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** for dear **

ママ・30代・、男9歳 男6歳

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** for dear **さんの声

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自信を持っておすすめしたい 美味しいオチ!(笑)   投稿日:2007/05/11
おほしさま
おほしさま 作・絵: たちもと みちこ
出版社: 教育画劇
お星様ってどんな味!?
この問答のしつこいくらい(笑)の繰り返しが楽しかったです♪
お星様の味の例えがどれも素敵で、ワクワクするんです。
可愛らしい動物もたくさん出てきて、
おほしさま、おほしさま。。と、お星様探しに
気分が盛り上がってきますよ♪
はてさて、みんなはお星様を食べられるのでしょうか?!

最後の美味しいオチには、子どもも納得です^^☆

でも、長男は意外に冷静で、初めから、
お星様ってアレのことやろ〜!と言っていました(苦笑)

確かにそうなんだけど〜。。もっとワクワクしてよ〜(笑)
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自信を持っておすすめしたい ひっくり返る♪   投稿日:2007/05/11
家缶
家缶 作・絵: 早川 純子
出版社: ほるぷ出版
缶のおうちに住んでいるヒックリーとカエルー。
プラス思考というか、ほんわかしているというか
この2匹の存在がたまりませんね(笑)
缶の中に住むという発想が素晴らしいです^^♪
ころころ転がりながら、多少の不便もなんのその!
生活を楽しんでいる姿が窺えます(笑)
付録のペーパークラフトで、より想像力を膨らませながら
楽しむことができるのもいいですね^^☆
我が家は次男がこの手のモノはすぐに壊してしまうので、
母が作って、見・せ・る・だけ〜♪ですが。。(苦笑)
長男は、ヒックリーとカエルーのネーミングが
ツボにはまったようで、何度も≪ひっくり返る≫もんな!
と、説明してくれます(笑)
そして、≪この2匹、ガランゴンとキバーラやな!≫と
独特の色使いから、大好きな『かいじゅうじまのなつやすみ』と
同じ作者さんだと気がついたようです。
子どもって、よく見ていますね〜♪感心!(親バカ^^;)
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自信を持っておすすめしたい 何とも楽しいお話♪   投稿日:2007/05/11
どうぶつえんのピクニック
どうぶつえんのピクニック 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 舟崎 克彦

出版社: 岩波書店
次男がとっても気に入っている絵本です。
たっくさんの動物達が海へ行ったり、遊園地へ行ったり、
それはそれは楽しそう♪
そして、どの動物もとってもキュート☆なのです。
お話がよくわからなくても、絵を見ているだけで
ウキウキしてくるんだろうなぁ^^☆(笑)
いつもは、動物園のおりの中にいる動物達。。
たまには、この絵本のように動物達と一緒にピクニックに
出かけられたら楽しいだろうな♪
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自信を持っておすすめしたい 親子の絆とは。。   投稿日:2007/05/11
さいごの恐竜 ティラン
さいごの恐竜 ティラン 作: 村上 由佳
絵: 広瀬 弦

出版社: 集英社
私は好きな作家さんの作品はすべて読破したいタイプなのですが、
この方が絵本を出版されているとは知りませんでした!
すぐに手に取って、読んで感動。。優しくて切ないお話でした。

失った子の代わりに天敵の子を育て始めたお母さん恐竜。
母は草食恐竜、子は肉食恐竜でした。
でも、お母さん恐竜は決して我が子の代わりに育てているのでは
ありません。そこには本物の愛情がありました。
子も母の愛情に応えるように優しく成長していきます。
親子の愛には、産みの親・育ての親、種までもを超える深さが
あるんですね。
いつの時代も、このことは普遍的なものであってほしいと願います。
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自信を持っておすすめしたい とってもメルヘン^^☆   投稿日:2007/05/11
おべんとうをたべたのはだあれ
おべんとうをたべたのはだあれ 作: 神沢 利子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
何とも可愛らしい女の子ですね。
読むと、とってもほのぼのとした気持ちになります^^☆
野いちご摘みというシチュエーションも素敵ですね♪
そして、お弁当を誰かに食べられちゃったときの
女の子の反応がまたいい!
この女の子のお母さんはとっても穏やかな人なのでしょうね!

