勉強になりました!!
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投稿日:2009/02/16 |
じゅげむ じゅげむ・・・・
誰でも一度は耳にした事がある呪文のような言葉。
子供に付けた名前とは聞いた事がありました。
が・・・
全部が「めでたい名前」とは・・・
だって・・・
「ポンポコピー」が長生きしたお姫さまの名前なんて・・・
知りませんでした・・・
意味がわかったので覚えるのも楽、忘れなさそうです。
我が家の家訓は「日々笑進」
なので・・・
「笑い声のする家がいちばんいいようです」
と書かれていて・・・
落語絵本 読破して笑いまくるぞーー!!
と思いました。
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知らなかった!!
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投稿日:2009/02/11 |
同じ動物でも世界中で鳴き方が違うんやて。
知ってた?
イヌ・カエル・アヒル・ニワトリの鳴き方を
英語・スペイン語・フランス語・日本語で紹介している本です。
でも・・・
関西弁でちょっとビックリ・・・
フランスの犬の鳴き方の時の絵は「エッフェル塔」
日本の犬の鳴き方の時の絵は「桜」
4歳の息子に漠然とでも良いので、その国のイメージが掴めたらいいな〜と思いました。
4歳の息子の感想は・・・
「へーー」 と感心し
「でも牛はモーなんだ」 と納得してました。
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こんなカワイイおばけなら!!
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投稿日:2009/02/11 |
子供のおばけが、ものしりおばけから「寿命」の話を聞いて、
なんだか淋しくなってきて「ともだちを作ろう」とするお話。
だから、この本には・・・
「おばけとともだちになる方法」
が書いてあるんですよ〜〜〜
そして・・・
子供のおばけの優しさ・無邪気さに触れることができて癒されます。
イラストも可愛らしいですしね。
4歳の息子に読み聞かせましたが・・・
少し長かったようで・・・
やはり小学生位がよかったかなと・・・
もう少し大きくなったらまた是非読みたいです。
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おすすめします!!
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投稿日:2009/02/07 |
「花さき山」 というタイトルと
「表紙の絵」 から
「怖いお話」なのかな・・・と思っていました。
それが・・・
こんなに素敵な本だったとは!!
出会えてよかった!!
と思いました。
どうしてでしょう???
スーーーーっと心に沁みいるストーリー
読み終わったあと人にすすめたくなったのは
どうしてでしょう???
優しいことをすると「花さき山」に花がさく。
息子は「沢山咲かせるぞーー」ってはりきっていました。
もしかして道端の花も「誰かの優しさのおかげかも・・・」
なんて思えた本でした。
息子もそう思ってくれたらうれしいな・・・とも思いました。
なんだか・・・癒されました。
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クスッ!!
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投稿日:2009/02/05 |
読み終わった時 「クスッ」 ってなれる本です。
イラストが「わゴム」の特徴を上手に描いています。
びよーーーんってところなんですがね・・・
コメントも「わゴム」の気持ちを上手に代弁しています。
一言でですよーーー
「わゴム」って・・・
そういうことだったんだー
そうだよねー
と感心してしまい「わゴム」がなんだか愛おしくなってしまいました。
ぜひ、「わゴム」を用意して、お子さんと一緒に楽しんでください。
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意外だった!!
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投稿日:2009/02/04 |
「昔話を読むなら昔っぽい絵で描かれているこの本にしよう」
と読み始めたら・・・・
「あれれれ?????
自分の記憶の中にあるストーリーと違う・・・」
と戸惑ってしまいました。
柿を育てたカニ自身がサルをやっつけると思っていたら・・・
→カニの子供達が仇討する
サルをやっつける仲間達は・・・
→きびだんごをあげて仲間になる。
「ももたろう」の話を思い出す。
意外でした。。。
でも・・・
絵は「サルはサルらしく、カニもカニらしく」昔話らしくて気にいりました。
「ばんば」 「むしろ」など 今では使わない言葉に触れられてよかったな〜と思いました。
4歳の息子は・・・
「サルは意地悪だな〜」
「カニはおもしろい」
でも結末には・・・顔がひきつってました。
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楽しい!!
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投稿日:2009/01/31 |
「言葉あそび」 がテーマ。
ややこしや
寿限無 寿限無
早口ことば
付け足しことば
尻取りことば
数かぞえ唄
春の七草
いろは歌
十二支
十二か月
どれもこれも思わず口ずさんでしまう。
リズムにのせて覚えた言葉ってずっと記憶に残る気がします。
リズムに乗りやすいように字の大きさも変化しているのが面白いと思います。
「ややこしや」のイラストはまさに「ややこしや」です。
我が家で一番楽しめたのは 「尻取りことば」 です。
♪いろはにこんぺいとう こんぺいとうはあまい〜
一通り覚えてしまったら、親子で交互に言ったり、オリジナルの「尻取りことば」に変えてみたり・・・
言葉遊び ってこんなに楽しいのね〜 と気づきました。
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開いたら版画でビックリ!!
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投稿日:2009/01/21 |
ページをめくったら版画の絵が目に飛び込んできてビックリしました。
「すごーい!!」って叫んでしまいました。
昭和の良き時代の絵って感じです。
お正月を迎える準備で、おばあちゃんと商店街で買出ししたり、おせちを作る手順を教えてもらったり・・・
その様子を版画で表現しているので、すごく温かみを感じました。
女の子がおせち料理のお手伝いをしているとおばあちゃんから色々な事を教えてもらっています。
例えば・・・
黒豆を水にひたしていると「浮いたまめは虫食いがあるんだよ」 とか・・・
こういう何気ない会話から子供って生きていくうえで大事な知恵を身につけるんですよね。
家族で迎える楽しいお正月。
子供たちに伝えていきたいなと思える本だと思います。
4歳の息子に読みましたが、読んでる途中で話がよく脱線しました。
例えば・・・
今は買い物といえばスーパーだけで済んでしまうけど、昔は魚は魚屋さん、野菜は八百屋さんで買ったのよ。かんんぶつやさんって何を売っているか知ってる? とか・・・
おばあちゃんが読んでくれたら、もっともっと話が脱線して楽しいのかもしれませんね(笑)
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観察力にビックリ!!
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投稿日:2009/01/18 |
読みきかせの時、「つんつくせんせい」 と 「つんくませんせい」 と似ているのでカミカミでした(笑)
「つんつくえんのみんな」 が 「つんくまえんのみんな」 と鉢合わせしちゃう!!ってハラハラドキドキのお話でした。
読んでる私もどっちが人間の山の家で、どっちがくまの山の家なのかわからなくなってしまいました。
でも・・・
息子はちゃんと「絵を読んでました」。
そっくりに見えた家も、よーく見ると違うんですね〜
参りました(笑)
どのページの人間の子もくまの子も笑っています。
読んだ私たちも笑っています。
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絵がかわいい!!
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投稿日:2009/01/18 |
よるくまちゃんもカワイイけど、男の子がなぜか我が子に見えてしまう・・・
夜眠る前の親子の会話は楽しくて優しい時間。
この絵本を読んだあとは 「ママーむぎゅして寝よう」って言ってくれるので幸せになれます。
よるくまちゃんのお母さんと会えて、よるくまちゃんと男の子がベットで寝ようとしてる時の二人の顔がすごく素敵なんです。
よく私も寝る時に息子に「明日は○○しようね〜 ○○に行こうね〜」って話しますが、その時と同じ顔で何度見てもニンマリしてしまいます。
男の子がお話してる所はゴシック体、お母さんがお話してる所は明朝体で書いてあるので読みやすいです。
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