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いらっしゃいませ!なにが食べたいですか?次々出てくる料理に、読んでいるだけでお腹が空いてくる絵本

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ヨンデミー_子どもが読書好きになるオンライン習い事さんの公開ページ

ヨンデミー_子どもが読書好きになるオンライン習い事さんのプロフィール

せんせい・20代・東京都

ヨンデミー_子どもが読書好きになるオンライン習い事さんの声

9件中 1 〜 9件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 想像力はこうして育まれる。  投稿日:2020/11/02
パンダ銭湯
パンダ銭湯 作: tupera tupera
出版社: 絵本館
いま明かされる「パンダのひみつ」。
とある場所にあるパンダ専用の銭湯。
そこは何と、「パンダ以外入店お断り」の銭湯。

銭湯の中でパンダ達は、なんとあんな姿に……?

次のページをめくる手が止まらない中毒性のある面白さが特徴的なこのパンダ銭湯は、本をあまり手に取ろうとしないお子さんへのオススメにもぴったり。
ヨンデミーでも、普段本を読むのが得意ではないお子さんにおすすめする一冊であることが多いです。

「本の中ってこんなに面白い事が起こっちゃうんだ!」
この本との出会いが、本の世界の自由さに気付くきっかけとなったら素敵ですよね。


思わぬ展開に親子で楽しめる一冊です。
「一緒に読もう!」とお隣で楽しんでみてください。
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なかなかよいと思う 大切なものを思い出させてくれるかいじゅうたち  投稿日:2020/11/02
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
ーおねがいいかないで。 
 おれたちは、たべちゃいたいほど、おまえがすきなんだ。
 たべてやるから、いかないで。ー

かいじゅうの国をたずねよう。
寝室から始まる、マックスの冒険。

いたずらをしすぎてお母さんに閉じ込められてしまった寝室は、なんと森への入り口だった……?

かいじゅうたちの住む森で王様としてあばれ回ったマックスが疲れてふと思い出したのは、お母さんのこと。あたたかなおうちのこと。

一人一人に合わせた本をオススメしているヨンデミーにて、やんちゃなお年頃に入ってきたお子さんにこちらの本をおすすめしたところ、なんだか思うところがあったよう。
読了後のお母さんへの関わり方が変わったそうです。

本のいいところは、主人公に自分を投影して本の世界を擬似体験出来るところですよね。
そして、その擬似体験した世界での学びは、日常生活に活きてきます。

読み手の子どもたちにふとした気づきを与えてくれるこちらの本、オススメです。
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なかなかよいと思う 「いただきます」の大切さ。  投稿日:2020/11/02
給食番長
給食番長 作: よしながこうたく
出版社: 好学社
1年2組は、入学から毎日給食を残してます。
給食番長が皆をそののかして
「嫌いなものなんか残しちゃえ!」と言うから……。

そんなある日、悲しんだ給食の先生たちが家出を……?
どうする給食番長。

「作ること」の大変さと思いやりを教わる一冊です。

学校がテーマであるおはなしは場面が想像しやすいため、お子さんにとって読みやすい本でもあります。
ヨンデミーでも、読み聞かせを卒業して、一人読みに挑戦し始めたお子さんにご紹介することが多い一冊です。

未就学児のお子さんに読み聞かせしてあげても、これから始まっていく学校生活において大切にするべき事に触れる機会となるでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 大人も考えさせられる一冊。  投稿日:2020/10/30
ミロとまほうのいし
ミロとまほうのいし 作: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
まほうのひかるいしを見つけた、ミロとねずみたち。

実はこの絵本、「結末」が2つあるのです。
それは、あるページから絵本が上下2つに分かれ、しあわせなおわりと、かなしいおわりがあるから。
「人生とは」を考えさせられるヨンデミー一押しの一冊。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 優しさで心がほっこりする一冊。  投稿日:2020/10/30
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
おじいさんが森の中に落とした片方の手袋。
それを見つけたネズミがてぶくろに住みこみました。

すると、それを羨ましがったカエルにウサギ、ついには大きなクマまでやってきた手袋はもうぎゅうぎゅうの満員。
そんな時、おじいさんが手袋を探しにやってきて……?

