虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

おかなしこさんの公開ページ

おかなしこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子3歳 男の子0歳

おかなしこさんの声

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ふつうだと思う 反応はいまいち  投稿日:2020/02/26
おでかけえほん でんしゃにのって
おでかけえほん でんしゃにのって 作: とよた かずひこ
出版社: アリス館
電車に実際に乗ったことがあると、「次は〜◯◯だ〜」という案内で動物たちが乗ってくるのが楽しめるかな。

新幹線にのったことがある息子の反応はふーんっといった感じ。

可もなく不可もなく。そのわりにもう一度よみたい!との要望もあったので、内心は喜んでるのかもしれない。
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ふつうだと思う 読み聞かせには不向き  投稿日:2020/02/26
トイ・ストーリー アンディの部屋から無限のかなたへ
トイ・ストーリー アンディの部屋から無限のかなたへ 監修: Disney・PIXAR
出版社: 小学館
字が読めるようになったらより楽しめそう。図書館で借りましたが、プレゼントにはよいかもしれません。キャラクターたちを絵本の中から探して楽しめるので。英文も書いてあるので使いようによっては勉強に使えるかも?ただ、読み聞かせには不向き。時間もかかるし、読む意味をあまり感じない
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ふつうだと思う 教育には良い  投稿日:2020/02/26
じぶんだけの いろ
じぶんだけの いろ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
しかし子供の反応はいまいちかも。

じぶんだけのいろという意図がつたわるかというと、もやんとした終わりかた。読み方もメリハリをつけないと単調になりがち。

内容に込めた道徳的な思想はとても素晴らしいので、読み聞かせとしては良い題材。教材に使うのは良いと思う
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なかなかよいと思う 面白かったよー!  投稿日:2020/02/26
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
読後、「いいから、いいから」の言葉を日常で使い始めました。これぞ読み聞かせの力だなぁと思います。

鬼が盗んだおへそが頭にくっついたとき、三歳の息子はゲラゲラ。読後におもしろかったよといっていました。

他人に感謝すること、親切にすることも盛り込んであるので読み聞かせに最適。
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なかなかよいと思う 短いお話で読みやすい  投稿日:2020/02/26
やったね! へんてこライオン
やったね! へんてこライオン 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
NHKで、時々アニメーションになっていて気になっていました。とても短い話がいくつもあって、子供向けです。飽きずに楽しめると思います。

あるひへんてこなライオンがいて、何かに変身するのです。

今度はなにかな?なにかな?と子供たちはドキドキしながら先を考えて、続きを待ちます。集中力がない子でも比較的静かに聞けると思います。

長新太さんの先の読めない奇想天外さがうまく生きてる絵本だと思います
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なかなかよいと思う 大人の方がゲラゲラ  投稿日:2020/02/26
つきよのキャベツくん
つきよのキャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
キャベツくんシリーズは楽しくて息子も大好き。そのなかでも、トンカツのこの絵本は大人のツボを刺激します。

トンカツがきて、ブタヤマさんはよだれを垂らしまくり、「ソースがないとたべられない」と言うと、ソースがやってきて、おじぎをすると、ソースがこぼれ、ソースが帰るとトンカツは悲しんで、月がトンカツを食べてしまい、キャベツくんとブタヤマさんは、僕らのトンカツ返せー!とジタバタ。

いやぁ面白い。なんじゃそりゃ、と突っ込めるので親も心から楽しんで読めます
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あまりおすすめしない 読む人を選ぶ  投稿日:2020/02/18
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
盗みを働く三人が最終的にはみなしごの子供たちのために働くというお話。

善いことをしてるけど、もともとそのお金は盗んだもの。これを善い話と捉えてしまうと、今後、道徳的に疑問がでてきてしまう気がします。

おとぎ話やディズニーのような映画では時々こうした憎めないキャラクターは出てくるので海外では多いのかもしれません。

3歳の息子は表紙からして怖がり、絵本好きなのにこの絵本は途中で飽きてました
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なかなかよいと思う 父の急逝で借りてきました  投稿日:2020/02/18
おじいちゃんの ごくらくごくらく
おじいちゃんの ごくらくごくらく 作: 西本 鶏介
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
長男が3歳の誕生日を迎える一週間前、長男の祖父が急逝。娘の私も悲しみにくれてる日々から癒してもらえた本です。

葬儀では「ばいばーい」と軽く棺に手を振って花を添えてた長男が、火葬場で「じぃじ、骨になっちゃったよ。歩けなくなっちゃった」。

その後、「骨はきらい」「ママ、骨になっちゃいやだよ」

3歳なりに死を理解しようとしてました。

小学生の課題図書にもなった作品で中身は難しいかもしれません。それでも、幼児にも十分伝わるダイナミックな絵と、まとまったお話です。

亡くなっても不幸ではない、と、日本人独特の宗教と言葉を生かしており、スッと読めます。大人でもなるほどなと、思わされます
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あまりおすすめしない 犬好きなら食い付きが違うかな?  投稿日:2020/02/18
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
息子にとっての祖父母の家に犬がいますが、反応はいまいちでした。あまり色彩がないのが要因の一つかなと思います。

たんたんとお話が進むので、
ドキドキワクワクなどを求めるお子さんには刺激が足りないかも。

長新太さんなどが好きな3歳の息子には退屈に思えたようです
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ふつうだと思う 訳が微妙かな  投稿日:2020/02/18
しずくのぼうけん
しずくのぼうけん 作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
勉強にはなります。水が蒸発したり、凍ったり。雲になって、雨としてまた落ちてくる。

知らずと科学を学べるが、子供が喜ぶかというと、微妙なライン。

日本語訳がところどころ、もう少しリズミカルな言葉選びならよかった。マザーグースのように楽しめたらよかったと思う。

絵柄はカラフルで読みやすいので一度試すなら図書館で借りるのが善いかも。学校の教材には適してると思います
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