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いないいないばあ にゃあにゃのゆびにんぎょうセット

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自信を持っておすすめしたい はちみつを味わいたくなります  投稿日:2018/05/11
はちみつ
はちみつ 文: ふじわら ゆみこ
絵: いせひでこ

出版社: 福音館書店
はちみつができるまでを、養蜂家の娘である「わたし」が
実際に見聞きしたことを語るようにお話が進んでいきます。

とても丁寧で、落ち着いた絵本です。

養蜂家であるお父さんの言葉も、誠実で落ち着いていて、自然に関わる人のおおらかさと強さが感じられます。

それと、絵。

山のキラキラした太陽。
ミツバチの羽音。
はちみつの甘い香り。
冷たい雨。
静かな雪。

いせひでこさんの絵からは、そんな自然の空気が感じられて、「わたし」と一緒にその場にいるような感覚になれます。

甘いもの大好きの息子は、ふわっとはちみつの香りがただようシーンで、笑顔になりました。

親はというと、読後「はちみつをゆっくり味わいたいな」という気もちが、ごく自然に湧いてきました。
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自信を持っておすすめしたい 知ることの楽しさを  投稿日:2018/05/08
地下鉄のできるまで
地下鉄のできるまで 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
地下鉄のできるまでが、緻密な絵と丁寧な文章で見ることができます。
絵も文も、事実に沿ってじっくりと作られているのを感じます。
例えば絵では、道路はパカーっと切られ、地下鉄の仕組みが断面図で楽しめます。
文章も、地下鉄工事の大まかな説明と、一つ一つの作業に対する細かな解説がついています。

電車大好き!な4歳の息子と読みました。
母は、この手の機械的なものはなかなか頭に入ってこないのと、息子もまだ4歳だから難しい事は分からなくて飽きてしまうだろうと、大きな説明文のみ読んでいました。

ですが、父親が読んであげている姿を見て、考えが変わりました。

細かい解説も、絵を見ながら息子と一緒に読んでいました。
息子も、飽きることなく聞いて絵を凝視していて、読むというより二人で絵本をじっくり味わうように楽しんでいました。
何が入っていくのかわからない。まずはとにかく読んでみようという気にさせられた本です。
息子も、何度か読むうちに、いくつかの専門用語を覚え嬉しそうでした。

そんな姿を見ていたら、ふと、作者の加古さんのこんな言葉を思い出しました。
「少なくとも20年後まで役立つ内容ではないと、子どもさんのためにならない」

加古さんの心のこもったお仕事に、発刊から30年後の子どもも、知識を得ていくことの楽しさをきっと昔と変わらず受け取ることができています。
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自信を持っておすすめしたい 気になるお休みの過ごし方  投稿日:2018/04/24
おたすけこびとのにちようび
おたすけこびとのにちようび 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
おたすけこびとシリーズの大好きな息子。
「おたすけこびとたちが、お休みの日に何してるかわかるんだって!」
と言うと、「しりたーい!」と食いついてきました。

いざ読んでみると…


「しごとしてるね」

とひとこと。



依頼ではないけれど、困ったところをみると出動しちゃう、おたすけこびとの責任感ったら(笑)
でも、どの巻を見ても、心から楽しそうに真剣に仕事をしていて。
一緒に読んでいる大人もうらやましいなぁ、いいなぁなんて気もちになったり。

また、にちようび」というだけあって、いつもより余暇の過ごし方が丁寧に描かれています。
そのせいか、いつもよりこびとたち一人一人の個性がよく見えて、今までよりもこびとたちを大好きになりました。


それと…
さいごのページが「おたすけこびとシリーズ」を読んできた息子にはたまらなかったようで。
いろいろ見つけては、「これは!!」と目を輝かせていました。
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自信を持っておすすめしたい こどもと、息を合わせて読める本  投稿日:2018/03/22
うし
うし 詩: 内田 麟太郎
絵: 高畠 純

出版社: アリス館
うしがうしろを振り返るとうしがいて…
そのうしのうしろにはまたうしがいて…

とにかくどのページを開いても、うし。
途中からはもう、うしうしうしうしうしうし…!

絵も、文章も、とても淡々としているのですが、その淡々から放たれる衝撃の大きいこと。



はじめの方の繰り返しの表現も、4歳の息子にはとっても心地よかったようで、「うしのうしろにいるうし」が登場するたび、「おんなじ!」と言って喜んでいました。
(「ふふふ・・・絵の構図はおんなじでも、実はちがううしなのだよ。」と大人は心の中でニヤリ)

その分、うしたち(いや、「うしども」ですね)が引きの構図で現れた時は、大人以上に衝撃が走ったようでした。

2回目以降は、「もうしってるよ」と言わんばかりの表情で聞いていましたが。
何度もこの衝撃に出会いたくなるのか、よくリクエストされる本の一つです。


ゆったりした呼吸、驚きの呼吸。
不思議と、こどもと息を合わせて読める絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おとなりさんっていいな  投稿日:2018/03/20
のねずみくんのおはなし とんこととん
のねずみくんのおはなし とんこととん 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: フレーベル館
のねずみくんの家の下に、いつの間にやらおとなりさんがやってきていて・・・。

