はなはなはな

ママ・40代・兵庫県

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自己紹介
ママとしては新米ですが、昔から絵本も大好きで、いろいろ集めています☆ 
心に残る、大切なことばを集めていきたいです。
好きなもの
絵本、写真集、雑誌

工作、写真、情報収集

アルパカ、ひつじ、じんべい

大人になって読んでも深いいい絵本

公開

はなはなはなさんの声

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なかなかよいと思う ちょっとした小説のような   投稿日:2013/11/29
はるかな湖
はるかな湖 作・絵: アレン・セイ
訳: 椎名 誠

出版社: 徳間書店
普段はあまりしゃべらないお父さんとその息子。
ある日、お父さんが息子をハイキングへ連れ出します。

誰もいない二人だけの湖を探して・・

昔、お父さんもそのお父さんに連れられて二人だけの秘密の湖をみつけたそうです。
川を渡り、山をのぼり、森を抜け、観光地化していない二人だけの場所をさがす数日の旅。

静かに、けど雄大に、父と子を包み込むストーリー、自然。

父と息子の絆の深まり、二人だけの湖をテーマにした物語です。


原作の題名は”THE LOST LAKE” 。
意訳して、「未開の湖」「(父のおじいさんとの記憶の中にある)失われた湖」ともできるでしょうか。
作家のアレンセイさんは、日系人のようで、
この絵本も、日本人っぽい登場人物の輪郭が物語の静かさや芯の強さをまたそっと足している気がします。
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なかなかよいと思う いろいろいっしょに想像できる!   投稿日:2013/11/29
ぎょうれつ
ぎょうれつ 作: 中垣 ゆたか
出版社: 偕成社
「なんのぎょうれつ?」

ほんと、なんのためにそんなに並んでいるのか、
ページをめくってもめくってもぎょうれつしています。

見開きページ内をあっちへこっちへ蛇行し、ぎょうれつはちょっとした簡単な迷路みたいになっています。
それだけでも楽しいですし、
ページをめくるたびに「まだぎょうれつー!!?」「どこまで続くのー??!」とびっくりするだけでも
子どもたちは大喜び☆

ものすごいたくさんの人がウォーリーみたいに描かれているので、
この人はどんなこと言ってるんだろうと想像しながら
アドリブで人々の会話を再現すると、
また子どもたちは大喜びしてくれます☆
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自信を持っておすすめしたい くれよんくんたちと冒険♪   投稿日:2013/11/29
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
けっこうよくオススメされている有名な絵本なのですが、まだちゃんと読んだことがありませんでした。

くれよんたちが、自分たちで絵を描きだします。
みんなそれぞれ描くものがあって、くろくんは・・?

仲間はずれはさみしいとか個性を尊重するとか
そういう教訓も見出せる本ですが、
それよりもとにかく、
絵を描くのってたのしそー!

鮮やかなくれよんくんたちの絵を見ていると
自然とクレヨンで絵を描きたくなる絵本です♪
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自信を持っておすすめしたい めちゃくちゃいいなー☆   投稿日:2013/11/29
きょうはなんのひ?
きょうはなんのひ? 作: 瀬田 貞二
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
私もむかし、旦那さんがこんなことしてくれたことがあります。

子どもがしてくれたらめっちゃかわいいなぁーー☆
ってさらに、最後のサプライズには感服でしたが。
いやぁ頭まわる子やなー。

ということで、子どもの特別な日には、
たまには同じようなことしてみよっかな♪♪

とてもあったかくてハートフルな家族の絵本です。
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なかなかよいと思う みんなにっこり笑顔になる赤ちゃん絵本   投稿日:2013/11/21
に〜っこり
に〜っこり 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
「に〜っこり」
なんていい言葉なんでしょう。

赤ちゃんはどんなことでにっこりと笑うのかな〜?
にっこり☆

「にっこり」という言葉を読むだけで、
みんなにっこり笑顔になれますね。

赤ちゃんといっしょに「にっこり」とほほえみ合える
心やすらぐ絵本。
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自信を持っておすすめしたい 図書館に不思議となじんでいるライオンくん   投稿日:2013/11/21
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
どんな物語なんだろう?
タイトルからしてちょっと不思議。

ライオンが普通に図書館に通っています。
言葉も話さないし、二足歩行もしない、普通のライオンくんです。

ところが、絵のタッチがやさしく、
ライオンはいかにもふさふさ柔らかそうで
不思議と図書館に通っていてもいいね、
という心地になります。

ライオンのふわふわな毛並みにもたれかかって本を読んだり
ライオンといっしょに読み聞かせのおねえさんのお話を聞くのってどんなかんじだろう?
と子どもも目がきらきら☆☆


お話も絵も落ち着いたやさしい感じで、私もお気に入りの絵本になりました。
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自信を持っておすすめしたい あかちゃんってどんどんできるようになるんだよ   投稿日:2013/11/21
みんなあかちゃんだった
みんなあかちゃんだった 作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
あかちゃんはね、7ヶ月ならこんなことができるんだね。
もうすぐしたらこんなことができるんだよ。

身近に赤ちゃんができた小学校低学年の子に読んで(ながめて)もらうと
とーっても興味深そうにながめていました。

目の前の赤ちゃんと見比べてみたり
こんなことする?ってきいてみたり
つんつん、って試してみたり♪


この本、3歳まで赤ちゃんができるようになっていくことが
たーくさん表してあるので、ちょっと字が読めるニューお兄さんお姉さん向けにぴったし♪
あと、子育て真っ最中のニューママ&パパにもおすすめかも♪

私は、おとうさんが寝返りの練習をてつだってる姿がお気に入り☆
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ふつうだと思う 都会の子用?   投稿日:2013/11/19
あんこ 1 子ネコの「あんこ」里山へ
あんこ 1 子ネコの「あんこ」里山へ 作: 清水 達也
絵: 松下 優子

出版社: 星の環会
子猫の野良猫が、いきなり拾われ、「あんこ」となづけられて
里帰りに一緒についていきます。
東京から1時間の、自然いっぱいの田舎への里帰り。

話の展開が強引だったり、
日本語が少しきれいじゃないかなーとか、
最後いきなり 田舎は都会とは違います的な解説?が入っていたり
正直よく分からなかったです。
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自信を持っておすすめしたい きょうも楽しい一日だったね   投稿日:2013/11/19
おやすみ
おやすみ 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: グランまま社
やさしく、なつかしい感じの絵。
「ぐりとぐら」や「いやいやえん」などで有名な方の絵でした。


短く、すぐ読み終わりますが
楽しかった一日を寝るまえに振り返るのに最適かもしれません。

毎日、今日はこんなことしたね、あんなこと見たね、と振り返りながら
一日一日を楽しかった思い出にできる習慣ができたら素敵ですね。
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ふつうだと思う おねしょ脱出っ   投稿日:2013/11/19
ボクのかしこいパンツくん
ボクのかしこいパンツくん 原作: 乙一
絵: 長崎 訓子

出版社: イースト・プレス
少年の友達になったしゃべる「パンツくん」

問題になかなか答えられなかったり
帰り道一人ぼっちだったり
夜トイレにいくのがこわい
少年を、パンツくんが勇気付けてくれます。


おねしょしたら、夜のトイレをこわがったらパンツくんにおこられるよ!
って言えばもしかしたら子どもは元気になるのでしょうか??
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