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ぐるぐるうごく しましまぐるぐる

ぐるぐるうごく しましまぐるぐる(学研)

赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

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ぷりんすくんさんの公開ページ

ぷりんすくんさんのプロフィール

ママ・30代・群馬県、男5歳 男3歳

自己紹介
2歳と4歳の男の子のママです。子どもの英会話の先生をしていたので、クラスでもいろいろ絵本を使っていました。それなので、日本語でも英語でも絵本が好きです。今はだんなさんの仕事の関係で、東京に住んでいます。
好きなもの
旅行にいくこと。(最近は温泉が好き)
カンタンなお裁縫。(オリジナルも作れるし、手軽に達成感を得られるので)

ぷりんすくんさんの声

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自信を持っておすすめしたい うまく言い表せない気持ち  投稿日:2009/06/17
けんかのきもち
けんかのきもち 作: 柴田 愛子
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
最近お友達とうまくいっていない5歳の息子に買いました。いい友達はいいライバルでもあるんだから、ぶつかり合って、喧嘩して成長してほしい。でも喧嘩した後にちゃんと、自分で納得してきてねという気持ちを伝えたくて、でも口で言って聞かせるものでもなく・・・と迷っていたので、絵本に頼ってしまいました。ちゃんと心に届いたかは、まだわかりませんが、ちゃんと聞いてくれたし、これからも読んで聞かせたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちよくなってつい・・・  投稿日:2008/06/12
よるくま
よるくま 作: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
うちの子たちは寝てしまいます。

昨日の夜、お母さんを探して男の子のところにやってきたよるくま。
男の子は一緒に探してあげるのですが・・・。
ママにそのお話をベットの中でし始めるのですが、途中で眠ってしまいます。
その眠りに入るところで、お話の語りが変わっていくのですが、そこがすごくさりげなくて、すごいなぁとおもいます。

最後のお母さんの『おやすみ』もすごくいいです。
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なかなかよいと思う ハッピーエンド  投稿日:2008/05/28
しんかんくん ようちえんにいく
しんかんくん ようちえんにいく 作・絵: のぶみ
出版社: あかね書房
乗り物好きな息子が選んだ本です。
かんたのことが大好きなしんかんくんは、一緒に幼稚園へ行きたがりますが、かんたにだめといわれてしまいます。そこで、しんかんくんはかんたに会うため、自分一人で幼稚園へ向かうのですが・・・。
しんかんくんが迷ってしまい、泣いてしまうところで、息子は息を潜めて絵本を見ていましたが、ちゃんとかんたに会えたときには、ほぉ〜っと息を付いていました。
子どもなりに、しんかんくんのことを心配していたのでしょう。
文章では『いっしょうけんめいに いっしょうけんめいに さがします』などの繰り返しが、私は好きでした。
本当に一生懸命なんだろうなぁと感じられたので。
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なかなかよいと思う いとこのみいちゃんに  投稿日:2008/05/28
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
姪の美月(みづき)ちゃんが、ちょうどお姉さんになったばっかりだったので、お姉さんの自覚を持ってもらえるのではと思って読んであげました。
みいちゃんが赤ちゃんのために一人で牛乳を買いに行くのですが、途中で転んでしまったり、お店のおばさんに気づいてもらえなかったり。
でもちゃんとお母さんに言われた通り、牛乳を買ってこられてみいちゃんはちょっとお姉さんになって帰ってきました。
みいちゃんも偉いけれど、お使いに出したお母さんも偉いなぁとおもいました。
子どもを信頼して、お使いに出すのって、どきどきですもんね。
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なかなかよいと思う 考えさせられたみたい・・・  投稿日:2007/10/18
ともだちや
ともだちや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
うちの息子が幼稚園へ行き始めて一ヶ月。
途中入園だったので、友達との接し方が分からないのでは!?というときに読んでみました。

きつねくんはともだちや。
お仕事でくまくんと食べたくないイチゴを食べます。
イチゴで痛むおなかを抱えて、歩いていると、おおかみから声がかかります。
いっしょにトランプしたり、ご飯を食べたり、プレゼントを貰ったり。
最後に『お代は・・・。』と切り出したきつねくんにおおかみは・・・。

読み終わった後に、息子は
『きつねさん、お仕事しなくてよくて、よかったねぇ』
と言っていました。
・・・う〜ん、それでいいのかしらと思ったけれど、確かに息子としては考えさせられたみたいです。
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ふつうだと思う 繰り返しという点では分かりやすいですが・  投稿日:2007/09/07
くろくんとふしぎなともだち
くろくんとふしぎなともだち 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
クレヨンのくろくんの続編なので、買ってみました。
私的にはストーリーがいまいちでした。
どの点といわれると、『死んじゃった』とか『お前のせいだぞ』とかそういうせりふが出てきたところといったら、あまりにも単純でしょうか?
でもそういう絵本あまり好きじゃないんです。
前作から比べると、ちょっと違う感じだとおもいます。
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なかなかよいと思う ノリがいい  投稿日:2007/09/07
いろいろたまご
いろいろたまご 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
4歳の子どもたちに読んであげました。
ちょっと子どもっぽい!?と思ったのですが、テンポが良いおかげですぐに覚えて、ラップのように歌っていました。
良い絵本ってこういうのだと思います。
色は小さい子用なので、ちょっと単調です。
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自信を持っておすすめしたい 白黒ですが・・・  投稿日:2007/09/07
もりのなか
もりのなか 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
すごく想像力をかきたてられます。
たくさんの動物たちがお散歩についてきてくれる見開きのシーンでは、いつも息子と『これはゾウ。これはらいおん。これは・・・』と話しながらみています。
最後のパパの言葉に、私もこうありたいなぁと思わされます。
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なかなかよいと思う うちの子供にはよかった  投稿日:2007/09/07
わたしとあそんで
わたしとあそんで 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店
息子3歳(当時)に呼んであげたのですが、良く聞いていましたよ。その後も自分から読んで、と持ってきたりするので、結構気に入っているのだと思います。静かな物語の割には動物が出てくるからかなぁ?と思っていたのですが、どうやら最後の嬉しそうな女の子の顔を気に入ってるみたいです。『楽しかったの?』『たくさん遊んだの?』と毎回嬉しそうに聞いてくるので。
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自信を持っておすすめしたい 子どものころから読んでます  投稿日:2007/09/07
おやすみなさいのほん
おやすみなさいのほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ジャン・シャロー
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
私が小さいころから読んでいて、今は息子に読んであげています。
色が淡くてやさしいタッチの絵なので、夜寝るときにはちょうどいいと思います。
ちょっと宗教色があるけれど、読み終わるといつも神聖な気持ちになります。
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