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お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

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comieさんのプロフィール

ママ・30代・奈良県、女の子4歳

comieさんの声

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なかなかよいと思う 共感して、ついつい涙。。  投稿日:2021/03/22
たからもののあなた
たからもののあなた 作: まつお りかこ
出版社: 岩崎書店
ママに共感して、
初めて読んだときには、少し泣きそうになりました。
私が「この絵本、泣いちゃうわ。。」と言ったので、
それから娘には「ママが泣いちゃう絵本、読んでー」
と言われてます(笑)

娘が3歳のときから読んでいますが、
親子の愛情が伝わってきて、娘もこのお話が大好きみたいです。

絵本を読んで
お互い「大好き」の気持ちを伝えることができる
とても温かい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい お誕生日や進級時にぴったり  投稿日:2021/03/14
おおきくなるっていうことは
おおきくなるっていうことは 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
「おおきくなるっていうことは・・・」
シンプルな言葉が続く絵本ですが、とても納得させられます。

娘も「そうだね、そうかぁ」などと相槌を打ちながら、
自分なりに
「おおきくなるってことは、声も大きくなるってことかなぁ」
「ごはんがいっぱい食べられることかなぁ」
「おもしろいことが言えるようになることかな」
と、考えてくれたのが、面白かったです。

絵本から生まれる親子の会話は楽しいですね。

お誕生日や進級のタイミングで読むのに、
とても良い本だと思いました。

私は、娘がなかなか言うことを聞いてくれなくて、
イライラしていたときに読んだので、
「そうだよね、そうやって少しずつ大きくなっていくんだよね。」
と、心が落ち着きました(笑)
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なかなかよいと思う 最後はどうなるの!?  投稿日:2021/03/11
じゅっぴきでござる
じゅっぴきでござる 作: エクトル・シエラ
絵: 高畠 純

出版社: 佼成出版社
ページをめくるたびにサルがどんどん減っていく仕掛けと
「ござる」で終わる文章がとても楽しいです。

「さる」にまつわる言葉遊びが軽快で、
この絵本の面白いところです。

「バザール」「バナナをあさる」「みざる」「きかざる」など
4歳の娘にはちょっと聞きなれない言葉が多いので、
伝わるかな・・・?と思っていたのですが、
正確な意味はわからなくても、
テンポのよさと絵の面白さで十分楽しめたみたいです。

最後にまたサルが増えると、「えーっ!」と喜んでいました。
そして、何度も読んで、もうオチがわかっていても、
毎回ちゃんと「えーっ!」と喜んでます(笑)
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なかなかよいと思う 優しい気持ちになれる絵本  投稿日:2021/03/09
なにしてるの?
なにしてるの? 作: 鈴木 まもる
出版社: ポプラ社
4歳の娘が書店で「これがいい!」と言って選びました。
読むと大人もこどもも優しい気持ちになれる絵本です。

「きみも すきなこと してごらん」というセリフを読みながら、
どんなことをしているときに嬉しくなるか、
何をするのが好きか、を言い合ってみました。

今は「遊んでるとき!」くらいしか出てきませんでしたが、、、
これからどんどん好きなことを見つけて、
言葉にしてくれるようになるといいなと思わせてくれる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 一度は読んであげたいベストセラー  投稿日:2021/03/08
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
5歳のみいちゃんが一人でおつかいに行く様子が
みいちゃんの目線でとても丁寧に描かれています。

4歳の娘も、最初から最後までみいちゃんを見守るように真剣にお話に入り込んでいました。

じてんしゃが「ぴゅるーん」と通り過ぎたり、
むねが「どっきんどっきん」したり。

絵本の中にたくさん出てくる擬音語や擬態語が
それぞれのシーンにぴったりで、臨場感たっぷりなところが大好きです!

大人もこどもも感情移入しながら読めるベストセラーですが、
きっと自分を重ね合わせながら読めるので、
4歳、5歳の子どもにぜひ読んであげたい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 読むたびに発見がある  投稿日:2021/03/04
おたすけこびととおべんとう
おたすけこびととおべんとう 作: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
娘が大好きなおたすけこびとシリーズ。
こびとたちの目線で描かれる世界にいつもワクワクしながら読んでいます。

今回もこびとたちから見た外の世界が、カラフルで楽しく描かれているので、
「こんなところにテントウムシがいるね。」「お弁当どこに載せてる?」といろんな発見をしながら、何度も読める絵本です。

娘は、任務完了後、こびとたちがお昼寝したり、ごはんを食べたり、思い思いに過ごすところが好きみたいです。

表紙をひらくと出てくる、たくさんのかわいいお弁当を見て、「どのお弁当が食べたい?私はこれ!ママはこれ!」と盛り上がるときもあります。

文字が少ないので、ひらがなを覚えたての娘が読んでくれることも。
時計のイラストで、時間の経過がかかれていたりもするので、
最近では、そこに着目することもあります。

小さいお子さんへの読み聞かせはもちろん、
成長にあわせて、細かい発見がたくさんあるので、
いろいろな読み方ができて、長く楽しめる作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい パンを愛する純粋などろぼうにキュン!  投稿日:2021/03/03
パンどろぼう
パンどろぼう 作: 柴田 ケイコ
出版社: KADOKAWA
表紙とタイトルにひかれて、試し読みをしてみたら、
娘も私もはまってしまいました。

パンをかぶったパンどろぼうは、
見た目はもちろん、表情や行動も憎めないかわいさで、
何度も見たくなります。

4歳の娘のおままごとに、パンどろぼうが出てきては、
「まてーパンどろぼう!」と言って追いかける場面がよく出てきます。
それくらい我が家では定番のキャラクターです!

絵本の中に出てくるたくさんのおいしそうなパンも
見ていると親子で幸せな気分になります。

パンへの愛が純粋すぎるパンどろぼうが、
最後はどうなるのか、ぜひ読んでもらいたいです。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせるのが楽しい!  投稿日:2021/03/01
まないたにりょうりをあげないこと
まないたにりょうりをあげないこと 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
4歳の娘に読み聞かせをしましたが、夢中になって聞いてくれました。
まないたが食材を食べてしまうというユニークなストーリーに、
カラフルで表情豊かな絵がぴったりで何度も読みたくなります。

「コックさ〜ん、おねが〜い。」とおねだりまでしてしまう甘え上手で憎めないまないた、優しいコックさん、こわい料理長。
登場するみんなの掛け合いが面白くて、
娘だけでなく、私もノリノリで楽しく読み聞かせることができました。
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