はなはなはな

ママ・40代・兵庫県

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自己紹介
ママとしては新米ですが、昔から絵本も大好きで、いろいろ集めています☆ 
心に残る、大切なことばを集めていきたいです。
好きなもの
絵本、写真集、雑誌

工作、写真、情報収集

アルパカ、ひつじ、じんべい

大人になって読んでも深いいい絵本

公開

はなはなはなさんの声

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ふつうだと思う ぶっぶー   投稿日:2013/11/15
愛蔵版ぶっぶーどらいぶ
愛蔵版ぶっぶーどらいぶ 作: 中川 ひろたか
絵: 山本 祐司

出版社: 主婦の友社
いろんな車がでてきます。
見開きいっぱいにひとつずつ。
シンプルで子どもっぽい、なじみやすい絵。

最後はみんなでいっしょにドライブ!
なんてまさに小さい子ならではの発想ですよね。


車好きの1歳の子に。
ぶっぶー ぶっぶー
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なかなかよいと思う 『もこ もこもこ』 の名作コラボふたたび   投稿日:2013/11/15
ココロのヒカリ
ココロのヒカリ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
『もこ もこもこ』の名作コラボによる作品。

もはや、芸術の域にある絵本のような気がします。


谷川さんの言葉はとても深く、
また絵がそのリズムをときに増長し、ときに少しくるわせてくれます。

「ココロのヒカリ」とは..
そんな永遠の問いを投げかける、大人をもうならせる絵本。

やさしいヒカリ加減が、絶妙です。
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なかなかよいと思う はじめての地図本に   投稿日:2013/11/15
にっぽん地図絵本
にっぽん地図絵本 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
地図にとっても興味を持っている6才くん。
この本は、はじめての地図本としてはなかなか。

なにしろ男の子って、長さが一番とか高さが一番とか、
順位覚えるのが大好き!
これには山の高さ、川の長さ、道路やトンネルの長さなどの順位がのっていて興味深いです。

47都道府県の位置と簡単な名産ものっていますが、
その関連付けをするのにはちょっと説明が足りないくらいかな。
でもいいのです、とりあえずはじめての地図としては。

全部ひらがなで書かれているわりに、
「せいなん」とか「さんぎょう」とか「なかせんどう」とか
説明するのに冷や汗な言葉も。
まぁ、そんな少し小難しいのもたまにはあった方が本格的な感じがしていいのでしょうか。

息子くんは、地図にどんどん興味をもっていって、
すっかり形だけでどの県か当てれるように!
お子さんが地図好きっぽいならば、都道府県かるたとかはおすすめです。
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なかなかよいと思う おねえちゃんになる子へ   投稿日:2013/11/15
あかちゃんてね
あかちゃんてね 作: 星川 ひろ子 星川 治雄
絵: 星川 ひろ子 星川 治雄

出版社: 小学館
生まれたてから1歳になるまでの成長を定点写真で追っていく本。

語り手は4〜5歳の新米おねえちゃんという設定です。
 

同じように寝てこっちを見ている赤ちゃん。
けど、ページをめくるたびに少しずつぷよぷよしていって、
髪ものびてきて、
いろんな表情をしていて。

私も思わず前のページにもどって見なおしてみたり、最後にいってまた見返してみたり。


小学校になった娘の本棚には、いまだにこの本が置かれています♪
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自信を持っておすすめしたい あらためて、おいしそ〜〜♪   投稿日:2013/11/15
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
実家にある本をひっぱりだしてきて、読みました。
1970年代の版でしたので、おそらく私の従兄弟たちも読み、私たち兄弟も読み、私の姪っ子たちも読み、近所の子たちも読み、
そして今度は私の子どもにまわってきたのです。


そんな年代ものの有名絵本ですが、
中を読みすすめると、
ぐりとぐら、かごを一緒にもっておでかけなんてかわいぃ〜!!
一生懸命、作り方を試行錯誤しているのもほほえましい!
だんだん森のどうぶつたちが集まってきてほっこり♪
みんなで食べるようすは、う〜ん、なんて美味しそうなんでしょう!!♪

