り住んで17年になります。独身の時から絵本は好きでしたが
ほとんどイラスト重視でした。でも子供ができてから
一緒に絵と文章が楽しめる絵本を探すようになりました。
私の子供はもう大きいほうになりますが、今でも絵本は読みます。
子供達が少しでも思い出のある絵本に出会えてくれたら嬉しいです。
好きなもの
家族、ペットの猫
最近ハムスターが仲間入り
もちろん絵本、童話
初心者だけど庭いじり
そして「お笑い」番組を観ること!
ひとこと
絵本ナビをほとんど毎日覗くことが日課となりました。
ブログを立ち上げたことによって
たくさんの絵本好き仲間ができて
本当に嬉しく思います。

花ぶらんこさんの声

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なかなかよいと思う お兄ちゃんになるんだよ   投稿日:2006/10/27
あかちゃんうまれたよ
あかちゃんうまれたよ 作: イブ・タルレ
絵: ブリジット・ヴェニンガー
訳: 辻和音

出版社: ノルドズッド・ジャパン
お母さんが皆を呼んでもうすぐ赤ちゃんが生まれるよって
報告してもデイビーは全然嬉しくない模様。
大好きなブルーベリーが自分にもいきわたるか心配してるんです。
なんせ今まで自分が一番下でしたから。
親友のエディーにも最近弟ができたばっかりだから
アドバイスをもらいに行ったり。このエディーもお茶目。
赤ちゃんなんか要らない、代わりにペットにねずみが欲しい。
デイビーなりに葛藤があるみたい。
小さいながらも色々考えているんですよね。
我が家もお兄ちゃんに妹ができた時
心得たる絵本なぞよく読んだものです。
親だって緊張する瞬間。デイビーのように彼の腕の中ですやすやと眠りにつく
赤ちゃんを抱いてお兄ちゃんやお姉ちゃんの
自覚が芽生えてくるのかな?少しだけね。
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自信を持っておすすめしたい 夢中になれる喜び   投稿日:2006/10/27
アンディとらいおん
アンディとらいおん 作・絵: ジェームズ・ドーハーティ
訳: 村岡 花子

出版社: 福音館書店
とても古い絵本ですよね。原書は1938年に刊行されてますから。
邦訳版でさえ私が生まれる前から!
現実は無理だろうけどらいおんと友達になりたいって
子供、特に男の子のちょっとした憧れなんでしょうね。
アンディは図書館で借りたらいおんの本を読んで以来
彼の頭の中はらいおんのことばっかり。
本に夢中になってお話の世界に入り込んだのって
小さい時にあったなぁ。
子供時代にこんな風に夢中になれる本の出会いって
そうそうないと思うんですよね。
それを気づかせてくれた絵本。
あっ、でもアンディは本当にらいおんに会ったんだった!
それも大きなとげが足に刺さっていて
なんとも痛そう。引っこ抜くのだって勇気がいりそう...。
これからもずっと残っていって欲しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい わくわくする木の家   投稿日:2006/10/27
14ひきのひっこし
14ひきのひっこし 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
この絵本との出会いはもうかれこれ20年ほど前になります。
今も時折本棚から眺めたくなる絵本。
その当時あまりにものイラストの可愛さに一目ぼれして
カナダに渡っても他の14ひきシリーズを持って来ましたが
我が子に読む日が来ようとは、その当時想像もつかなかったです。
それ以来集めてます。
小動物にとってお引越しなんて、危険だらけ。
イタチと出会ったときなんぞ、こちらまでひやり。
それでもやっと見つけた木の根っこのおうち。
なんて素敵なんでしょうね。
冬が来ても大丈夫なように集めた食べ物群は圧巻!
表紙の見開きもペン画なのですが14匹達の世界が
小っちゃく描かれていて自然の広さをうかがえます。
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自信を持っておすすめしたい 双子って可愛いなぁ♪   投稿日:2006/10/27
ゆうちゃんとれいちゃん
ゆうちゃんとれいちゃん 作・絵: うえまつ しの
出版社: 日本文学館
双子のゆうれいのゆうちゃんとれいちゃん。
二人はとっても仲良しなんですって。
どこでも一緒、いつでも一緒。
でも好きなものはそれぞれ違います。
そう、それが個性。
ある晩、人魚と間違われたゆうちゃんとれいちゃんが
網に引っかかってしまいました!
この二人はとってもニコニコしていて
読んでてこちらまで優しい気分になります。
ページの片隅にお月さんが表情を変えて
楽しませてくれます。
作者のニックネーム・ぼのすけさんのように
ほのぼのしちゃいますよ。
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自信を持っておすすめしたい 首のリボンがチャームポイント?   投稿日:2006/10/27
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
表紙からインパクトありませんか?
お話もとってもシュール。
しょっちゅうぶたぶた言ってるから
おかあさんまでも「ぶたぶたくん」って呼ぶようになっちゃった...。
彼がお使いに行く先々のお店、特にぱんやの
おじさんが南国風で不思議な顔つきぱんを売っているんですよ。
途中でお友達とも合流してお使いはますます楽しいものに。
このお話を読んでいると日々の慌ただしさが
滑稽にも思えてきます。最後の地図を見ながら
ぶたぶたくんの買い物ルートをたどると
楽しさも増えますよ、きっと。
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自信を持っておすすめしたい 母への思い   投稿日:2006/10/27
むくどりのゆめ
作: 浜田 廣介
絵: いもと ようこ