ちいさなちいさな動物たちが身を寄せ合う姿にほっこり。
てぶくろで暖をとる姿にほっこり。
暖かさを分け合う姿にほっこり。

大人になったら到底思いつかないような小さな場所にある、あったかい交流。

ヨンデミーで受講生さんに『てぶくろ』をおすすめした際、この絵本を読んでからお子さんの物を扱う姿勢が優しくなったとのお声もありました。
小さな幸せを大切にする連鎖を生む本かもしれませんね。

ご家族での読み聞かせに、ぜひ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大人になってからも宝物になる感性が磨かれる一冊。  投稿日:2020/10/29
ポケットえほん 14ひきのせんたく
ポケットえほん 14ひきのせんたく 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
おはなしの中の透き通った空気感がこちらにも伝わってくるような綺麗な絵が印象的な14ひきシリーズ。
そんなシリーズの中でも一際その絵の透明感が際立っているのが、こちらの『14ひきのせんたく』ではないでしょうか。

誌面全体に流れる小川の美しさに目を惹かれるのはさる事ながら、兄弟たちのたわむれや川辺の生き物たちと“等身大”の交流、そしてよく目を凝らすと、お気に入りのぬいぐるみもお洗濯してあげている末っ子の女の子の可愛らしい姿。
見開き1ページの絵の中に紡ぎ込まれている「小さなしあわせ」の数が、この絵本が読む者の心を温める所以ではないでしょうか。

ご家族で、ご兄弟で周りを囲んで団欒して欲しい一冊です。
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい 大人になってからも宝物になる感性が磨かれる一冊。  投稿日:2020/10/29
14ひきのせんたく
14ひきのせんたく 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
おはなしの中の透き通った空気感がこちらにも伝わってくるような綺麗な絵が印象的な14ひきシリーズ。
そんなシリーズの中でも一際その絵の透明感が際立っているのが、こちらの『14ひきのせんたく』ではないでしょうか。

誌面全体に流れる小川の美しさに目を惹かれるのはさる事ながら、兄弟たちのたわむれや川辺の生き物たちと“等身大”の交流、そしてよく目を凝らすと、お気に入りのぬいぐるみもお洗濯してあげている末っ子の女の子の可愛らしい姿。
見開き1ページの絵の中に紡ぎ込まれている「小さなしあわせ」の数が、この絵本が読む者の心を温める所以ではないでしょうか。

ご家族で、ご兄弟で周りを囲んで団欒して欲しい一冊です。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 桜のきれいなピンク色はどこから来ているか知っていますか?  投稿日:2020/10/29
うさぎのくれたバレエシュ−ズ
うさぎのくれたバレエシュ−ズ 作: 安房 直子
絵: 南塚 直子

出版社: 小峰書店
バレエを習う女の子とウサギ達のおはなし。

誰もが目を奪われるあの綺麗な桜色は、厳しい冬の間に、かたい蕾を付けた木の幹の中でじっくりじっくり作られた色なんです。

春を、目と心で楽しめるようになる一冊です。

心がじんわり温かくなって、春が待ち遠しくなりますよ。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 親子で心がじんとする  投稿日:2020/10/29
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの 作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
「長いトンネルの向こうに行くよ、さようなら」
そんなお手紙を残して死んでしまったアナグマくん。

初めて読んだ時、登場する動物達の心の美しさを感じて、涙を流した覚えがあります。

ヨンデミーでもオススメする事が多い本ですが、子ども達がいのちの尊さ、周りの人たちを思いやることの大切さに気付くきっかけとなる一冊になっているようです。

大人になってなお、手に取る度に心震える一冊です。
大切な人と、是非。
参考になりました。 6人

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