下に住人が来たことに、のねずみくんは「音」で気がつくのですが、このおとなりさんとの交流の始まりや、その後がとてもほほえましいんです。

それに、とても素直に、おとなりさんの存在をよろこんでいて。

現在マンション暮らしで、音に気を遣っている我が家では、うらやましい限り。

でも、そういえばこどもの頃って、新しく来た人に対して、なんだかワクワクして、肯定感たっぷりに接していたような気がします。

現実世界では難しくなっていますが、こんなのねずみくんたちみたいな交流の仕方もあるんだなという気持ちを、こどもと共有できたような気がします。
読んでいて素敵な時間をすごせました。


息子は、「いいにおいのかぜ」のくだりがお気に入りです。
題名の「とんこととん」もそうですが、文章全体に、こども心をくすぐるフレーズが、ちらちらとあるみたいです。
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自信を持っておすすめしたい おふろのマンネリ脱出!  投稿日:2018/03/12
おふろで ストロー
おふろで ストロー 作: おーなり 由子
出版社: 福音館書店
毎日のおふろ。
しかも毎日、母と子の二人きり。

初めは新鮮だった、おふろでの遊びも飽きてきて、
気がつけば、「洗わせる浸からせる急いで上がって拭く」のドタバタの時間に。



・・・・・という、おふろタイムのマンネリを、華麗に救ってくれた一冊!


「ちいさなかがくのとも」シリーズのこの本は、
とてもていねいに、ひとつひとつのストローあそびを描いています。
それが、どれもおもしろそう!!
こどもは、新鮮な気持ちでウズウズ。
大人は、こどものころを思い出してワクワク。

ストローひとつ持って入るだけで、こんなに楽しいおふろタイム。


かがくのともシリーズは、現象やもの、生きものをじっくり見せてくれます。
読むと、いつもは見逃している身近なおもしろさが見えてきて、フッと視界が広がる感じがします。
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なかなかよいと思う キャラコのかわいさ  投稿日:2018/02/27
みけねこキャラコ
みけねこキャラコ 作・絵: どい かや
出版社: 偕成社
とにかくキャラコがかわいいです。

どいかやさんのふわふわした画風で、キャラコの毛が本当にふわふわしているみたいに見えます。
しぐさもひとつひとつかわいくて、いじけていても憎めません。

息子は、読むたびにキャラコのかわいさに浸っています。
そして「きゃらこかわいい〜」と毎回言います(笑)
ネコ好きにはたまらないようです。

それと・・・どうも甘えたい気分の時にこの本をリクエストされることが多いような気がします。


お話は、キャラコが自身のコンプレックスを超えていく内容で、しっかり芯のあるお話です。
乗り越えていく様子も、健気で応援したくなります。
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なかなかよいと思う カエルにへそは…  投稿日:2018/02/27
へそとり ごろべえ
へそとり ごろべえ 詩・画: 赤羽 末吉
出版社: 童心社
ごろべえが、家宝のへそとりきで動物や人間のへそを次々に取ってしまうお話。

雷様(なのかな?)にへそを狙われるなんて、ちょっぴりこわいところもあるお話?と思いきや、そこは赤羽末吉さんの作品。

どこかあっけらかんとしたユーモアが、絵本全体に漂います。

ごろべえも怖くはなくて、ちょっと間の抜けた感じ。
へそとりきも変な音を出しながら、テンポよくポンポンへそを取っていって。
取られた方も、あまり深刻な雰囲気がないような。

最後も、「あれ?そんな終わり方なの!?」と思わず力が抜けてしまう。

リズムよく、笑って楽しめるお話でした。


息子はカエルのくだりがお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい かわいいだけじゃない  投稿日:2018/02/26
おもちのかいすいよく
おもちのかいすいよく 作: 苅田 澄子
絵: 植垣 歩子

出版社: 学研
ふっくらもちもちの、おもちのちーちゃんともーちゃん。
仲良く海水浴に出かけます。

海水浴場には色々な食べ物たちが遊びに来ていたり、かき氷を売っていたり、思い思いに過ごしている様子がかわいらしいタッチの絵で描かれているので、細かいところまでじっくり楽しめます。



・・・・・と、言いたいところですが、

こどもと初めて読んだときはそれどころじゃありませんでした。


だって、もーちゃんとちーちゃんがこの広い海水浴場の中、はぐれてしまうんですから!!

4歳息子にとっては大事件。
もーちゃんと一緒に、必死になっていなくなったちーちゃんを探していました。

しかも、見つかったと思ったら・・・!!!
と、ドキドキな展開もあり。
なかなかにスリルある物語。

2回目以降は先も分かっているので、息子も安心して、やっと1ページ1ページ立ち止まって絵を楽しめるように。

そんなこんなで、かわいいだけじゃなく、ドキドキハラハラも楽しめる絵本でした。






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なかなかよいと思う じわりと広がっていくような  投稿日:2018/02/12
くまさん
くまさん 作: まど・みちお
出版社: 童話屋
冬眠から起きてきたくまさん。
あたたかな春の中を歩きだします。

「ええと ぼくは だれだっけ」
じぶんを忘れてしまったみたいです。

のんびりした絵と、詩のみじかい言葉のせいか、とてもゆったりした気持ちで読み進めていくことができます。

最後にくまさんが、じぶんがなんなのかを思い出した時の嬉しそうな顔には、こちらまで喜びが広がっていくような。
こどもも、自然と笑顔になりました。

ゆるやかな感情の動きと、じわりとひろがる喜びを感じられるあたたかな本です。
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