出版社: 白泉社
表紙の愛らしいむくどりの子と裏腹に
お話は切なさに溢れています。
もうこの世にいないお母さんをいつ帰ってくるか
待ちわびてそのたんびにお父さんどりが
「ああ、もうちょっとまっておいで」
どんな気持ちでこう子供に答えたんでしょうね。
やがて1枚の枯れ葉を子は見つけ母親への思いを託しながら
細長い馬の尾の毛を使ってくくりつけます。
飛ばされないよう、もうどこへも行かないよう。
いもとようこさんのイラストがまるで
むくどりが浮かび上がってくるような柔らかさで
お話を包んでいます。
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自信を持っておすすめしたい おやすみまえに   投稿日:2006/10/19
すきなのだあれ?
すきなのだあれ? 作: マーティン・ワッデル
絵: カミール・アッシュフォース
訳: 黒木 瞳

出版社: 小学館
気持ちが優しくなれる絵本。
やっぱりホーリーと同じ年代の頃に
たくさん読んであげて欲しいお話です。
こういう風に愛情いっぱいもらったら
誰だってスクスクと育つだろうなぁ。
淡い水彩画で描かれたイラスト、特に部屋の中、
可愛い雑貨で溢れていて素敵なんですよ。

ぎゅって抱きしめるのって
心が静まる大事な瞬間。
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自信を持っておすすめしたい ハリーの夏の人騒動   投稿日:2006/10/19
うみべのハリー
うみべのハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
今回もやってくれますハリー君。
家族とビーチへ行ったはいいがもう暑くて暑くて。
どうやら苦手のようです。
そうしているうちに大波にさらわれて
海草に覆われちゃって「海のモンスター」と間違われ
人々を驚かせてしまいました。
なんだか海草に包まれているハリーが笑えます。
他の方の感想を読んで邦訳版のほうは
訳に苦心されたみたいでわかりにくい書いてありましたが
原書の方はホットドッグやさんが
「Hurry!(急いで)」って叫んでいるところから
ハリー(Harry)が自分が呼ばれているって勘違いするんです。
だから確かに訳すると難しそうです。
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自信を持っておすすめしたい お疲れさま   投稿日:2006/10/19
新装版 ハネスうさぎは ゆうびんやさん
新装版 ハネスうさぎは ゆうびんやさん 作・絵: バーナデット・ワッツ
訳: 森山 京

出版社: 講談社
最初に「ハネスうさぎのたんじょうび」を読んだのですが
こちらの方が最初のお話なんですね。
お洒落な傘の入手経路が分かって、
そうだったのかぁ〜。
暑い日も、嵐の日も、そして雪の日も
ハービーは一生懸命郵便配達のお仕事を
こなしてきました。
それをちゃんと見ている仲間達がいるんですね。
ありがとうを伝えるために
集まった動物達の可愛いこと!
最後はハービーと一緒に心地よくなってください。
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なかなかよいと思う タオルが取り持つ縁   投稿日:2006/10/16
ロッティーとハービー なにもかもタオルのおかげ
ロッティーとハービー なにもかもタオルのおかげ 作: ペトラ・マザーズ
絵: ペトラ・マザーズ
訳: 今江 祥智 遠藤 育枝

出版社: BL出版
ボーイフレンドのアヒルのハービーと
ピクニックに行くため
準備に忙しいニワトリのロッティー。
そこへマッティーおばさんからの素敵な贈りものが。
それは水玉模様の赤いビーチタオル。
なんて鮮やかなお洒落なタオルなんでしょう。
このタオル、意外なシーンで大活躍するんですよ。
こんなタオルの使い道、ロッティーだって思いもつかなかったでしょうね。
ハービーが憎めないキャラを持ち備えてます。
あとロッティーの肉ひげもなんだかつい見入ってしまいます。
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