でも、本当に誰がお弁当を食べちゃったんでしょうね?!(笑)
長男はわかってニンマリしていましたが、
口には出しませんでした。
犯人さんとの秘密にしておきたかったのかな^^♪
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自信を持っておすすめしたい 豪快な女の子!   投稿日:2007/05/11
おでっちょさん
おでっちょさん 作: まつしたきのこ
絵: 伊藤 秀男

出版社: Gakken
何ともスケールの大きなお話です(笑)
散歩の好きな女の子おでっちょさんは世界一の力持ち!
行く道を遮るものは、池でも山でも投げ飛ばしちゃいます(笑)
でもね、みんなおでっちょさんと遊びたかったんだって♪
で、その遊び方が、何とも豪快でユーモラス!!
長男も少々驚いていました(笑)
伊藤秀男さんの絵が見応え満点です^^☆
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自信を持っておすすめしたい 地球には愛が溢れています♪   投稿日:2007/05/11
あいの うた
あいの うた 作: サム・ウィリアムズ
絵: ミク・モリウチ
訳: 中川 ひろたか

出版社: 講談社
とっても素敵なイラストに、とっても素敵な言葉たち。
顔をあげて、空を、風を、人を感じてごらん♪
私達のまわりには愛がこんなにも溢れているんだよ^^☆
子ども達と一緒に読んで、こんなメッセージを感じました。

対象年齢は思春期くらいのお子さんなのかな?
文字は少ないですが、言葉のひとつひとつが深いです。
生きていれば、悩んだり傷ついたりすることもあります。
それでも、それは相手がいるからこその感情です。
愛って、いきること、ゆるすこと。
すべての感情は愛につながっている。。
この絵本から、とても素敵なメッセージが伝わってきました。
長男は読み終わって、あいっていいね〜♪と言っていました。
ママ!あいしてるよ〜♪ってね^^☆
真っ直ぐに受け止める今だからこその感想なのでしょうね(笑)
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自信を持っておすすめしたい 心地よい電車の旅。   投稿日:2007/05/10
どんどんキップ
どんどんキップ 作・絵: ミノオカ リョウスケ
出版社: 鈴木出版
行き先が≪うち≫→≪どこでも≫と記載されているどんどんキップ。
何とも魅力的な切符だこと!!
電車が好きな我が子達は、すぐにこの絵本が気に入ったようです。
だって、駅員さんはみんな優しそうだし、電車はまるで自分達も
乗せているかのように進んで行きます。
特別なことは何も起こりませんが、のんびりとした電車の旅を
ゆったりと楽しむことができます。
何よりお父さんとの男同士の旅っていうのがいいですね^^♪
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自信を持っておすすめしたい 早く続きが読みたい!(笑)   投稿日:2007/05/10
エルマーとりゅう
エルマーとりゅう 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
長男が、年中さんのときにクリスマスプレゼントとして
購入したものです。
『エルマーのぼうけん』を読んだ翌日、続きが早く読みたくて
こっそり1人で先に読んでいた長男ですが、親も気持ちは
同じで、こちらも1冊一気に読み聞かせしました(笑)
前作のようなドキドキハラハラは少ないように感じましたが
ひみつ≠竍たからもの≠ニいったワクワクする言葉に
引っ張られ、ズンズン読み進めることができました♪
ホント読むのも聞くのも楽しいシリーズですね!
主人が読んでくれる日は、私も子ども達と一緒になって
エルマーの世界に浸っています^^☆
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自信を持っておすすめしたい 竹の生命力!   投稿日:2007/05/10
たけ もうそうだけの おやこ
たけ もうそうだけの おやこ 作: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
真っ直ぐに空に向かって伸びている竹の姿は美しいですね。
春は筍が出てくる季節で、日々ぐんぐん育っていく姿も
見かけます。でも、よく目にする馴染みのある竹だけど、
ホントはどんな植物なのかな?
これは、そんな疑問に答えてくれる絵本でした。
その生命力には感動です^^☆
竹の根って、土の中ではえらいことになってるのね〜!!
長男も、うわ〜。。ぐちゃぐちゃ。。と言っていました。
そして、迷路のようになぞって遊んでいました(笑)
竹の一生の姿を知って、竹林を見る目も変わってきたかな。
七夕には、またお世話になる竹。
読んで、知って、さらに身近な植物になりました^^♪
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