いまでもじゅうぶんに最高の気分を味わえるのです。
だからこそ、いつまでも愛され続けているのでしょうね。
これ読んだら美味しいものをつくってあげたくなります♪
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自信を持っておすすめしたい こんな作品だったんだ、不思議なおさんぽ   投稿日:2013/11/15
もりのなか
もりのなか 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
私が幼稚園の頃に読んでいた本。
何度も何度も読んだことがある。
でも、次第に、この白黒のさみしい感じの印象しか記憶に残っていなくて、
長く本棚にしまったままだった。

子どもができて、改めて読んでみる。
ライオンが髪をとかしたらついていっていいかい?と、なぜ少年に意味不明な許可を求めているのかもわからないし、
動物たちの行進の正確なメロディもさっぱりわからない。
けど、なんだかうっすら楽しげな空気感が伝わってくるし、
子どもたちの遊びに意味なんていらない。
“ろんどんばし おちた”をやってるころには、
なんだか温かな空気に包まれている気分に。


絵本ナビさんの解説の、
“大人はいろいろもやもやしてしまいそうですが、こどもはスンナリとファンタジーの世界に入ってゆくようです。
そしてお父さんが現われることで、スッと現実の世界に戻り、安心して冒険を終えることができます。
お父さんは息子の話をとやかく言わずに自然に受け止め、「きっと、またこんどまでまっててくれるよ」と言います。この素敵な言葉のおかげで、楽しかった森の出来事がずっと心に残ります。”
が、まさにあぁそういう本だったんだなぁ、と思ったところです。
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なかなかよいと思う 不思議な透明感のある世界観   投稿日:2013/11/14
とうめいの龍
とうめいの龍 作: 川本 真琴
絵: 井ノ上 豪

出版社: プレビジョン
全ページ、透けるような淡いタッチの絵で描かれている作品。

神社にいったらいつのまにか別の場所にいて、
なぜか道のない道も どんどん走っていく。
主人公の女の子の心情とか性格とかが表されていないので、
透明の龍の出現ももちろん、
全ページなぜそうなったのか?とかを思わせない
幻想的なお話です。

意味を求めたくなる方には面白くないかもしれません。
でも私はこういうストーリー、けっこう好きです。

ただただ目の前に広がる世界を駆けていく、
そんなこともあってもいい。


ところでこの作者の川本真琴さん、なんか名前がひっかかるなーと思ってたら、
やっぱりるろうに剣心のアニメの主題歌歌ってた人じゃないですか!
(”くちびるとくちびる 眼と眼と手と手 神様はなんにも禁止なんてしてない 愛してる〜”♪とかいうの! 私の世代の曲なんですよね)
作詞も自分でしてた人だったんだぁなどとたどってみたり。。
新たな世界観を見れました。
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自信を持っておすすめしたい とある国と国のあいだに住む、どろぼうさんのすてきなお話   投稿日:2013/11/14
どろぼうがないた
どろぼうがないた 作: 杉川としひろ
絵: ふくだ じゅんこ

出版社: 冨山房インターナショナル
どろぼうさんのお話なんですが
あまり悪いひとではありません。
最後のほうでは、いままで盗んだものを返しにいったりまでしています。
物語のゆくえについては、読んでもらったほうが感動するのでおいておきます。

絵もとてもかわいいです。
素敵な色のつかいかた、わたしも真似してみたくなりました。


何度読んでもぼんやりと余韻が残る、
そんな絵本です。
子どもたちの心にもいつか何か小さな芽がひっそりと芽生えたらいいな、と思います。
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自信を持っておすすめしたい ないたってバカなことやったっていいのよ   投稿日:2013/11/14
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 文: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もき かずこ

出版社: 冨山房
「ないたっていいのよ」

「どんなにおばかさんでも
バニーは おかあさんの たからもの」


あぁ、
心がじわーとあたたかくなる本です。

とても簡単に数ページしかありません。
でもそれでいいのです。
こういう気持ち、忘れないようにいたいです。
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なかなかよいと思う 荒井さんのライブ感が伝わってくる   投稿日:2013/11/14
うちゅうたまご
うちゅうたまご 作・絵: 荒井 良二
出版社: イースト・プレス
意味なんてわかりません! 笑

まさにライブペインティングを見てるよう!
びーーって描いた線とか丸とかが
どんどん変化していく。
うちゅうたまごに うちゅうかあさんに 森に まちに くさに いえに 笑顔に
いろいろいっぱい! みんな たまご

無限にたまごから生まれ出るクリエイティビティ。
たまごから広がっていくいろんな気持ち、躍動感。

荒井さんならでは。
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