まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぱんだ874さんの公開ページ

ぱんだ874さんのプロフィール

ママ・30代・愛媛県、男1歳

ぱんだ874さんの声

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自信を持っておすすめしたい リズム感♪  投稿日:2009/08/01
ぱんぱんぱんつ
ぱんぱんぱんつ 作・絵: 高木 さんご
出版社: ひさかたチャイルド
私の絵本選びのポイントは「読んでいて楽しいこと」
これだけです。

この絵本はまさしくそんな絵本なんです。

「ぱーん ぱーん ぱーんつ、だーれの ぱーんつ」
歌うように読んでいます。

そして、この絵本は赤ちゃんが大好きな「いないいないばぁ」と同じ。

お母さんも、もちろん赤ちゃんも楽しめる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う かえるくん、いいやつだー  投稿日:2009/08/01
ふたりはともだち
ふたりはともだち 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
私が子供の頃読んだ絵本で、懐かしくなり図書館で借りてきました。

かえるくんとがまくんの、何でもないようなお話なんですが、
なんか好きなんです。
子供のときも大好きで、よく読んでいたんですが、
なんで好きなのだろうと改めて読むと…。

絵本のタイトル通り「ふたりはともだち」だからなんです。

友達を思いやる話だから暖かい気持ちになれるんです。

がまくんがなかなか起きてくれなかったり、
がまくんがお話を思いつかなかったり、
がまくんが手紙が来ないと淋しがったり、
がまくんがボタンをなくしたと困ったり。

がまくん、何やってんの?!と怒りたくなるんですが、
かえるくんはそんながまくんに優しく話しかけ、ちゃんと答えを導いてくれてるんです。
かえるくんはなんていいやつなんだー。

子供にも大人にもおススメできる絵本です。
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あまりおすすめしない 芸術作品のような絵本  投稿日:2009/08/01
ボードブック くまさんくまさんなにみてるの?
ボードブック くまさんくまさんなにみてるの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: 偕成社編集部

出版社: 偕成社
エリック・カールさんの作品なので是非見てみようと思い、
図書館で借りてきました。

いろんな色があって芸術作品のような絵本なんですが、
私は好きではありませんでした。
イラストがもう少しかわいかったらいいと思います。

でも、絵本自体は紙が分厚くて、
子供でも自分で開けて読めると思います。
傷みにくい絵本ってありがたいですよね。
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自信を持っておすすめしたい 大人も笑える  投稿日:2009/07/21
あいうえおん
あいうえおん 作・絵: あき びんご
出版社: くもん出版
こんな「あいうえお」他にないと思います。


ケチャップとケーキがけんか?!

ざぶとんにざるとざりがに?!

私は読むたびにいちいち想像して笑っちゃってます。


普通が面白くない、
ちょっとユニークなものが好きな方にピッタリな「あいうえおん」。

子供の絵本だけではもったいないと思います。
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自信を持っておすすめしたい なんてかわいいお兄ちゃん  投稿日:2009/07/19
たまごにいちゃん
たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
「たまごにいちゃん」って…。
兄ちゃんなのに玉子?
表紙を見て疑問に思い、図書館で借りてきました。

読んでみると、「たまごにいちゃん」大好きになっちゃいました。

たまごにいちゃんの殻が割れたときはどうなるのかと。
でもそれは大きな一歩を踏み出したのだと思いました。

子供はどんどん成長していくもので、
親はそれを温かい目で見守っていけばいいのだとつくづく思いました。
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なかなかよいと思う 幸せの意味  投稿日:2009/07/19
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
すごく有名な絵本なのに、一度も読んだことがなかったんです。
子供ができ、私自身絵本にはまっているので、
私が小さい頃に読んだ絵本も、
気になっていたけど読んだことのない絵本も読んでいます。

この「100万回生きたねこ」は、内容が深く、色々考えさせられます。

なぜこのねこが100万回も生きたのか。

きっと彼が人々を幸せにするため?
きっと彼が彼自身が幸せを感じるため?

私は後者だと思っています。

いくら人を幸せにしても、自分が幸せと感じないと無意味なのだと。

自分の生き方についても考えさせられる、
一度はみんなに読んで欲しい絵本となりました。
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自信を持っておすすめしたい おやすみの前に  投稿日:2009/07/17
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
おやすみの前に読む絵本が欲しいなぁと思い、見つけた絵本。
短いお話ですが、かわいい内容なんです。

寝る前に決まって読むようにすると、
この絵本を読んだら寝るんだと思うのか、
すぐ寝てくれるようになりました。

手放せない1冊となりましたよー。
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なかなかよいと思う 楽しいリズム  投稿日:2009/07/15
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
がたーんごとーん
がたーんごとーん

読んでいてなんだか楽しくなっちゃうリズム。
私が楽しいのがわかるのか、子供も嬉しそうに聞いてくれます。

絵本は読み手が楽しいと思えることがすごく大事だと思います。
楽しいのは絶対に伝わるから。
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なかなかよいと思う 音で楽しむ絵本  投稿日:2009/06/29
もけらもけら
もけらもけら 作: 山下 洋輔
絵: 元永 定正

出版社: 福音館書店
もうすぐ5ヶ月になるベビに読み聞かせをしていますが、
うちの子はこういう絵本が好きみたい。

ストーリーがある絵本はまだ早いみたいで、
すぐ飽きて、キョロキョロし出します。

でも音だけの絵本はなんだか面白いようで、
「もけらもけら でけっ」
と言うと、ふーっとかへへっとか言ってます。
なんだか会話しているよう。

私自身も読んでいて、
毎回違った読み方が出来てすごく楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい ほっほーぅ  投稿日:2009/06/29
ゆめにこにこ
ゆめにこにこ 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
かお
じゃぶじゃぶ

から始まり、

ゆめ
にこにこ

で終わる。

何気にストーリーになっていて、
ほっほーぅと歓心しました。

朝、顔を洗って歯磨き、ご飯を食べて。
外に出ると太陽が出ている。
春は花びらが散り、川には魚が泳いでいる。
夏は海に行き砂浜を歩く。
秋は風が吹き、落ち葉が落ちる。
冬は夜空がとっても綺麗だ。
そして夜になり、空には満月。
ベッドに入り、いい夢みよう、
ゆめにこにこ。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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