SESIRIA

ママ・30代・神奈川県、男8歳 女7歳

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SESIRIAさんの声

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自信を持っておすすめしたい 最後に感動   投稿日:2004/11/29
あのときすきになったよ
あのときすきになったよ 作: 薫 くみこ
絵: 飯野 和好

出版社: 教育画劇
子どもの世界にはたまにある出来事です。それだけに読み聞かせをするときに「きくちまりかさん」「まことくん」がクラスにいないか、そして、その学年にこのような出来事がないかをチェックしました。最後の場面になぜ花瓶の水をこぼしてしまったのかが子どもはなかなか理解出来ないようです。しばらくたってから気が付くようです。それだけ考えることが出来る本なんだと私は思いました。最後の言葉になるといつも涙がでてしまいます。今の子ども達にこのような思いやりの気持ちをつたえたい本です。
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自信を持っておすすめしたい 願う心   投稿日:2004/10/29
アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし
アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
だれでも自分の幸せに気が付かずに他人の事を羨ましく思うことがあるでしょう。アレクサンダも友達になったおもちゃのぜんまいねずみが羨ましかった。自分もおもちゃになりたいと思ったけれど・・・。子どもたちがこの絵本を読んで内容をどれだけ理解出来るのだろう。自分の事よりも相手を思いやる気持ちがどんなに大切なのかに気が付いて欲しいです。
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なかなかよいと思う 大興奮!   投稿日:2004/09/17
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
「あったとさ」のことばで始まるこの絵本、子ども達は次にはどんな巨大なものがでてくるのかとドキドキして聞いてくれます。
大型絵本も出版されているので読み聞かせのときに使うと迫力満点です。
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なかなかよいと思う せつないね〜   投稿日:2004/05/14
ともだちや
ともだちや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
ともだちシリーズを飾る第1冊目。導入としてはなかなかの内容かな・・。その後の話の展開に心が動かされます。
小学生低学年までの子ども達にとって`ともだち`は大切な存在。どうやったら仲良くなれるのかと興味津々です。でもお金では買えないものだとはきがついているはず・・。きつねの姿が切なく思えました。がんばれ、きつね!いいやつだね、おおかみ!
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なかなかよいと思う ドキドキ   投稿日:2004/03/31
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
私が小さかった頃はよく押入に入れられた・・。暗くってかび臭くてあまりいい気持ちではないところだった。そんな中でウトウトしたこともあった。現代の住宅事情はいいもんだ。押入はきれい。イメージは「ドラえもん」の寝床。夢がある。ねずみばあさんなんてでてこないだろう。でも味わって欲しいなぁ、暗い押入の世界を・・。我が子たちはそんな世界を想像しながらドキドキしながら聞いていた。
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自信を持っておすすめしたい 愛と友情   投稿日:2004/02/06
ろくべえまってろよ
ろくべえまってろよ 作: 灰谷 健次郎
絵: 長 新太

出版社: 文研出版
小さい子供達が穴に落ちてしまった小さい子犬のろくべえを助けるために試行錯誤。側を通りがかった大人は手助けはしてくれない。みんなで知恵を出し合ってなんとか助け上げる。子供達はドキドキしながら聞き入って最後の場面では安堵の気持ちでした。
1年生で読み聞かせしました。お薦め!
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なかなかよいと思う そこまでやるか・・!   投稿日:2004/02/04
3びきのかわいいオオカミ
3びきのかわいいオオカミ 作: ユージーン・トリビザス
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: こだま ともこ

出版社: 冨山房
「3びきのこぶた」のオオカミよりも極悪の大ブタにびっくり!
子供たちの思っていた、れんがのお家は安全という神話はみごとにうち消されてしまっようだ。どんどんとエスカレートしていく最後には、意外な展開が待ち受けていて、なんだか複雑な気持ちが心に残ります。やっぱりお花は心を癒してくれるのですね・・。
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自信を持っておすすめしたい ワクワク!   投稿日:2004/01/24
あらしのよるに 大型版 あらしのよるにシリーズ(1)
あらしのよるに 大型版 あらしのよるにシリーズ(1) 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
お人好しのオオカミとのんき者のやぎのハラハラドキドキするお話です。オオカミとヤギというと成り行きがどうなるかなんて誰でも想像出来そうな話ですが、そうならない。はたしてこの両者の行く末はどうなるのか・・気になるばかり。2巻3巻・・と次々に読んでしまいます。子供達もワクワクして大好きです。
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なかなかよいと思う 大切なこと   投稿日:2004/01/20
にぐるま ひいて
にぐるま ひいて 作: ドナルド・ホール
絵: バーバラ・クーニー
訳: もき かずこ

出版社: ほるぷ出版
お父さんは電車に乗ってお仕事に行き、お給料は振り込みで・・サラリーマンの家庭の子供達にとって、お父さんは会社に何をしに行っているのかわからない毎日。お家の中ではお母さんが一番偉い人と思っている様子です。でも、この本を読んで、お父さんはすごい!偉い!!子供でも何かを作ることが出来るのだ!家族みんなで生活を支え合うこともあるのだと、我が家の子供達は感じた様子でした。
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なかなかよいと思う 考えよう・・   投稿日:2004/01/15
島ひきおに
島ひきおに 作: 山下 明生
絵: 梶山 俊夫

出版社: 偕成社
「この後、鬼はどうなってしまったの?」絵本を読んだ後に息子が呟いた言葉です。鬼は恐ろしい怖い・・今まではそう思っていたのでしょう。でもこの本のおかげで、外見の印象だけで判断するのは良くないと解ったようです。人の愚かさにせつなくなってしまいます。
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