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やこちん

ママ・50代・兵庫県、女の子21歳

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やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい かわいいっっ   投稿日:2023/06/06
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
バナナの本を探しています。
また見つけました。
絶版本のようです。

子ザルたちがバナナの奪い合い
均等に分けられないとわかったときに
ゾウさんが現れて・・。

バナナ好きの動物たちと繰り広げられる
バナナをめぐる物語。

オチは、平和で、そして楽しいもの\(^o^)/
(読後、おもわずバナナを2本も食べてしまった・・)


さて・・図書館で借りて読んだけど・・
この絶版本・・どうやって手に入れようか・・。
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自信を持っておすすめしたい よかったね、うさやまさん(#^^#)   投稿日:2023/05/10
ゴリラさんだめです
ゴリラさんだめです 作・絵: キューライス
出版社: イースト・プレス
うさぎとゴリラのお話。

ゴリラの突然の出現にあわてふためくうさやまさん。
ウサギがそのイメージから
女の子キャラクターなことが多いのに
このうさやまさんは、眼鏡をかけたおじさん・・。

そんなうさやまさんに
どんどん試練がっっ。
心配している方向に転がり続ける事態に
パニックのうさやまさん(おじさん)が
おもしろいです。

キャラの個性とは対照的に
ストーリーは安心展開なので
全年齢におすすめです!!
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自信を持っておすすめしたい みんな大好き、バナナ!!   投稿日:2023/05/10
ゴリラさんは
ゴリラさんは 作: 北村 裕花
出版社: 講談社
バナナが大好きです。
なので、
バナナの絵本を常に探しています。
お好みは、バナナが全ページにフューチャーされたものです。

表紙でもわかるように
バナナが全力で描かれています。

たくさんのバナナを分けるにあたって
他の動物が登場するときの擬音が
とても面白いです。
でも一番のお気に入りは
ゴリラさんがバナナをわける「ふんっ」という声。

読み聞かせるときは
ここをよりリアルに演じたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 有名なお話   投稿日:2023/05/02
イソップえほん オオカミがきた
イソップえほん オオカミがきた 作: 蜂飼 耳
絵: ささめや ゆき

出版社: 岩崎書店
イソップ童話の「嘘」にまつわる物語ですが
絵本で見たのは初めてのような気がします。

羊の番をしていた少年が
オオカミが来たぞーと嘘をついて面白がってたら
本当にオオカミが来た時に
誰も信じてくれなかった・・というものです。

オオカミは、
羊を殺して、少年は無事でした。
これに懲りて、もう二度と嘘はつかないのでしょう。
羊はかわいそうだったけど少年は命が助かってよかった。
高い勉強代でした。

このお話には、その後がないけれど
大人になって読んでみて
なんとなく、その続きが見たくなりました。
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自信を持っておすすめしたい なっとく!!   投稿日:2023/05/02
とりになったきょうりゅうのはなし 改訂版
とりになったきょうりゅうのはなし 改訂版 作: 大島 英太郎
出版社: 福音館書店
とりは、恐竜の生き残りだとする説得力あるお話です。

絵本だと舐めてはいけません。

とってもわかりやすく、恐竜についての解説があり
最後に
「恐竜の仲間は、今も元気にこの地球に生きている」と
しめられています。

最近、美術館で恐竜の特別展をみました。
恐竜ってなんでこんなにわくわくするんでしょうかね。

恐竜好きも、そうでない方にも
とってもためになる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい そうきたかー   投稿日:2023/04/28
おすしが ふくを かいにきた
おすしが ふくを かいにきた 作: 田中 達也
出版社: 白泉社
どこかで見たようなタッチの表紙・・。
大好きな青山美智子さんの表紙をいくつかご担当になられている
田中達也さんの絵本でした。

タイトルが衝撃的です。

「おすしが、服を・・」????

しゃりが、ネタをまとうということを「服」に例え、
それと同様に
アイスが帽子を・・、箱が着付けを・・えんぴつがカットに・・。
そういえば子どもの時ちょっと感じてたなぁという
擬人化が
ミニチュアになって、展開していきます。

細かいところまで気になって気になって、眺めてしまいます。
裏表紙の見開きには、迷路まで!!

楽しい楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい とってもわかりやすい昔話   投稿日:2023/04/25
むかしむかしとらとねこは… 中国のむかし話より
むかしむかしとらとねこは… 中国のむかし話より 作: 大島 英太郎
出版社: 福音館書店
たまたま図書館で見かけて
表紙があんまりかわいかったので
手に取りました。

虎が猫に教えを乞うお話です。

静かに歩くのも、早く走るのも、高いところから落ちるのも
上手にできなかった虎が
猫に教えてもらってできるようになり
ついでに知らなかった「猫の味」を教えてもらおうととびかかると!!!

教えてもらわなかった技で、猫は難を逃れ
虎はそのせいで・・。

もう起承転結からわかりやすくて
本当によくできている昔ばなしだと思います。
絵もとても分かりやすいので
読み聞かせにぜひ使ってみたいと思います。

こういう安心する本っていいですね。
たくさん本を読んできたけれど
「まだあったんだ」と・・。

知らなかった「あたり」本に出合うと
身体がポカポカします(#^^#)
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なかなかよいと思う 読後感は暖かい   投稿日:2023/03/24
橋の上で
橋の上で 文: 湯本 香樹実
絵: 酒井 駒子

出版社: 河出書房新社
「くまとやまねこ」コンビの絵本。
ひとに薦められて、手に取りました。

のっけから不穏な雰囲気
絵もモノトーンが続き、暗い印象です。

「川」「水音」が何度も登場します。
少年は、いじめを受けて、川に飛び込もうとしていたのでしょうか。
不思議なおじさんが現れて
深淵から引き戻される少年。

乗り越え、月日が経って・・
水辺にたたずみ(ここからカラー)
「あの時川に飛び込んでいたら、合えなかった人ばかり・・」

読後感は決して悪くないけど
読んでいるとき、なんだか苦しかった。

大人向けかな・・
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自信を持っておすすめしたい 悩ましい選択   投稿日:2023/03/11
またまた ねえ、どれがいい?
またまた ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
「ねえ、どれがいい?」の悩ましい選択・ふたたび、です。

ページをめくるたびに「どっちがいい?」と聞いてくる、
その内容が、ディープになっていきます。

どっちも選べない・・というか
どっちも嫌っ!!

となるような
その選択肢を、じわーと楽しむのが
また癖になるんですよねー。

何度も読んでしまう・・・
するめのような一冊です(#^^#)
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自信を持っておすすめしたい 心の持ちよう   投稿日:2023/02/21
メンドリと赤いてぶくろ
メンドリと赤いてぶくろ 作: 安東 みきえ
絵: 村尾 亘

出版社: KADOKAWA
とても気持ちのいい本でした。

何が大切が、本当の芯の部分はどこにあるのか
沁みるように感じることができました。

利き手だから右の手袋の方がえらいとか
めんどりは朝から鳴いちゃだめだとか
おんどり並みに鳴くなら、トサカがいるとか・・。
整合性も根拠もゼロの思い込みを
人はだれだけ抱えながら
年を重ねてきたんだろうと思いました。

自分が当たり前だと思っていることは
なにかに縛られていることなのかもしれない・・。
もっと肩の力を抜いて
「ねばならない」の呪縛から解き放たれなければならないと感じました。

安東みきえさんのお話は、いつも考えさせられます。
もっとこういう絵本の形で
子どもたちまで届いてほしいです。
参考になりました。 0人

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